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昨晩は結婚パーティーの後、West Fincheleyのホテルに泊まりましたが、せっかくだからということでロンドンにいるchikakoさんとそのお友達(熊本出身の方なんです)とランチをしました。
場所はWest Hampsteadのタイレストラン。大人気のレストランらしく、ビジネスマンや学生らしき人たちでお店はすし詰め状態でした。ロンドンに住んでる人は、こういうお洒落で美味しくてお手頃レストランを知ってるから羨ましい。
旅行者や、私のような地方在住者じゃなかなか探せません。

美味しいランチの後は、近くのカフェでお喋り。
ホットチョコレートを頼んだら、こーんな可愛いのがやってきました。
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夕方からは夫の両親宅へ電車で移動しました。
というのも、夜は近くのマーのご両親主催のパーティーに招かれていたから。
結婚式がこじんまりとしたものだったので、マーのご両親が式に呼びたくて呼べなかった方たちを自宅の庭に招待してのささやかなアフターパーティーが開かれたのです。
そんなわけで、年齢層も昨日よりはずいぶん高目!?夫の両親も来てました。
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今年5つ目の結婚式に出席しました。場所はロンドンのHighgate。ギャラリーが併設されたお洒落な会場でした。
今回の結婚式は特別です!というのも、夫がベストマンをつとめるから。
新郎マーと夫とは小さな頃からのお友達。家もご近所だったし、私たちの結婚式ではマーがベストマンになってくれました。

マーのお相手シーは、バングラデッシュがルーツのイギリス人。結婚式のために誂えたサリを着た彼女は最高に綺麗でした。

セレモニーを終えて退場するふたり。シーが小さいのではなく、マーが大きいんです。身長が2メートル近くあるんです。
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幸せいっぱいの笑顔。
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マーのお姉さんが式の始まりと終わりにピアノ演奏。学校で子供たちにピアノやサックスを教えていると言う才能豊かな女性です。名古屋にしばらくいたそうで、名古屋弁もちょこっと操れますよ。
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式の後のパーティーではバングラディッシュ料理とイギリス料理のビュッフェをいただきました。
花嫁の父、花婿マーのシーへの愛に溢れたスピーチの後は、夫がベストマンとして「しっかり笑いをとらないといけない」スピーチです。
人前で話すのに慣れてる夫は「スタッグナイトに比べたらスピーチなんて緊張しない」と言っていたとおり、堂々としたスピーチを見せてくれました。しっかり笑いも取れてた!はー、よかった。笑い声がなかったらどうしようと、私のほうが気が気じゃなかったもの。

ウエディングケーキはマーのお母様の手作り!アットホームなのがいいですよね。
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先週の金曜日から今週の月曜日まで、夫はアムステルダムへ行ってました。
ビジネスですか?
いいえいいえ、スタッグナイトでした!

スタッグナイトとは結婚式直前に花婿が男友達を集めてどんちゃん騒ぎをすること。
夫は光栄にも花婿のベストマンに選んでいただいたので、スタッグナイト旅行のお世話係を務めました。いい年した大の男を8人も引率しての旅行はなかなか大変だったらしいです・・・。でも、夫のスタッグナイトのときは、これまた彼のベストマンが冷や汗かきつつ頑張ったのだから持ちつ持たれつですね!?

アムステルダムから帰る途中でブリュッセルに立ち寄ったそうで、私の大のお気に入りのチョコレートをお土産に買ってきてくれました。
Neuhausというブランドです。それまでは、なんとかの一つ覚えで、「ゴディバチョコがいちばん美味しいかな」なんて思ってましたが、Neuhausはさらに私好みだと気づきました。口の中でとろける甘さがたまらない。

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肝心の結婚式は、明日ロンドンで執り行われます。翌日もパーティーがあったりで忙しいので、29日までメールのお返事は出来ません。
夫には結婚式でのスピーチと言う最後の一仕事が待ち受けてます。なぜか私までドキドキ!

