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ぐずついたお天気が続いてましたが、今日は晴れ。
午前中は新しいお散歩コースを開拓しました!

まず家を出て一番近いパブの横を通り過ぎようとすると・・・。
なんと、こんなところでカーブーツセールが開かれてました。
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ストール数、わずか10。
小さな小さなカーブーツセールです。一周してみたけど特にこれといったものがないのでお散歩続行。

小さな運河沿いを歩くことにしました。
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釣竿を持った男の子たち。何が釣れるのでしょう。
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いつもなら真っ直ぐ運河沿いを歩くところですが、今日は新しいお散歩コースを歩くと決めてたので、橋を渡って野原をつっきて行くことにしました。夫はてくてく気持ち良さそうに前を歩いてます。
このフットパスのサインはどこへ続くのでしょうか。
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まさかこーんな馬の近くを歩くことになるとは。こちら側はこのように柵があったけれど。
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私たちが歩いているほうには柵なんてないんです。
馬が放牧されてるところに普通にフットパスがあるのだから驚きます。
羊の群れの間のフットパスは前に歩いたことあるけれど、馬ってのはねえ。
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さらに歩いていくと、こんなにも美しい景色が目の前に広がりました。お花畑の間の散歩道。
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白馬が日の光を浴びて、まるで絵の中に迷い込んだようです。31May08j.jpg



丘の上には教会がありました。8枚目の馬の写真で後ろに見えていた教会です。
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またひとつ、私たちのとっておきのお散歩コースが増えました。

日本にも上陸してますね、エコベール製品。

エコベールは持続可能な全成分植物&ミネラル由来のみで作られています。
石油系成分、着色料、人工香料、化学増粘剤はもちろんアレルギーの原因となりうる化学物質は一切配合していません。

(エコベールサイトより)

イギリスでも支持を集める大人気の洗剤ブランドです。
私は食器洗い、お洒落着用洗剤にエコベールを使ってます。

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先日、行きつけのオーガニックショップで、大きなダンボール容器に入ったエコベールを発見しました。
ボックス入りのワインってありますよね。
ワインの入ったボックスのもっと巨大なものに、エコベール洗剤が入っているのを想像してもらうと分かりやすいでしょうか。
箱の底に近い部分につまみがついてて、ひねると液体洗剤が出るようになってます。
エコベールの空容器を持参して、自分でエコベールを注入するのです。

これは、詰め替え用パックのさらに上をいってるではないですか!

1回、エコベール洗剤を買えば、あとはずっとゴミが出ない。
最初に買った容器に新たに洗剤を足していくだけ。素晴らしい。
因みに、こちらのお店では1リットル単位でしか購入できないので、エコベールの一番大きなサイズの洗剤を最初に購入しなければなりません。
でもね、後々ゴミが一切出ないことを考えればなんてことないよね。
これはいい試みだわ、とるんるん気分でいましたら、ショックなニュースが・・・。

このオーガニックショップ、閉店の危機にさらされてるというじゃないの。
うちからもっと近いところにもオーガニックショップがあるけど、そこは高級住宅地にあるショップだから何もかもがお値段高めで、あまり買いこめない。それに、そのショップではエコベールの空容器持参コーナーがない。
この行きつけのオーガニックショップがなくなったら、どこでエコベールを注入すればいいのよ〜。
閉店反対運動の書類に即サインをしたことはいうまでもありません。
隣のレストランが拡張したくて圧力をかけてるらしいけど、私はがんばりますよ。はい。

バンクホリデーマンデーで今日は祝日。ナショナルトラストのNostell Prioryへ行ってきました。
高速道路M1をひたすら北上するのですが、強風吹き荒れていたので、はっきりいって道中はとても怖かったです。

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例によって、内部の写真撮影は禁止だったのでNational Trustのページで素晴らしいインテリアをお楽しみ下さい。
NEXTをクリックしていってくださいね。

