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先週の土曜日、夫の妹の結婚式がSurrey州のLosely Parkでとりおこなわれました。
幸せいっぱいのふたりのためにでしょうか、この日だけは気温がぐんぐん上がり20度を超えました。
ぽかぽか春らしい一日に、新しい夫婦の笑顔がひときわ華やかでした。

義妹はビクトリアンをイメージしたドレスに身を包んで可愛かったです。
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新郎新婦が建物から出て行くのを見送ったところ。みんな、カメラを手に。
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新郎新婦、ベストマン(花婿付添い人)、ブライドメイド(花嫁付添い人)、ふたりのusher(案内係りとでも訳しましょうか、1人は私の夫でした)のフォトセッションでの、爆笑の起こった一枚。
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双方の両親も加わって。
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式の後は、シャンパン片手に青空の下で歓談。
義母(左端)とおば様方。みなさんファッショナブルです。
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薔薇がデコレーションされたウエディングケーキ。
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心地よい音楽とともに、シャンパンが進んだこと!
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お食事の各テーブルの名前は、新郎新婦がすでにふたりで訪れた場所か新婚旅行で訪れる場所。
私の座ったテーブルのこの場所は新婚旅行で行く場所でした。
そう、今ふたりは南アメリカで3週間の新婚旅行を満喫してるところです。
旅行好きのふたりは、後は南極にさえ行けば五大陸制覇。頑張れ〜。
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結婚式に帽子か羽根は欠かせない。特にマダムはお帽子の着用率高し。プレゼント置き場が帽子置き場になってました。
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新郎新婦のファーストダンス。
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そして、みんなも!
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こうして結婚式の夜は更けゆくのでした。

久々に私の好きなタイプのイイ映画を見ました。
「エイプリルの七面鳥」です。

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家族の中でひとりだけ変わり者扱いされ続け、一緒に住むことをやめたエイプリルは、優しくて理解ある恋人ボビーとふたりで今は暮らしています。
母親が癌で余命いくばくもないことを知り、感謝祭に家族みんなを招待することに決めたのですが・・・。

家族をもてなすために奮闘するエイプリル−なんと七面鳥を焼く段階になって、オーブンが壊れてしまい、オーブンを貸してくれる人を探してアパートを一軒一軒訪ね歩くのだ−。
エイプリルのもとへ車を走らせるエイプリルの家族−エイプリルとの散々な思い出ばかりが蘇り、誰一人としてエイプリルの手料理を楽しみにしていない−。
エイプリルの家族に会うためにスーツを新調しに行くボビー−しかし、スーツを貸してくれるはずの友人になかなか会えず・・。

この映画のいいところは登場人物、誰一人としておろそかに描かれていないことだ。
エイプリルの家族は、病気の母親に加えて、父、妹、弟、そしておばあちゃんまで登場するのだけど、砕けた言い方で説明すれば、みんな「キャラが立ってる」のだ。
個性的な一人一人が、きっちりとそこにいる理由がある。
エイプリルの恋人ボビーの溢れんばかりの優しさもたまらない。
料理の苦手なエイプリルを励まし、スーツを借りに出かけるときは、ただ「用事がある」としか言わずに家を出る。
「服を借りに行く」といえば、エイプリルに止められるのは分かっている、でも、エイプリルの家族を心からもてなしたいのよね。

オフビートな笑いに溢れていて、それでいて、ラストはぼろぼろと泣かせてくれました。

こういう低予算ながら愛情を持って作られた映画を見ると心から幸せになる。
映画を見終えて調べてみれば、この映画の監督・脚本ピーター・ヘッジズは、あの「ギルバート・グレイプ」、「アバウト・ア・ボーイ」の脚本を手がけた人ではないですか。
私、この人の書くストーリーは好きだわ。

この作品でアカデミー助演女優賞にノミネートされた母親役のパトリシア・クラークソンはもちろん素晴らしかったけど、エイプリルを演じたケイティ・ホームズも褒めたい。
「アイス・ストーム」、「ギフト」と、彼女の出演した映画は見たのだけど、全く記憶に残らず、カーペットの上でトム・クルーズといちゃつく姿がただただ強烈なだけ。
いちゃつく姿がお仕事に見えてしまうのが、ケイティの辛いところだ。
でも、この映画では、彼女の普通っぽいルックスが、まさに役柄にはまっていて、彼女のアップのシーンが非常に多い映画なんだけど、瞳で心の動きを表現するのに成功していた。
この路線でもうちょっと頑張ることも出来たのでは?と、お節介ながら思ってしまう。