今日は、新しいお友達に会ってきました。
住んでるところもそんなに離れていないし、彼女もアンティークがお好きなんです!趣味が同じ人と出会えるのは本当に嬉しいことです。


さてさて、昨日2周年を迎えたCollectibles Garden。
店内の様子をブログでお伝えすることって今までなかったなと思って、母に写真を送ってもらいました。

ごゆるりと洋書をめくったり、お話を楽しんだり、荷物置きとしても利用していただいてるチェストです。
洋書はアンティークインテリアの写真が豊富なものを、閲覧用に数冊揃えています。
チェストの上に飾っている写真は、夫がCollectibles Gardenの英国風景写真館のために撮影したもの♪

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お店の洗面台はイタリア製です。花模様がとーっても綺麗です。

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HPの店内写真のページには、看板の写真を新たに加えました。
http://www.collectiblesgarden.co.uk/shopphotos.htm

古い什器っていいですよね。
一般家庭で広く使われたものと違って、圧倒的に数が少ない場合だとお値段もそれなりだったりしますが、味があっていいなあと見とれてしまいます。
什器とは違うけれど、当時はその道の職人さんにしか使われなかったアンティーク雑貨も興味深いです。靴工場で使われていた古い木靴型が日本で大人気になったのは記憶に新しいところ。HOVISの焼き型だってもともとはパン屋さんで使われていたものだし、仕立て屋さんのトルソーは私も一体手に入れたいと思っています。
先日はこんなアイテムを見つけました。


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KODAK。そう、カメラのコダックですよ。


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写真屋さんで現像するネガを入れるのに使われていたそうです。
このシンプルさがたまらなく好きって言う人は、きっと私だけじゃないはず。来月くらいには店舗に入荷予定です。



それからそれから。



おかげさまでCollectibles Gardenは明日で店舗オープン2周年を迎えます。いつも応援してくださるみなさまのおかげです。THANK YOU!
今月はお買い上げくださったお客様に古切手をプレゼントしています。

新しくお店に並べたものがあっという間にお嫁入り決定と言うことも多く、バイヤーの私はますます買い付けに力が入る毎日です。

これからも母とふたりで、心温まる雑貨を居心地のいい空間でお見せできるよう頑張っていきます。2歳を迎えたCollectibles Gardenにどうぞご期待くださいね。

夫がここのところ尋常じゃない忙しさが続いてまして、「ストレス発散のためにロングウォークが必要だ!」というので、Cassington Waterという湖にやってきました。
この湖を一周しようというわけです。2時間ちょっと位はかかるはず。

それにしても、秋風が冷たい。
秋風が冷たい。
秋風が冷たすぎるー。
そして、風が強すぎるーー。
歩き始めてすぐは湖の上にたくさんのヨットやボートを見ましたが、あまりの強風によりそれらも退散。
並んで歩いてても声を張り上げないとお互いの声が聞こえないような風の中、まっすぐ歩くのがやっと。まさか、こんなに風が強いだなんて予想だにしてなかったので、軽装の私たちにはなおさら辛い。
1時間ほど歩いたところでギブアップ。次はしっかり帽子とジャケット着用でリベンジしますよ!

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賞味期限切れの緑茶がたくさんあったので、先週オリーブオイルに漬けました。
本当は2週間漬けないといけないみたいだけど、オイルがしっかりグリーンになっていたので、今日緑茶石けんを仕込みました。
このオイルを漉して使います。

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マットな緑色の石けんが出来てるといいんだけどなあ。
今回、型はプリングルスの空き箱を利用しました。丸型の石けんに一度トライしてみたくて!

ジェーン・カンピオンの「エンジェル・アット・マイ・テーブル」を見ました。

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「ピアノ・レッスン」で世界的にその名を知られるようになったジェーン・カンピオンですが、その3年前にこれだけの傑作を生み出していたんですね。
あまり有名な作品ではないようですが、本と映画を愛する全ての人に見てほしい素晴らしい作品です。
小さな頃から読むことが好きで、自分の世界に閉じこもっていく少女。周りに溶け込めないがために、精神病院に送られ、そこで8年もの時を過ごしますが、書くことへの欲望は衰えません。やがて、爽やかなラストへと繋がっていきます。
2時間40分という長さを全く感じさせなかったのは、ストーリーの面白さは言うまでもなく、ニュージーランドの圧倒的に美しい景色の連続と、アンティーク好きなら画面に目が釘付けになること請け合いのファッションとインテリアのせいでしょうか。