ここはThomas Chippendaleの家具コレクションが充実してることでも有名だそうです。
National Trustのページにはあまり写真が載っていませんが、パステルカラーを基調とした部屋も多く見られて、「一度でいいからこういう部屋に眠りたいなあ」と思いましたね。
いつもなら建物を見学した後はお散歩するのですが、あまりの風の強さに断念。
元気に大きなチェスで遊んでいる子供たちもいたのですが、大人は寒くて車にゴーでした。

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ダービーシャー在住のアーティストたちが、自宅やスタジオを一般に公開するDerbyshire Open Artsに行ってきました。

まず向ったのはWirksworthという小さな町。
ここではWell Dressingも行われていました。まずはそちらの写真からご紹介します。
Well Dressingとはダービーシャーの伝統行事。黒死病が広まった時期に、井戸の湧き水に感謝することを目的として始められたもので、花びらや木の実などで絵を描くのです。

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奇しくもこの日は、Wirksworthの案山子祭りの日でもありました。
通りのあちこちに案山子がいます。午後からはパレードが行われたそうです。

パブの上には、自転車に乗ったおまわりさん。
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法律事務所には裁判官。
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ブロンド美女はビューティーサロンの看板娘になってました。
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ギフトショップの前に腰掛けてた彼女は、強風のせいであられもない姿に。
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さて、やっとこさオープンアートのお話です。
最初に訪れたのは家具職人と、彫刻家の共同スタジオ。
ブロンズでつくられた野生動物の彫刻は、手触りからいって素晴らしく、いくら見ていても飽きないものでしたが、夫の好奇心を俄然かきたてたのは家具のほうでした。
木を大好きな夫が、丹念にひとつひとつを見ながら質問をするので、気がつけば家具職人は夫の横にぺたりとついて、細かいところまで詳しくお話してくれていたのでした。
完全に夫と職人さん、ふたりの世界(笑)。
「特別に見てもらいたい木があるんだ」と、仕入れたばかりの木材まで取り出してくれる大サービス。

もちろん彼の作る家具が欲しいさ!真に素晴らしい家具を見てしまうと、夢はどんどん膨らみます。
でもダイニングチェアがひとつ10万円。くらくら。
いいのはこれくらいするものだと分かっちゃいるけれど。
まな板はお手頃価格だったので、プレゼントなどに良さそう。
連絡先を教えてもらったので、いつでも購入できそうです。
今日は、とりあえずシダーウッドを購入しました。

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タンスに入れたりワードローブに吊り下げて使います。シダーウッドの優しい香り、芳香剤代わりになるだけでなく、虫除けにもなるそうです。

この後、日本人画家の水彩画を見て、さらに北に車を走らせてCrichという村で5人のアーティストの共同作品展を見学しました。
風が強まる一方でどんどん寒くなってきたので、ティールームでお茶をして午後早くには帰宅しましたが、盛りだくさんの一日だったなあ。
来年もOpen Artsは行きますヨ!

8バッチ目は塩の入った石けんです。2ヶ月以上前から使用してますが、例によってブログにアップするのを忘れてました。
石けんつくりを始めた頃に、妹から「今、日本では塩がブームだよ」と教えてもらっていたので、長いことアイディアだけは暖めてありました。

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我が家の定番、Maldenの塩を小匙2杯分、擂鉢でよーく擂って入れました。
スーパーファットには大匙1杯のアヴォカドオイル。

Milky Wayのモールドを、えいやっと思い切って買ったので、さっそく使用してみました。
まともな型に入れると、私の石けんもそれなりには見えるじゃないですか!

鳩とハートのモールドのほうは、その部分だけ、♯07ウコン石けんを入れたのですが、ウコン石けんの色が思ったより薄かったせいで、目指していたコントラストを出すことが出来ませんでした。

使い心地は優しくて、うちに遊びに来てくれた友人にも褒めてもらい、大満足です。


Newark Jazz Festivalへ出かけました。
今回はじめてこのジャズフェスの存在を知りましたが、今年でもう3回目だったんですね。
1回目から行きたかったなあ。

