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先日結婚したばかりの、マーとシーがロンドンから遊びに来てくれました。
前回は夫がディナーを作ったので、今回は私が和食でもてなしたいなと考えて決めたのは水炊き。先週末に夫と大量に作って凍らせておいた餃子も途中から投入。マーもシーもお鍋料理ははじめてだったそうですが、ぱくぱくとたくさん食べてくれて嬉しかった。
お鍋の前に軽くつまむものとして、枝豆と、チーズを餃子の皮で巻いてぱりっと揚げたチーズ餃子も出しました。
チーズ餃子を作るのはマーとシーにも挑戦してもらいました。夫の説明を受けながら、恐ろしいまでに真剣に餃子の皮を寄せるマーとシー。台所は暫し静寂に包まれたのでした(笑)。
食後は、マーが自分のWiiプレーヤーを持ってきてたので、我が家のWiiと繋いでそれぞれのMiiをインストールし合い4人で出来るゲームに興じました。って、この辺の説明、Wiiをしない人にはさっぱりわかんないですよねー。いい年した大人が、真夜中過ぎまで延々とテレビゲームをしてたって話です。簡単にまとめると。

翌日はうちの近くの雰囲気のいいガストロパブを予約しておいたのでそこでランチ。
ところが、マーの様子がどうもおかしい。あんなに食べることを愛するマーが二口ほど食べたきりナイフとフォークを動かせない。
どうもウィルス性の風邪にかかってしまったよう。
先月夫と私が苦しめられた、あの風邪じゃないか知らん。普通に元気だったのが一気に寒気と吐き気に苦しめられるのです。
「ボクのせいでせっかくの日曜日が退屈なものに」とうなだれるマーの顔は真っ白。うちにもう一泊してもらってもいいけれど、月曜日出社しないといけないことを考えると、ここは心を鬼にして電車に乗せなければと、急いで駅へと向ったのでした。
夫の同僚も次々に風邪にかかっていってるそうで、イギリス在住の方はご注意を!

マーとシーを送ったあとに、ちょっと街をぶらついたらフランスマーケットが開かれてました。
そこで買ったフランスのソフトチーズ。パッケージが可愛い。
ほかにも、量り売りのスウィーツを買って歩きながら食べました。


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「スウィート・ノベンバー」を見ました。

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以前、メルシー・ラパンさんが「インテリアや風景を楽しめる映画」と紹介されていたので、秋になったら見ようと決めていたものです。
サンフランシスコってこんなにもお洒落な町だったのね。路面電車ひとつとっても絵になります。
個性的なインテリアもさることながら、シャーリーズが着こなす原色使いの普段着が最高に可愛い。なんでもないニット帽やざっくりとしたマフラーがこんなにも新鮮に見えるだなんて!シャーリーズが編み物をするシーンもあったので、あの帽子やマフラーはシャーリーズの手編みって設定だったのか知らん。

切なすぎるラストが深まる秋の気分にぴったりな一本でした。

ブライトンのシンガーソングライター、Kate Walshのライブへ昨晩行ってきました。
パブに併設された小さなライブハウス。テーブルと椅子とソファがちょこちょこと並べられていて、ライブハウスの中にもバーカウンターがあります。
座るところを見つけられなかった人たちはカウンターを背もたれにしながら聞いてました。
夫と二人でパブで買ったドリンク片手にうろうろと椅子を探していると、「あやこちゃん!」の声。
なんと数年前に会ったっきりの知人と遭遇。彼女も御主人といらしてたので、私たち夫婦も同じテーブルにつかせてもらいました。

お客さんは50人くらいだったかな。狭い部屋なのでそれくらいのお客さんでも満杯です。
私たちのテーブルはステージのまん前。1メートル程度しか離れてなかったです。
Kate WalshはCDジャケットや雑誌で見るよりも、ぽっちゃりとしていて可愛らしい人でした。
黒のフリルのワンピースに、ビンテージと思われる指輪とブレスレットをたくさん身につけてました。
歌声の美しさはいうまでもなく、玉の鳴るような喋り方もきれい。全部で10曲ほど演奏してくれましたが、その歌を作ったときの心境や状況をひとつひとつ歌う前に丁寧に語ってくれたのが好感持てました。

彼女のmyspace.comで、セカンドアルバムに収録されている曲をいくつか聴くことが出来ます。

Collectibles Gardenでは、itunesで購入した彼女のファーストアルバムを時々流しているので、お店にいらしたことのある方はこの声に聞き覚えあり!ではないでしょうか。

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高音が綺麗に響く女性の歌声が好きなので、アコースティックな女性シンガーソングライターを聞くことが多いのですが、Kate Walshはその中でも特にお気に入りです。これからも応援し続けていきたいアーティストです。好きな声を生で思う存分堪能できるのは最高に贅沢な時間ですね。