「エイプリルの七面鳥」より原題の「Pieces of April」が正解。
エイプリルのPiecesが集まるラストに涙を禁じえないのだから。

「きみに読む物語」を見ました。

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療養生活を送る認知症の老婦人アリーの元に、デュークと名乗る老人は足繁く通い、物語を読み聞かせます。
それは1940年代のアメリカ。
令嬢アリーと地元の青年ノアとの、身分を越えた恋物語でした。
一度は引き裂かれる2人ですが、数年後、運命はまた2人を結び付けます。しかしそのとき、すでにアリーには婚約者がいたのでした。

身分違いの恋というのは何度も映画になっているので、淡々とした気持ちで見ていたのですが、読み聞かせる物語が誰によって書かれたのかが明らかにされたときに、思わず鳥肌が立ちました。
アリーの言う「Do you think our love, can take us away together? 」は名台詞だと思います。
ラストシーンは、ひとつの理想の愛の形に私には見えました。

前回の日記で紹介した3枚目の絵について、友人からメールをもらいました。
「ミシェル・ドラクロワの絵じゃないですか?」とのことで、その通りでした。
MICHEL DELACROIXのサインを、「何これ?読めない」と眺めていた私って・・・汗
友人いわく、「必ず犬が出てくる」そうでして、モンマルトルの絵にもキャンキャンと楽しそうに走ってる犬が見えます。
調べてみると、フランスワールドカップサッカーの公式ポスターも手がけた画家なんですよね。フランスを代表する現代アーティストなのでしょうか。モダンアートには疎いのですが、ミシェル・ドラクロワ、覚えておくべき名前のようです。


先週は、ベッドに横たわってるだけの毎日でしたが、母から届いた荷物に読みたかった本が入っていたのでだいぶ気がまぎれました。

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右上のカルトナージュの本はCream TeaのSetsukoさんから譲っていただきました。
イギリスには可愛い布が多い、でも洋裁は苦手。そんな私でもトライできるのではないかと注目していたカルトナージュ。
洋裁とはまた違った面で難しそうだけど、少しずつ材料が揃ってきたので、近々取りかかりたいと思います。
うまくいったら、こちらにアップします。Setsukoさん、どうもありがとう!

右下の「フランスのかわいいアンティークと雑貨たち」は、イギリス版のを持っていて、とても気に入ったので、母に頼んでフランス版も頑張って入手してもらいました。
絶版本なんですよ。

その横の「パリのアンティーク屋さん」はMelody FairのAkikoさんがブログで紹介されていたのを見て、これまた母にリクエストしました。
1週間くらいパリに滞在しないことには、本に載ってる雑貨屋さん全部はまわりきれなさそ〜。
Akikoさんは、最近の記事で「LOVELY LONDON」という、アンティーク雑貨の本も紹介されています。
日本には、雑貨の可愛い本がたくさんありますね。

左の田辺聖子の「川柳でんでん太鼓」は、母が私が好きそうだからという理由で入れてくれたと思うのですが、「俳句のもっとくだけたのが川柳」という川柳認識しかない人には、目から鱗の1冊ですよ。
なんとなく、川柳って俳句と比べて格下のイメージがあったのですが、実際には奥深くて、新聞で見かける時事川柳が全てではないのだと、田辺さんの軽快で明瞭な文章を読みながら学ぶことが出来ました。

上段真ん中のアルネは、村上春樹の仕事場が紹介されています。メルシー・ラパンさんからいただきました。ずっと読みたかったので、念願かなって嬉しいです。どうもありがとうございます。
滅多にメディアに登場することのない村上さんのお宅!
彼のエッセイを読むたびに、「なんとストイックな人だろう」と感心していましたが、仕事場を見てますますその思いを深めましたね。
整然としたスペースからうかがえるのは、彼の徹底したプロ意識でした。
いいものを見せていただきました。