Newarkの町中のカフェ、パブ、レストラン、そして川沿いにあるお城が会場となり、3日間で70組ものアーティストが演奏します。

まずはカフェで美味しいカプチーノを飲みながら、The Sarah Bennett Bossa Trioの心地よいボサノヴァを。
一番奥に立っているのがSarah Bennettです。
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昨日に続き気温は低いけれど、お日様が顔を見せてくれました。

その後は通りに出てジャズパレードを見学。
ニューオーリンズスタイルのパレードにならって、子供たちは趣向を凝らした傘をさします。どの傘も子供たち自らがデザインして作ったものなんですよ。
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向こうに見えるピンクのジャケットを着た人たちがジャズパレードの楽団です。
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♪、レコード、サックスが吊り下げられた傘。凝ってますね。
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会場でもらえるプログラム兼地図を片手に、次は何を聞きに行くかを決めます。
私たちはパブで一杯飲みながら、The Mardi Gras Bandを聞きました。
私はモダンジャズが好きだと思っていたけれど、生でトラッドジャズを聴いてみると、これがいいんですよね〜。
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パブはもうぎゅうぎゅう詰めです。この人たちの向こうでバンドが演奏しています。
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ワンコも大人しく耳を傾けてます。
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赤ちゃんも大人しく・・・。音楽なんか気にせずしっかり熟睡中。法律でパブの中は完全に禁煙になったので、安心ですね。
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お城のグラウンドでは、学生たちで構成されたジャズバンドの演奏が始まります。
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木漏れ日の中で。
しかし、私は手前の女の子が次々に編み出すアクロバティックな技に釘付け(笑)。
手付バク転なんて、かなり難易度高かったです。
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みんな、気持ち良さそう。
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最後は、Phil Parnellのピアノ演奏をレストランで一杯飲みながら。
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来年は絶対に泊りがけで!と夫と早くも決めてしまったほど、楽しかったです。
ほとんどの会場がフリーで入られます。

Victoria HartThe Neil Cowley Trioといった有名アーティスト(といっても、私は今回はじめて知ったんですが・・・)だと、事前の予約が必要でした。

こうした田舎の小さな町が、ひとつのフェスティバルを成功させていくのはとても素敵なこと。ずっと応援していきたいですね。

義両親がAshbourneに連泊中。
「せっかくだから一緒にどこかに行きましょう」ということで、朝からAshbourneまで夫と会いに行きました。

今日は、先週末のお天気とはうって変わって、まるで冬の始まりのようなお天気。寒い、風が冷たい!
Ashbourneのティールームで、ナショナルトラストの本を見ながら、行く場所をどこにするか話し合いました。
先週末のように晴れていたら、みんな大好きなIlam Parkへ行けたのだけど、このお天気じゃちょっと無理!
車で40分ほどかかるけれど、Hardwick Hallへ行くことにしました。

ここは昨年の7月にも訪れたことがあります。
その日はお天気がよくて、お庭の薔薇を堪能したんだったなあ〜。

Hardwick Hallへ続く小さな田舎道。羊たちが道をのらりくらりと歩くこともあるので、減速します。
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みんな、お尻向けてる。
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Hardwick Hallにつきました。
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建物に入る前に、ガイドさんの説明を聞きました。
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このHardwick Hallをつくりあげたエリザベスさんは、一頃はイギリス国内で2番目にお金持ちの女性でもありました。
貧しい生まれから一体どうやってそこまでのしあがったのか?
答えは簡単。
お金持ちの男性との結婚を繰り返したから。
夫と死別するたびに、さらにお金のある男性と巡り会うエリザベス。肖像画で見るエリザベスは、お世辞にも美人とは言いがたい。
「億万長者と結婚する方法」なる書でも残してくれてもよかったのにねえ(笑)。

ホールの中をじっくりと時間を掛けてみて周った後は、小雨がやんでいたのでお庭を散策しました。
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こちらはハーブガーデンです。
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とにかく寒くて、義母は手袋にマフラーで完全防備してたくらいです。
まだまだほかにも見るところはあったのだけど、あまりの寒さに、そこで解散。義父はどうも風邪の引きかけだったよう。
先週から15度近く気温が下がるんですもの、無理のないことですね。