スピリチュアルな面で訴えかけてくる映画。見終えていつまでも気持ちが高揚したままです。
たったひとつのことへ情熱を持ち続けることほど崇高な生き方はないのだから。

「地球で最後のふたり」を見ました。いい邦題ですね。

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とにかく音楽が素晴らしかった。心の琴線に優しく触れる情緒たっぷりのメロディ。音楽が大きくなるたびに涙腺がゆるみました。もしや、久石譲が音楽を手がけてるのでは?と、鑑賞後チェックしたらぜんぜん違いました。泣ける音楽=久石譲って、勝手に思い込んでるもんで・・。

タイの熱気を感じさせないタイ映画。撮影はクリストファー・ドイルです。

「あるスキャンダルの覚え書き」を見ました。

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☆年上の女性が若い女性に屈折した愛情を向けると言う点で、オーストラリア映画「女と女と井戸の中」を
☆美人教師が教え子とただならぬ関係を持ってしまうという点で、メアリー・K. ルトゥルノー事件を

思い出しました。

どこかで聞いたような話を、主演女優二人の魅力で持たせてる。ジュディ・デンチは言うまでもなく、ケイト・ブランシェットも名優であると改めて実感しました。

身につまされる部分が多くて、疲れました。はぁ。

3バッチ目のカモミール石けん。かれこれ1週間ちょっと使っているので感想を。作成記はこちら

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小さな泡がたくさん立って優しい使い心地です。泡の持続性は市販の石けんほどはないけど、顔を洗うときは必ず洗顔用ネット(日本にいるときに100均で購入)を使ってたくさん泡立てて使用しているのでノープロブレム。
正直なところ、カモミールのEOの香りが強すぎた感もありますが、これは使用しているうちにとんでゆくでしょう。

自分で作った石けんを使うようになってから、髪の毛も石けんで洗っています。
石けんに変えてしばらくは髪の毛がごわついたりきしんだりするため、そこでギブアップする人が多いというのはネットで調べて知っていたので、それ相当の覚悟をして挑みました。
私の場合、ごわつきはしなかったけど、きしきしと酷くきしんで、時間をおくとべたっとしたふうになりました。髪の毛が短いからなんとか耐えましたが、ロングだったらギブアップしてたかなあ。一体いつまでこの状態が続くのか・・と、気が重くなりもしましたが、なぜか数日前から髪の毛がさらさらです。
洗い方をちょっと変えたのが良かったのかも。最初は体を洗うネットで泡立てた泡を手ですくって頭に移動して洗っていたのですが、頭上ではさっぱり泡立たない。そこで、ネットを一切使わず石けんを直接髪の毛にごしごしと押し付けるようにしたところ、ものすごく泡立つんです。
洗ったあとに、アップルビネガーをお湯で薄めたのでリンスすると、驚くほどにさらさらに。

一説によれば、石けんシャンプーを長く使っていると白髪防止になることもあるとか(抜け毛防止って話も聞くけど、どうなんでしょう)。数年前から年に1-2本ほど発生する白髪。見つけていい気がするものじゃないですね。ま、過度の期待はせずに石けん洗髪を続けたいです。
それと、シャワールームにいろいろボトルを並べないでよくなったのが嬉しいです。石けんひとつで全部洗えるんだものあ
お皿洗うのや洗濯も手作り石けんに移行していきたいなあ。

毎週楽しみにしていた「Britain's Next Top Model」が先日終了してしまいました。
12人の出場者の中から、見事頂点に立ったのはこのブロンド美女、Lauren。

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非常に無難なところに落ち着いたと言いますか・・。
最初見たときから、12人の中でひときわ悪の無さが際立っていて、平凡美人が優勝ってことはないだろうと予想してたのですが。誰が見ても美人ってのが選ばれるのは面白みがないといえば面白みがない。古くはケイト・モス、今ならリリー・コール辺りの、美人じゃないけどエッジーな雰囲気を持つ人をチョイスするのかなと思っていたのでやや拍子抜け。