村上さんのお宅に感動したり、ほかにもぱらぱらと本を読んだり、ずっと天井を眺めたりし続けた毎日。
また普通に生活できるようになって、今日心を新たに思ったのは「モノを溜め込むのはやめよう」ということでした。
いいものは使ってこそ意味があるはず。
そう気づいた私は、しまいこんでいた「勿体無くて使えなかった食器」を、全て普段使いにするスペースへ移しました。
人の命なんてはかないものだから(動物も植物も大抵そうだけど)、勿体無いなんて理由で好きなものをしまいこんでたんじゃ、下手すりゃ生きてるうちに使えないかも。
毎日、本当に好きで美しいものを手にして、目に焼き付けたいなあと強く感じて、今朝、大掃除をはじめました。
さっそくしまいこんでいたエプロン3枚を発見。
食器ならまだしも、エプロンまでしまいこんでたか、私ってのは。

寝室に飾る絵を買いにアンティークショップへ行きました。

夫と私、ふたりの思い出の場所の絵がいいなあと探して、決めたのがこの3つです。

1895年のロンドンバルーンイベントの絵。タワーブリッジが見えますね。
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バルーンがパリ上空を飛んでいます。中央にエッフェル塔。
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イギリスの空は水色で、パリの空は緑がかっているのが面白いですね。
2枚並べて飾っています。

反対側には2ヶ月前に訪れたモンマルトルの絵を飾りました。これは夫が見つけてくれました笑顔
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この絵について詳しいことは何にもわからないのですが、通りを行く人たちの格好を見ると、バルーンイベントと同じくらいの時代を描いたものかなと思います。
こちらは額に傷みが見られるので、そのうち補修する予定です。

私は少しずつ家の中のDIYが進んで好きなものを飾られるようになるのを「cosy」という言葉を使って喜んでいます。
cosy=居心地のよい、という意味です。

夫は「homely」という言葉でよく喜びを表現してます。
homely=家庭的、気取りのない。


カメさんより遅いスピードですが、少しずつ家の中が過ごしやすくなってきました。

今日は結婚5周年でした。
数ヶ月前から予約していたThe Olive Branchへランチに出かけました。
ここはミシュランの1つ星を獲得していて、2008年のミシュランのPub of the Yearにも選ばれた人気の場所。Rutlandの小さな村にあります。


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今回は2コースにしました。

パンプキンシードのパンと、オリーブとハーブを練りこんだバターがまず出てきました。
ふかふかのあったかパンは寒い日(えぇ、今日も非常に寒かったんです)にぴったり。
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夫のメインは鯛のパスタ。
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私は家鴨のビートルートのマッシュ添え。
写真で見るとこってりしてますが、柔らかな家鴨はぜんぜん胃にもたれずにとても美味しかったです。
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デザートは、夫はベリーのトフィータルトをチョイス。上に乗ってるのはヨーグルトアイスクリームです。
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私はチョコレートケーキにしました。リッチな食感だけど、甘すぎずに量もちょうどよかったです。
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店内の様子。
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この周辺は可愛い村や町が多いので、体調が完全に戻って好きなだけ歩かれるようになったら、またここでお食事してその後ウォーキングしてもいいなあと思いました。

夜は夫が早朝から買出しにいってくれた食材を使って、タイ風ステーキサラダを作ってくれました。

美味しいのをたくさん食べて、心のほっこりする記念日になりました。

Yes, I'm alive!

体調を崩し自宅安静の毎日でしたが、だいぶ良くなりました。
突然お休みしてしまいごめんなさい。
回復度100%ニコッ♪になるまで、一旦コメント欄のほうはクローズさせていただきます。


HPのトップ写真にも使っているラベンダー畑です。
3年前に住んでた家の近くにありました。確か6月頃に訪れました。
絵本から抜け出たような風景に心がふっと軽くなったものです。
お金を払ってラベンダー摘みもできるのですが、何せ蜂の数が半端なく多いんです!
そんなこと、この写真からじゃ分からない、長閑な風景ですよね。

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Cream TeaのSetsukoさんのショップが再開されたので、さっそく母とお買い物をしたら、昨日Setsukoさん自らお店のほうに持ってきてくださいました。どうもありがとうございます。

母から写真を送ってもらったのでご紹介します。
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可愛い豆ノートの向こうに見えるのは、Setsukoさんお手製のレモンケーキ。ケーキなのに、いきいきとした表情がわかります!
ケーキの右側のカードは、うちのゴーリー君とSetsukoさんのところの看板娘チェルシーちゃんの2ショットですね〜。
ゴーリー君、女の子を横にデレデレ!?