最近お気に入りの本といえば「パリのキッチン」「パリのキッチン2」。

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「パリのキッチン」は5年以上前に買った本なのでかなり読み込んでます。
「パリのキッチン2」は先日母が送ってくれたもの。

何しろ、つい先日も書いたけれど、台所の改装予定は2年後なので、まだまだ時間があります。それまでにイメージを膨らませようというわけです。
もちろんもっと早く改装できるならそれに越したことはないのですが、

今年はカーペットの張替えに、家具を一部買い換える。
来年はバスルーム改装。

と物入りなスケジュールがあるのですね。

シンプルでショールームのようなキッチンは見てる分にはいいけれど、実際にはものがちょっとごちゃごちゃ出てるくらいの生活感のあるキッチンが好きです。
ごちゃごちゃしているものが、全て「ダサくない」ことが最低条件ですが。
上の2冊に載っているキッチンは、まさに生活の匂いのするキッチンばかり。
食器や香辛料の入った瓶など、戸棚の奥にしまいこまれておらず、普通に目に入るところに置かれていることに安らぎを感じます。
まさに、私たち夫婦の理想とするところ。
誰の真似でもない、個性が前面に出ているパリジャンのキッチン。いいなあ。
私たちの未来のキッチンへのアイディアは膨らむばかりです。




帰宅した夫はにこにことご機嫌。なんでも、会社の同僚Aちゃん(めちゃくちゃ明るいイギリス人)に、「あなたたちは可愛いカップルで、本当にいいわね」と言われたらしい。
えっ、可愛いカップル?
「うん、cute coupleって言ってたよ」と夫は満面の笑み。
へぇー、キュートカップルって言われたのか。
「仲良くていいね」ってのは言われるけれど、キュートカップルってのは新鮮な響き。
それは私も嬉しいぞ。

「それで、Aちゃん、『そんなに仲良いと朝家を出るのが辛いんじゃないの?』って言うんだよ」と、夫はまたにこにこ。
私も一緒ににこにこ。

Aちゃんは何気なく「キュートカップル」って言ったんだろうけど、その言葉を伝え聞きした私でさえこんなに嬉しいんだから、言葉ってすごいなあ。
私の言葉でも誰かが幸せになってくれると嬉しいなあ。好きな人には好きといって、素敵なことには素直に素敵だと表現していきたいなあと、改めて思ったのでした。

和恵さんのところに遊びに行きました。もう1人、日本人の方も紹介していただき、女3人お喋りに花が咲きました。

まずは近くの雰囲気のいいカフェへ連れて行ってもらいました。
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このようにバスケットがたくさん売られてました。私が気になったのは店内にあった、太目の藁で編まれたフードカヴァー。でも、場所を取りそうだったから、購入できるのはキッチンの改装が終わってからだな。
因みに、キッチンの改装は2年後に予定しています・・・。はぁ。

ランチの時間だったけど、3人ともケーキをオーダー。
えぇ、女の子ですもの。(年齢はともかく)
私の食べたアップルシナモンケーキは、甘すぎず優しいお味でした。

カフェの近くには、こんなにも視覚を楽しませてくれるスウィーツショップがありました。
日本でいうところの駄菓子屋さんですね。
「これが美味しい」「これは不味い〜」と教えあいながら。
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和恵さんのお宅でも、3人でスウィーツを食べながらのお喋りは続きます。
女性が集まると甘いものへのセーブが効かなくなるのはなぜでしょうね。