4バッチ目は牛乳石けんです。

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2バッチ目のホホバ石けんと同じく、型にはアイスクリームの入っていたパックを使いました。
もちもちした泡でしっとりとした洗い心地です。
牛乳臭くなったらいやだなと心配して、ゼラニウムとラベンダーのアロマエッセンスを加えたけど、別にいらなかったかな。基本的に石けんは無香料が好きです。
今まで作った中では一番私の肌に合うように感じたので、また同じレシピで作りたいと思います。

買い付けほやほやのアンティーク雑貨が並木坂店に並びました!
チャイルドチェアやラダー、プリンタートレイなどお勧め商品が盛りだくさんです。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りくださいね。
ホームページもただいま準備中です。お楽しみに♪

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今日は快晴でした。最高気温は14度で「ぶるぶる寒い〜」だったのですが、お天気がいいとそれだけで心が弾みます。
そんな中、私は買い付けへ。こんな日に限って屋内ですとも・・。
いつものごとく私が買い付けの間、夫は頼まれたお買い物を済ませてくれます。本当に感謝感謝。私をフェアの会場で下ろしてから、ショッピングタウンまで夫が歩きながら撮影した写真たち。秋の澄んだ空気が伝わるかしら。

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夕方、近所の公園へ落ち葉を見に行ったときに、夫と影のツーショット。
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イタリア映画「家の鍵」を見ました。

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15年前、恋人は難産の末にこの世を去り、そのときに生まれた赤ちゃんは重い障害を持っていました。恋人を失ったショックから我が子の元を去った若い父親が、今15歳となったその子と再会するところから物語りは始まります。
撮影に1年かけたというだけあって、主演のキム・ロッシ・スチュアートと子役のアンドレア・ロッシとの間の深い絆が、ある種の迫力を持って画面から伝わってきました。
親子が少しずつ心を寄せ合っていく様が、節度を持って描かれていたと思います。
ホスピスでアンドレアが真っ直ぐに歩けるようになるための訓練を受けるシーン。休む間もなく白い線の上をひたすら歩かされる息子に、「もう十分だ」と父親は駆け寄り、ぎゅっと我が子を抱き寄せます。15年のお互いの不在が溶解し始めた美しい場面でした。
この手の映画はいわゆる「泣かせる映画」を目指して過剰演出を施そうと思えばとことんそうできるのに、本作は淡々とふたりの関係を描いていたのがよかった。
心の中にいつまでも静かな感動の余韻が残る作品でした。

週末のフェアで、こんなお洒落なショットグラスセットを見つけました。

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これはピカデリーサーカス!
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ロンドンの観光名所がグラスそれぞれにデザインされてるんですね。
ロンドンファンにはたまらない!


左からバッキンガム宮殿、トラファルガースクエア、ピカデリーサーカス、タワーブリッジ、ホースガーズパレード、ビッグベン+国会議事堂です。
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熊本版を作るんだったらどこかなあ。
熊本城、阿蘇山、水前寺公園まではすすっと出てきますがその後が難しい。
黒川温泉、天草四郎の像、(行ったことないけど)夏目漱石内坪井旧居、(これまた行ったことないけど)小泉八雲熊本旧居・・・。旧細川刑部邸、島田美術館なんかも絵になるしなあ。考え出すとあれこれ思い浮かんで楽しいですネ。


ロンドンショットグラスセットは12月入荷予定です。

ちょっと公園を一周のつもりが、秋の景色の美しさに目を奪われているうちに丘をひとつ越えてふたつ越えて・・・。


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日本人の私が、一人で両手・両肩に大量のアンティークを持ち運びしている姿は、アンティークフェアではどうも目をひくものらしい。

先日買い付けに出かけたフェアでのこと。夫の車を借りることが出来たので、トランクも後部座席もアンティークで満杯にするぞ!と張り切って、びびっと来たものをどんどん仕入れました。
それはいいのだけど、車まで持ち運びするのが非常に大変。比較的大きなフェアだったので、フェアの会場から駐車したところまで結構な距離があるのです。なるべく持てるだけ持って車へ運ばないと時間のロスが大きくなってしまうので、「どう考えても無理じゃないの?」って状態まで荷物を抱えてしまいます。
ついには見かねたディーラーのおじちゃんたち3人が私を取り囲み、一人が私の肩に荷物を背負わせてくれ、一人が右腕に袋を通してくれ、もう一人がキャリーケースを左手に握らせてくれました。ありがとう、おじちゃんたち!!自分だけの力じゃ、ここまで体に荷物を乗っけられなかったわ。
そうして歩く私は、かなり目立つ存在なのでしょう。
フェアの会場で同じ道を何往復かしていると、私を見て「Here she comes again!」というディーラーさんの掛け声が。しかも一人からではなく複数の人から。
みんなニコニコしながら言うので、私もにーっと笑顔を返しておきました(笑)。
そういえば、「君はこの辺のフェアにはよく顔を出してるよね。見覚えあるよ」と言われることもあるなあ。