豆ノートは、クマちゃんサイズの小ささですよ。クマちゃん、お利口さんに見えますネ。
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母がこのうちの1冊を送ってくれるそうなので、どれが届くのか楽しみです。

雪が降るほど冷え込んだせいか朝から頭が痛い。
今日は動けないかも、と思うほど。
夫は元気に階段の壁の仕上げ作業にとりかかってます。
はい、ついに3度目の塗り替えが敢行されてしまいました。
「わざわざ階段ばかりいいよ」と止めてはいたものの、確かに1度目よりは2度目が、2度目よりは今回のほうが断然いいのがわかる。
夫もやっと満足してる。ほっ。

無理して台所の掃除に取り掛かって掃除機をかけていたら頭痛が和らいできたので、勢いでSudbury Hall とそこに併設されているNational Trust Museum of Childhoodへゴー!
2年半ほど前に一時期、Sudbury Hallの近くに住んでいて、行きたかったのですが、Museum of Childhoodのほうが改装工事中だったので、近くにあるのに行けない場所でした。
先週末に、ついに改装工事が終わり再オープン。
2年越しの夢、今日かなう!です。

雪がうっすらと積もる寒さながら、ものすごい人出でした。
Sudbury Hallは今日は午後1時オープンなので、先にMuseum of Childhoodへ。
主に、ヴィクトリアンから現在までの子供の暮らしの歴史を勉強できる博物館。
ヴィクトリアン・エドワーディアンのおもちゃがたくさん展示されてました。
この手のものには目がないので、私は浮き足立ってガラスケースへふらふらと。
後ろから夫が「子供を踏まないように!」。

さすがに1歳くらいまでの子は、パパ、ママに抱っこされていますが、小学生に混じって小さい子供たちもたくさん歩いています。
ちびっ子も楽しめるようにと、床におもちゃが展示されているスペースもあるので、ほんと、ここは子供を踏まないようにそろりそろりとが基本です。
でも、奇声を上げて部屋を縦横無尽に走り回る子供たちがいたら・・、というのは杞憂に終わり、ちびっ子はちびっ子なりに展示物を楽しんでいる光景は微笑ましかったです。
幼いときからいいものを見るのって、後々きっと残るはず。

天井に3つの世代のベッドルームが貼り付けてあるスペースがありました。
天井に貼り付けられているのはベッド、ぬいぐるみ、デスク・・・。ベッドには当たり前だけど枕や毛布もついています。
よく天井に細かなものまで貼り付けられたなあと、感心して見上げました。
天井を眺めながら子供たちに、「ママが子供だった頃は真ん中の部屋みたいなのに住んでたのよ」という声があちこちから。

ドールハウスのコーナーには、100年前の大きなドールハウスがありました。
お金持ちのお家の女の子は、この大きなドールハウスを使って、家の中で使用人をどのようにつかうか、家具の配置はどうするか、を勉強したそうです。
現在のドールハウスも展示されていて、CDコンポやコンピューターも見える・・。確かにコレが今の私たちの暮らし。よくできてます。

ヴィクトリアンの授業を体験できる部屋。
ヴィクトリアンの教室がそのまま再現されていて、先生もちゃんとヴィクトリアンの格好でした。
子供だけでなく、大人もここでは生徒になれます。
すでに教室はいっぱいだったので、ガラス張りの壁を通して授業風景を見学。
声が聞こえないから、何の授業かはわからない。
子供も大人も真剣に先生の話に耳を傾けているのが伝わってくる。

テディベアや100年前のゴーリー人形などをじっくりと堪能した後、Sudbury Hallへ・・。

Sudbury Hallでは、BBCドラマ「プライドと偏見」の撮影が行われました。
イギリス一美しい階段が一番の見所。
National Trustのホームページに写真を見つけました。これです!
実際に階段を上り下りすることはできず、下と上から見るだけ。lavishって言葉がまさにぴったり。

普段接することのない子供たちに囲まれて、Museumでは体力を消耗していた私たちも、ここでは俄然元気。
素晴らしい調度品を食い入るように眺めて、またも私は姫気分を満喫したのでした。

とにかく外が寒かったので、今日はあまり外観の写真も撮りませんでした。ちょこっとだけです。

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よく見てみましょう。
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天使が魚を抱えています!