よく食べよく話した楽しい午後でした。和恵さん、どうもありがと〜。ぺこり。

先週のはじめ、気温が上がり始めたときに、「そーかそーか、ついにイギリスにも初夏の風が吹くのか!」と大感激して、大急ぎで縫い上げたクッションカバー3つ。


夏といえばリネンでしょ、ってことで、ストライプのリネン。小花柄のコットン生地はLaura Ashleyのソファスロウのイメージにあわせました。
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3つ目のクッションカバーはビンテージコットンです。
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ピンクの水泳帽がレトロでいいですね。
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猫と一緒にどこまで運ばれてるんでしょうか。
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大きな傘の下なのに、さらに帽子で我が身を守る少女の生真面目さ!一張羅のワンピースを着てるのかもしれません。
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ブランコに乗ってる女の子。頭をどけて見てください。三角形になっちゃってます。しみじみと愉快だ・・。
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先週、今週と日本から小包が届いて、ハッピーです!
先週母から届いた小包には、本やら食べ物やらが入っていて、土曜日の朝のことだったので夫と仲良くあけました。
と、夫が目ざとく見つけたのが右の袋。こっちの人が大喜びするパッケージですねぇ。
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「ねー、この袋の中見てもいいですか?なに、これ?かっこいい袋だよね?え、お団子作るの?どんなお団子できるの?・・・よーもーぎ。よもぎって書いてありますよ。ねえ、よもぎってどんなのだっけ?どういうふうにお団子できるの?どんな味のお団子になるの?いつ作るの?作るとき見せてね。うわー、砂糖の袋もあるよ。黒砂糖だよ。ねえ、黒砂糖だよ」

おい、夫よ、落ち着くんだ。

こちらの蓬白玉セットと、左上のチョコレートは、キャサリーンマリーさんが母に下さったものです。それを母がわざわざ送ってくれました。
お母さんありがとう。
そして、キャサリーンマリーさん、こんなに素晴らしいものを本当にどうもありがとうございます!
今度、大騒ぎの夫と一緒に(笑)、作りたいと思います。


今週届いたのは、妹からの小包でした。
先月、姪のうーたんの誕生日にワンピースを送ったときに、「ワンピースを着てる写真と自転車に乗ってる写真を送ってください」と頼んでいたのです。自転車は、妹夫婦がプレゼントしたものでした。
そうしたら、熊本城や大阪城を訪れたときの写真などもたくさん送ってくれて、嬉しかった〜。
うーたんはますます可愛くなってる。うきゃー、信じられないこの可愛さ(すみません。オババカなもので)
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昨年末、うーたんに会ったときは、「ちゃんちゃい(3歳)だからまだできないけど、よん(4)になったらできるようになるの」といった話をよく私に聞かせてくれました。
うーたん、4歳になった途端、何でもかんでもできるようになると思ってるんだなあと、微笑ましく聞いていましたが、補助輪付自転車を余裕の表情でこいでいる姿を見て、確かにできるようになったことが確実に増えてるんだなと感動しました。
子供の成長は早いですね。
うーたんが書いてくれたのは、私たち夫婦。そして間にあるのはハートです。

夫「あなたのほうが大きく書いてあるね」
私「子供の目は素直だから、いつも威張ってる私が大きく見えたのかも。気をつけなきゃ」
夫「そうじゃなくて、あなたがいつも近かったからでしょう」

あ、確かに私のほうがうーたんのそばにぺたっと座ってたこと多かったね。

遠近法か?

うーたん、恐るべし。


遠足で主役をはれるお菓子セレクションも入ってました。お見知り遠足のシーズンだったからかな。
うふふ、私小さな頃からコロン大好きだったもんね。
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今日も快晴。

目覚めるなり夫は「今日も晴れてるね、よし」の掛け声とともにお散歩へと出かけてゆきました。本当にこの人は歩いてばかりいるね。
私とchikakoさんは、お喋りしながらのーんびりの朝食。
食べ終えて、洗濯物を干していたら、あっという間に正午近くになってました。

それじゃ、私たちも散歩へ行きますか、と支度をしていたら、汗だくになった夫が帰宅。
「私とchikakoさんはこれからお散歩するから」と言うと、「はい、一緒に行きます」と当たり前のように答える夫。
たった今の2時間半の散歩じゃ、十分ではないらしい。
私よりも夫のほうが散歩コースをたくさん知ってるから、一緒に行ってくれるのはありがたいんだけど、それにしても歩いてばっかりだねー。
「こんな天気のいい日は一日中歩いていられます」と、夫はご機嫌です。

