人気ハンドメイド作家LOBuさんのクリスマス雑貨です。納品されたばかり。
できたてほやほやですよ。

雪だるまのにっこり笑顔につられて、私もにっこりしちゃいます。

先日、イギリス北部のアンティークフェアへ行ったついでにリーズという街に立ち寄りました。
数週間ほど前にリーズ大学の学生さんとお話しする機会があり、彼女が、「リーズって意外に思われるけど、イギリスで4番目に人口の多い街(city)なんですよ。エキサイティングな場所なんです」と言っていて、ほー、それは知らなかったわと驚きました。
調べてみると、ロンドン、バーミンガム、リバプールに次いで大きなシティなんです。
上位3つの街と比べると、リーズって日本での知名度が低くないですか。
だからというわけじゃないけど、大きな街とはいっても、別に見るものはそんなにないんじゃないかと、まあ平たく言えば見くびっておりました。
当日、ペイアンドディスプレイ(イギリスの前払いシステムの駐車場)で1時間分だけのチケットを買ってリーズを歩き始めたところ・・・。
本当に大きいんですの、街が。
それで、お店の数が多いの。人も多いんだけど、お店が特にね、いいところのが揃ってるの。見くびっちゃってスミマセン。
あー、やっぱり、これは4番目に大きな街ってだけあるわ。
街の地図を持ってなかったので、適当にふらふらと歩く。
小奇麗なアーケード。

そうしたらば。
なんと。
見つけてしまったのです。
Harvey Nicholsを!
ロンドンとバーミンガムとマンチェスターにあることは知ってたけど、リーズにもあったのか〜。
さすが、4番目に大きな街だけあるわ(しつこい?)。
Surreyに住んでいた頃は、ロンドンに出てもHarvey Nicholsを目指すことなど滅多になかったのだけど、田舎に暮らしてると、Harvey Nicholsのありがた指数が変わってきます。
妙にテンションが上がる。
なぜか夫までもが(笑)。
しかし、ペイアンドディスプレイで1時間分しか払ってないから、時間がないんですよ。
駐車場に急いで戻らなきゃ。
駐車場近くの大きなアジアスーパー(ここも楽しかった、お稲荷さん用油揚げをGET)にもいかないといけないし。
4階のフードコーナーでうろうろし続ける私に、夫が「もう出ないとだめだよ。何か買うなら急いで買って」
とっさに私が手にしたものは、これ。

柚子切そば。
これを右手に持ってレジに走っておりました。
わざわざHarvey Nicholsで買うものでもないだろうに、何やってんだか私。
人間、とっさの時にとる行動って自分でも予測不可能ですね。
夫が「ゆーずーきーりーそーば。なに、ゆずきりって?いいねえ、特別なおそばを大晦日に食べられるから、2009年は特別にいい1年になるよね」と相変わらずの、根拠のないポジシンコメントを残してくれたので、よしとします。
ちなみに、リーズの街中ではジャーマンクリスマスマーケットも今やっているそうです。私たちはそこまでは行きつきませんでした。
リーズ、おっきいです。
ついでに、一口情報としましては、トーマス・チッペンデールはリーズ出身なんですって。
それとそれと、肝心のアンティークフェアでの戦利品。もちろん、Collectibles Garden用ですよん。

思ったよりも、というか、宣伝されていたよりも、ずっと小規模なフェアだったので少ないですね。
でもね、超レアなアイテムを見つけてしまいました。もうほんっと、レアなの。
テーブルの上にごちゃごちゃといろんなものが並べられていたんだけど、これだけ輝きを放ってるように見えました。はい、私にはね。
それはどれかと言いますと。
後ろに見える
ヴィクトリアンのクロモリトグラフの着せ替え人形です。このお話は、また追々いたしまする。