「今日の写真です」と大きく宣言しておかないと

「ネタ切れで12月の写真の使いまわし?」と思われそうです(爆)。

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ただいま、朝の8時。

一足先に起きてキッチンへ紅茶を作りにいった夫が
「窓の外を見て!クリスマスだよ!!」。

まさかと思ってカーテンを開けたら、本当にクリスマスのような景色が広がってました。

4月に雪景色を見たのって、生まれて初めてです。

ガーデンテーブルにも積もってますよ。
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なぜか昨晩、一度眠りに落ちた後にぱっと目が開いて、夫に「ガーデンチェアを畳んで中に入れておいてくれる?」」と頼んだんだけど、今思えば第六感が働いたのかな。
夫は眠りに落ちる寸前だったのに、大人しく庭に出てくれたし・・。

今週末の天気予報は、雹雪

一度は最高気温が15度近くになったというのに、またまた最高気温6度くらいになってしまうみたい。

雹、降るのか、雹?二日連続で??

夫は子供の頃イギリスで6月に雪を見たことがあるそうだし、何がっても驚くまい・・。


庭のチューリップはやっとここまで育ちました。
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雹に負けずに頑張るのじゃ〜。喝!

「パフューム ある人殺しの物語」を見ました。

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公開されたとき、すごく話題になってたので映画館へ見に行きたかったけれど、ホラーとジャンルわけされてたので、怖がりの私は諦めたのでした。
でも、その後もずっといいレビューを目にしてたので思い切って見てみましたが、楽しめましたよ。
確かに目を覆いたくなるような残酷なシーンもあるけれど、荒唐無稽なストーリーが面白くて画面に引き込まれてしまうんですよね。
原作は「香水 ある人殺しの物語」といって、ヨーロッパではベストセラーだそうですが、私はストーリーのことを何も知らなかったので、映画を見ている間は「こんなに話が膨らんでしまって収束できるのか?」とハラハラ。

異常な嗅覚を持つ少年が、究極の香水を作り出すことを夢見て殺人を犯していきます。
女性の香りを永遠に閉じ込めようとするんですね。
よく考えれば辻褄の合わないところもあるんだけど、これはもうこの映画の寓話性を楽しみたい。

パリが舞台なのに、全編英語と言うのが唯一の難点ですね。フランスが舞台なら何が何でもフランス語に!とは言いません。「フランスが舞台だけれども台詞は英語」で作られた名作もありますから。
でも、「ショコラ」とこれはフランス語で撮るべきだったと思いますよ。

見て損はない一本です!

新商品の中にはミッドウインターもちらほらと。

その中でもこちらはいかにも春らしい。
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Flower Songというパターン名ですチューリップ
ジェシー・テイトのデザイン。

ミッドウインターはパターン名が可愛いのが多いです♪

以前ご紹介した日本の古い葉書

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このたび、Melody FairのAkikoさんが、古文書を解読できるお知り合いの方に聞いてくださり、めでたく全文が分かりました!
Akikoさん、本当にどうもありがとうございますjumee☆faceA206aLjumee☆faceA206aR

湯島天野町のEさまから、浅草七軒町のIさまに出されたものでした。
(きちんと宛名も読んで頂きましたが、念のためにイニシャル表記にしておきます)

表面は次のように書かれているそうです。

一、麻布ノ件 持主曖昧二て御
   埒明不申候間、承知可被下候  嗚呼々
一、浅草三軒町モ水ノ泡
一、森ハ未夕見込有り

右不召厳申上置候也

九月廿八日

なんと、不動産関係についてのお便りだったんですね。
右不召厳申上置候也



右 つつしんで申しあげます

という意味だそうです。

見込みアリの森の物件はその後どうなったのでしょう・・!?

こうして解読していただいて、改めて葉書を手に取るのですが、やはり読めないものは読めないんですよね(涙)。

謎が解けてよかったよかった!




それから、タイトルの見つかりましたというのは、誕生日になくした指輪です!

先日、夫が家庭用財布を持って買い物に出たのですが、きちんと小銭入れのチャックを閉めてなかったんですね。
そうとは知らずに、私がお財布を開いてしまったものだから、小銭がばらばらと床に落ちました。
「ちゃんと閉めてくれないと困りますよ」とぶつぶつ言いながら小銭を拾っていたら、そこに指輪を発見。

不思議。
なんとも不思議。

だって、誕生日以来、何十回となくこのお財布を使い、何十回となく小銭を出し入れしてたのに一度も気がつかなかったんですもの。
夫も、「ぴったりの小銭を探すときに、何度も小銭入れの中をじっくり見ていたのにねえ」と、首をひねっています。
まさかそんなところに指輪があるとは思わないから、視界に入っていても、指輪と認識しなかったのでしょうか。

はー、見つかってよかったよかった!お騒がせしました!!



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