外に出ると、日差しが昨日よりも強い。
まずはいつもの公園へ行きます。
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寄り添ってるチューリップ。お互い好きで好きでたまらないのかしら。
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丘を登りまーす。
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菜の花畑の黄色が本当にきれいです。
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丘を降りたらまた公園に戻って、
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雰囲気のいい村を通り抜けていきます。
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この辺は可愛い家が多いです。真っ白なコッテージ造りの家もたくさんあったのですが、写真は全て撃沈・・・。
この家はドアが赤色で可愛かったけど、写真だとよくわかんないですね。また撮りなおす!
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別の丘にも登りました。木の枝からぶら下がっているものは、なんでしょうね。
これにぶら下がって遊ぶ人がいるとしたら、命知らずのチャレンジャー。
だって、下に落ちたら命はないような高さなんですもの。
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てくてくと歩きながら最終目的地へ向います。
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へへへっ、やっぱり最後はここですね。パブで軽く一杯、のつもりが、一杯+アルファになっていました。
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帰りにまた公園を通って、ソフトクリーム片手に帰宅。
ほんの少しの休憩の後、駅へ車を走らせました。
chikakoさん、ロンドンへ戻ります。
楽しい週末をどうもありがとう!

昨日からロンドンのchikakoさんが遊びに来てくれてます。

イギリスの5月とは思えないほどの暑さの中(30度近かったんです)、まず最初に向ったのはMr Straw's House。
ここは私たちがナショナルトラストと聞いて思い浮かべるお屋敷とは、趣を異にしています。
場所は普通の民家。
小さなサインが道路に出ているだけで、何も知らない人はそのまま通り過ぎてしまいそうなセミディタッチのお家です。

左の家がレセプションで右の家がMr Straw'w House。
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どこにでも見かけるタイプの家ですが、中に入ってびっくり!
ここは1930年代からぴたりと時間の止まった家なのです。
家具、壁紙、カーテンなどはもちろん、当時のStraw一家の受け取った封書や、夫妻の使っていた台所などそのまま保存されているのです。
ジャムの瓶にはジャムが入ったままなのには驚きました。
説明係りの方いわく「70年たってもカビの生えないジャム、さぞやたくさんの砂糖入りだろうね」
帽子やコート、パイプなど、身の回りのものも、全て一家が使っていたものが、そのままの形で残っています。

Strawさんは、Worksopという村で野菜屋さんを営んでいたので、お店を畳んでから家に引き取ったという当時のパッケージ類も数多く見ることが出来ます。
博物館で昔の生活雑貨を見るよりも、ずっと身近に当時の生活を感じることができました。

ここは完全予約制で、写真撮影は禁止。
予約は空いている時期なら当日でも入れてもらえるけれど、基本的には事前に電話か手紙で予約します。

こちらのナショナルトラストのページで、内部の写真を見ることが出来ます。
30年代、イギリス中流家庭の暮らしはこんなだったんですね。


Mr Straw's Houseを出て次に向ったのが、Clumber Park。ここもナショナルトラストの保有する公園で、Mr Straw's Houseからは車で10分ほどです。
目的は、ずばりピクニック

夫が一昨年の夏の終わりに、「高速のサービスエリアで見つけました」と買ってきたのは、ピクニックハンパー。食器類、カトラリーが揃っているのはもちろん、保冷バッグもついていました。
イギリスはどこに行っても緑の美しい公園があるから、夏はしょっちゅうピクニックができると喜んだのも束の間、昨年の夏は冷夏で芝の上でランチを食べるなんて考えられなかった!!
でも、今日は暑い。ピクニックするっきゃないでしょー。
朝からハンパーにサンドイッチ用のパンや、レタス、トマト、ハムなど詰め込んで、忘れちゃいけないロゼワインも。

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ピクニック日和で、しかもイギリス人にとっては日光浴日和。
男性は上半身裸、女性はトップスがビキニという人もちらほらと見かけましたよ。
そして芝の上にどてっと寝転がり、少しでも日光を肌に浴びんとしています。
いくらなんでもそこまで暑くはないだろうと、熊本育ちの私は笑ってしまいます。