こちらはイギリスを代表するベアちゃんたちを一同に並べました。
おっきいスーティーとちっちゃいスーティー、ルパートにパディントンです。ここにプーさんもいれば完璧だったか。
みんな今月中に店舗に並びます。
おっきいスーティーは前にブログで紹介した時に、「12月に連れて帰ります」と書いてましたが、今回このように一緒に飛行機に乗る仲間が出来たので私より早く日本の地を踏ませることにしました。

「よろしくネ」(By おっきいスーティー)

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「ピーターラビット」の作者ベアトリクス・ポターの半生を描いた「ミス・ポター」を見ました。

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レニー・ゼルウィガーが主演と聞いたときは、ベアトリクスとのあまりの違いに「もうちょっとイメージが近い女優を探さんかい!」と憤怒しましたが、見てみるとこれがなかなか良くて驚きました。
レニーが主演、製作を務めたことで、「なぜ私たちの大切なピーターラビットの世界を、アメリカ人にかき回されないといけないのか。」なんて論評も公開時は見かけましたが、イギリス人にとってはやはり複雑なところがあるのでしょうか。
「ピーターラビット」の絵本は、私が知る限り、イギリス人の家庭に必ずあるもの。いちばんイギリス人の思い入れが深いストーリーのような気がします。もちろん、夫も小さい頃に読みました。今でも夫の両親の家を訪れると、少しカバーの擦り切れたピーターラビットのシリーズが本棚に並んでいるのを見ることが出来ます。
レニーじゃなくて、ケイト・ウィンスレットやレイチェル・ワイズなんかのイギリス人女優が演じていれば・・とも思いますが、レニーは頑張ってたし、本当のところの主役は100年前のイギリスの自然風景だったのではないかなあ。
湖水地方の壮大な景色に心を奪われます。イギリスの田舎の美しさが画面いっぱいに広がります。
湖水地方は、私が最初で最後の一人旅行を(わけあって)敢行した場所ですが、すぐに心細くなってしまい、思ったように動けなかったんですよね。次は夫と一緒に湖水地方をゆったりと見てまわりたいなあ。

CGをつかってピーターやジマイマが動き出すシーンも楽しく、ベアトリクスの人としての強さと優しさに思わず涙してしまう佳品でした。

こんなに可愛いサンプラーを見つけてしまいました。
日本に送るまでの間は我が家のリビングにおいて、その可愛さを堪能します。

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このサンプラー、AならAcornの絵、BならButterflyの絵、CならCatの絵という風に、そのアルファベットで始まる絵が刺繍されてます。
夫が、「それじゃあAから順番に言ってみて」と私にテストをしはじめたので、頑張って答えていった。小学校の英語の授業ですか(泣)。
簡単だと思ってたら、Hで躓いた。

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Hで始まる鳥ってなーに?こんな鳥、見たことないよ。
答えはHummingbird。知らない。
日本語でハチドリ。知らない。本当に知らない。

さらにJでも躓いた。私の英語力って一体・・・。
「これはある映画の中にも出てきたのだね。じゃあ、映画のタイトルをあててみて、イエス・ノークエスチョンで」と夫。

-Is the film set in America?
-Yes
-Did you watch the film on TV?
-Yes
-Is that a romantic comedy?
-No

などというのを延々と続けていくのですが、そんなんで映画のタイトルがわかるはずもなく。
埒が明かないから映画の最初のレターを教えてもらう。
P
その時点でわかってるのは、90年代のハリウッドのアクションフィルムで、有名な監督によって撮影されたもので、主役級の俳優がたくさん出てる映画で大ヒットしたってことですよ。で、P。
わからん。

15分ほど頭を悩ませてもわかんないので(暇だね、私たちも)、答えを教えてもらう。
Pulp Fiction!
ほほー、そうだったか。でもパルプフィクションにウサギなんて登場したっけ?
「会話の中にJack Rabbitって出てきたでしょ!」
夫よ、私はそんなことは覚えておりませぬ。
ってわけで、みなさん、JはJack Rabbitでした。

このサンプラーは今月入荷予定です。



今日はSちゃんのお家でランチ。移動手段の限られている私のために、Sちゃんがわざわざ車で送り迎えしてくれて、恐縮でした。
女の子同士のお喋りは、やっぱり楽しいですね。



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