とはいうものの、公式サイトの「Laurenが選ばれて良かったと思う?」に半数以上の人が、No Wayと答えてるのはあんまりです〜。
んじゃ、誰が人気を集めていたのかとフォーラムをのぞいて見ると、第2位に選ばれたLouiseのほうでした。

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この写真じゃあんまり分からないけど、Louiseってかなりのぽっちゃりさん。彼女が毎週脱落せずに勝ち進むたびに、「これって昨今のサイズゼロ問題へのひとつの対処法では?番組を面白くするために残されてんじゃないの?」と勘繰ってましたが、純粋にみんな応援してたのね。知らなかったわ。
普通に考えれば太ってる太ってないに関わらず「美しい人」はいるわけなんだけど、ショーに出るモデルは痩せてることが前提でしょう。デザイナーがちっちゃいサイズしか発表しないんだもん。Louiseが選ばれてプロのモデルになってても、なかなかショーに出られずに過酷なダイエットに励まざるを得なくなっていたと思うわ。そんなかわいそうなところを想像すると、彼女が優勝しなくて良かったと思いますよ。TVドラマ女優あたりを狙うのはどうでしょう?余計なお世話か。

さて、この番組が終わった今、私の新たなお楽しみはHell's Kitchen。毎晩9時はテレビの前にスタンバイです!

ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ドリーマーズ」を見ました。

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古い映画へのオマージュがあちこちに。映画好きにはたまらないんじゃないかな。
特に「はなればなれに」(感想はこちら)のルーブル美術館を疾走するシーンに挑むところなんか最高にわくわくします。
音楽も画面も何処か退廃的で、若者たちの焦燥感がよく出てました。
マイケル・ピットは髪型のせいもあると思うけど、がっちり体格になる前のレオナルド・ディカプリオに似てました。マイケルはがっちりしないでね。

ヘレン・ミレンがエリザベス女王を演じてオスカーを受賞した「クィーン」を見ました。

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今年、ダイアナ元皇太子妃が死亡してちょうど10年と言うことで、この夏、テレビではダイアナについての番組がしょっちゅう流れていました。
何も今さらと思いつつも、テレビをつけてダイアナが映るとついつい見入ってしまう私は、ダイアナが死ぬ時までの数週間を描いた安っぽいテレビドラマまで見てしまいましたとも。
映画はダイアナが死んでからの女王を中心とした王室の動きを追っています。
ヘレン・ミレンのうまさはいうまでもなく、トニー・ブレアに扮したマーティン・シーンもすごくよかった。普通ではありえないブレア独特の口元をにっとしたスマイルをしっかり模倣してたのには笑った。なりきり演技ってものですね。
あと、個人的には、アリスター・キャンベルを演じたMark Bazeleyが本人に雰囲気そっくりでツボでした。
えぇと、アリスターはブレアの報道戦略長官だった人です。今年7月に「The Blair Years」という日記を出版して話題になりました。しかもその日記がテレビのドキュメンタリー番組にまでなってしまい、当時のあれこれが暴露されたのだからイギリス国民が盛り上がらないわけがない。いやあ、私は後半しか見てないんだけど、面白かったです。日本でも、ケリー博士が自殺した時に、ニュースに頻繁に登場したのではないでしょうか。
なんだかキャンベル話ばっかりになってしまいましたが、女王だけでなくほかの登場人物にも注目すると面白さ倍増の映画ですよ。
ダイアナがもっと頭よく立ちまわれる人だったら、計算高い面があったら、王室にもう少しなじめたのかなあなんて思います。でも、結婚したときから夫には愛人がいたんですから、やはり悲劇の人ってのに変わりはなかったでしょうね。

そうそう、かの有名な「People's Princess」って言葉も、キャンベルがひねり出したものですよ。と、締めもやはりキャンベル話・・。

今月23日にCollectibles Gardenは2周年を迎えます。
イギリスでせっせと歩き回って探し出した古い雑貨たちがたーくさんお店に並びました。
2周年記念新商品なので気合が違います。エヘン!

お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りくださいねはずかちーv

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