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シートの絵に見覚えありますか?日本へ帰国する友達が残していってくれた、サンリオのピクニックシート、シール付です(笑)。

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火をおこしている集団も・・。
夫に偵察に行ってもらったところ、チーズバーガーを作っていると判明。気合入ってます。
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芝の上でのんびりランチを楽しんだ後は、家に帰ってぺちゃくちゃお喋り。夫はお昼寝。
そして夜ご飯へと流れていきます。それにしても食べてばっかりだな・・。

夜ご飯は今年最初のお庭でバーベキュー

昨晩に続いてピムズアンドレモネードで夏気分を味わって、さらに今晩はMOJITOへ突入。
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一番奥に見える鶏肉が柔らかくてジューシーで絶品でした。アスパラガスもこの時期は欠かせませんね。
焼肉のタレは手作りしましたが、目指していた味とかなり近い線までいったので大満足。
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夜10時近くまで暖かかったので、気持ちよい空気の中、お腹一杯になるまで初夏の夜を満喫しました。
そろそろ涼しくなりそうねと、私とchikakoさんは家の中へ入ったけど、夫はその後30分近く外に座ってましたね。
瞑想にでも耽ってたんでしょうか。

夫が残業なしで帰ってきました!イェイ!!

まずはウォーキングシューズを買った。
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サマーカクテルMOJITOのラズベリー味を飲んだ。
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私 「ねえ、ここってどこかを思い出すよね」
夫 「ああ、日本のビアガーデンだよね。ダイエーの屋上の」
私 「パルコの屋上じゃなかったっけ?」


そして向ったのはコンサートホール。
チケットを買ってからの3ヶ月間、何度チケットを手にとってにたついていたことでしょう。すんごく、楽しみにしてましたよ。
じゃんっ。
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BUENA VISTA SOCIAL CLUB
PRESENTS
GUAJIRO MIRABAL
CACHAITO LOPEZ
MANUEL GALBAN
AGUAJE RAMOS


映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の世界が目の前に!

ピアニストとシンガーは若い人だったけど、ほかはみんなおじいちゃん。
チェロおじいちゃんなんて、ピアニストに手を取ってもらえないと歩くことが出来ない。でも、このおじいちゃんが一番洒落てたのよね。
アンコールを終えてから、なかなかステージから消えなくて、どうなるのかしらと皆がはらはらしていたら、胸に挿していた薔薇を最前列の女性たちにあげてたんだもの。くぅーっ。会場、割れんばかりの大歓声。

トランペットおじいちゃんふたりと、フルートおじいちゃんひとりは、合間合間で3人揃って同じステップのダンスをするのだけど、一番手前にいたおじいちゃんはステップが小さい小さい。
ずんぐりとした体型と、その小さなステップ。
まるでペンギンのようで、ある意味トランペットおじいちゃんに釘付けでした。

生で聞くキューバ音楽はいいねぇ。
心と体が満たされていくのが分かる。
近くで見ることができてよかったとつくづく思ったのは、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーみんながいい顔をしているのも確認できたから。
皺の一つ一つにまで好きな音楽が刻み込まれてる感じ。

最高のパフォーマーが奏でる最高の音楽は、魂を揺さぶりますね。至福の2時間でした。

バンクホリデー最終日。快晴で、昼間はTシャツでも大丈夫なくらいに気温が上がりました。

朝からカーペット屋さんに行って見積もりを出してもらったり、ウォーキングシューズを探しに行ったり(今年は夫婦そろってもうちょっと本格的なウォーキングシューズで歩き回りたいのです)。

お昼からは
夫→ガーデニング
私→大掃除、これ、終わりが見えないんですけど・・・
と頑張りました。

夕方、夫のガーデニングが一段落したので、うちから歩いて数分の丘へ登りました。

そんなに高い丘じゃないけど、田舎だから遠くまで見渡せます。
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ブルーベル。
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小さく見えるのはピクニックしている家族。
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向こうに見えるのは公園です。

その公園まで丘を下りてからてくてくと歩き、鮮やかな色合いの花々を楽しみました。
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そのままふらふらと歩いて、はい、行ってしまいました。パブガーデン。
今年最初の、お外で一杯。最高です。
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Denby(デンビー)は、うちから近いのに今まで一度も行っていなかった場所。
「併設されてる雑貨屋さんも可愛いよ」との夫の同僚の勧めもあり、まずは昨日行ってきました。

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デンビー・ポッタリーのファクトリーショップ、ガーデンショップ、ギフトショップ、キッチンショップそれにレストランまであって、雑貨好きなら結構な時間を過ごせる場所です。

特に何かを買おうという気持ちもなかったのですが、夫がやけにDenbyの色合いと手触りを気に入り、「うちでもDenbyを使おうよ!」。

好きな色が必ずしも我が家にある食器とマッチするわけでもないので、昨日は何も買わずに帰宅。
今日、家で頻繁に使う食器の写真をデジカメに収め、再度ファクトリーショップへ行ってきました。
デジカメの画像を、ファクトリーショップの食器ひとつひとつの横におき、比べながら決めたのが、Linenというシリーズ。
サイドプレート4枚と、シリアルボウル2枚を購入しました。

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Denbyのビンテージの食器はお店のためには何度も仕入れましたが、こうなってくると自分用にも欲しくなってきます。

ルイス・ブニュエルの「アンダルシアの犬」と「黄金時代」を、昨晩眠る前に2本続けて見ました。そのせいか知りませんが、なかなか寝付けず大変でした〜。

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どちらも脚本にはサルバドール・ダリが名を連ねてます。

「アンダルシアの犬」。映画の始まりはポスターにもなってる、左目をナイフで切り裂くシーン。
痛みに弱い私はそこでいきなり「ぐぇっ」とがまがえるのような声が出てしまいました。
次から次に不思議な映像が流れる16分。

「黄金時代」はさらに強烈。
「アンダルシアの犬」よりストーリーは確実に存在しているのに、見終えてみれば思い出されるのは、唐突にベッドに横たわる牛であったり、唐突にお互いの指を食べあう抱擁するカップルであったり、唐突に炎から逃れて絶命する女性の姿であったり。
私が追っていると信じていたストーリーは一体なんであったのか?

後年、ブニュエルはドヌーブを迎えて変態映画(と言ってしまっていいかしらん)の傑作「昼顔」を撮ったわけですね。
この監督は初期の作品からひとつずつ見ていくのも楽しそうだ。シュールレアリズムの映像に付き合い続ける気力さえあればね。

昨年の夏、大興奮でレポートした、従妹アーの結婚式。
やけにスタイリッシュなカメラマンが4人も入ってたので、もしかして・・?と思ってましたが、予想が当たって、アーがコラムを執筆するマガジンに4ページの記事になっていました。

私もシャッターを押し続けましたが、プロが撮る写真はやはり違います。
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まるで映画の1シーンぷっくりハート

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記事には、アーが1920年代のスタイルが好きで、ドレス、シューズ、ヘアスタイルなど当時のテーマに沿って選ばれたことが書かれてます。
ドレスやシューズの購入場所の情報もあります。
これからビンテージ・シックな結婚式をあげたい人には役立つ情報ですよん。ほとんどロンドンのお店なんですけど。

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左下に小さく写ってますが(私のブログ記事ではどんと載せてます)、席次表もアーの手作りでした。
各テーブルの名前は、1920年代に出版された本のタイトルから取り、イラストは当時の版画を参考にアーが描いたそうです。


このカップルなんて、しっかりビンテージの雰囲気に合わせて来てますよね。このままポスターにしてもいいくらいに決まってます。
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右の女性の真っ赤なミニドレスが可愛い〜。
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先日、義妹の結婚式でアーに再会したので、「ブログに写真を載せたら、『素敵な結婚式』というコメントやメールをたくさん頂いたのよ」と教えたら、「まぁ。本当に!」と大きな瞳をますます大きくして喜んでました。

えっと、体調がだいぶ戻ったので、また今月からコメント欄オープンします♪



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