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数週間前から、あることを計画中でして、その材料が昨日届きました。

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写真でみるとなんだか気味悪い白い物体ですが、分かる人には分かる!この企みを成功させるためにはまだ色々と揃えないといけないものがありますが、頓挫せずに実現させたいと思います。
ふふふ、お楽しみに!


昨日は、隣町の日本人が集まってのお食事会に参加してきました。初対面の方がほとんど。人見知りなどとんとしない性格だったのに、なぜか昨日はとっても緊張してどぎまぎしてしまいました。
私にもこんな一面がまだ残っていたのかと、人事のように新鮮な気持ちになりました(笑)。
みなさん、パワフルな方ばかりで刺激を受けましたネ。
今日はEちゃんがこちらのほうに来たついでに寄ってくれたので、あれこれお喋り。Eちゃん、頑張ってるなあ、私も頑張らなきゃ!

「バタフライ・エフェクト」を見ました。

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映画館で公開されたときに、「メメント」を好きな人なら楽しめる、といったレビューをいくつか見かけたので、以前から見たいと思っていた作品です。
ラストがあまりにも衝撃的だったので、私が何か誤解してるのか?と思わずネットで調べてしまいました(笑)。
ラストは4つのパターンがあって、私が見たのはディレクターズカット版。ほかの3つのエンディングも読んでみましたが、こうして読み比べてみると、私の見たディレクターズカット版が一番衝撃的ではあるものの理にかなった終わり方だったと思いました。
私はハリウッドの大作よりもインディーズのほうに心ひかれる傾向にあるようだと改めて感じましたね。「バタフライ・エフェクト」はずいぶんと製作にもマーケティングにもお金がかけられて、主演はアイドルのアストン・カッシャーという華やかさだけど、「メメント」の少ない予算ながら綿密に組み立てられていた映画の雰囲気のほうが断然好みでした。

夕方からはだらだらとテレビで、 Glastonbury Festivalを見ています。毎年、テレビで見ながら私がつぶやく言葉は「一度は経験してみたいな〜。でもお風呂が3日も4日もないのは辛いな〜」。
Glastonburyを2・3度経験している夫に「お風呂を気にしてるようじゃ、絶対に行けないね」と呆れられてます。

「たそがれ清兵衛」を見ました。

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山田洋次監督は「人を殺すことの怖さを描きたかった」と言ったそうですが、それはもちろん死ぬこと自体の怖さも十分に描かれていて、人生の儚さを思いました。
もっと身近な人に優しくなろうと、私にしては珍しく高尚なことを考えもしたのでした。

「スイミング・プール」を見ました。

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見る人によってさまざまな解釈のできる映画って好きです。よくできたミステリーだと思いました。
シャーロット・ランプリングって、顔立ちそのものが退廃的なムードをかもし出してませんか。あの目元の暗さといったら。
プロポーションは、「愛の嵐」の頃からあまり変わっていないのでは。

マー・シーの家の近くのパブでパブランチをしました。
パブの前は、ケニントンスクエアです。のんびり穏やかでなかなかいい雰囲気です。

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ランチの後は、ケニントンパークまでぶらりと歩いていくことに。

途中、チャーリー・チャップリンが住んでた家もありました。たった1年ですけど、映画好きの私はこんなのも嬉しい。
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Elephant & Hippoという名前のパブ。その名のとおり、象とカバがお出迎えしてくれます。中には入らなかったけど、こりゃーブログに載せないと!と写真だけ撮りました。
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ケニントンパークの芝の上で、だらだらと新聞を読んでからロンドンを後にしました。
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長い長いドライブを終えて家に着いたら疲労困憊。運転は、夫と半々なのに、なぜ私だけががっくり疲れてたのだろう。昨晩のお酒のせいか!?
夫が、週末だからといつも通りに夕食を作ってくれたのがありがたかったです。また、ロンドンに遊びに行きたいな。
そうそう、マー・シーは今年の秋に結婚します。シーはイギリス人だけどルーツはバングラディッシュだから、結婚式ではサリを着るとのコト。あまり接することのなかったカルチャーなので、とても楽しみです。

夫のお友達カップル、マー・シーが新居に招待してくれたので、1泊2日でロンドンです。
ついでだからコベント・ガーデンにある日系美容院でヘアカットもしました。髪の毛を切ってもらうのは、なんと10ヶ月ぶり。
久々だったから、思い切りよくばっさりといきました。

ショートボブです!

ざっと見て20センチは短くなりましたね。
頭が軽い〜。体重もちょっとは減ったんじゃないかしら〜♪

ディナーは、マーがお魚のホイル焼きを作ってくれました。豪快な男の料理!って感じで美味しかった。
デザートは、シーお手製のフルーツサラダ。
引っ越してまだ間もないそうで、家の中はダンボールや、前の家の住人が置いていった家具でいっぱいいっぱい。
そんなわけで食べる場所を確保するのに、私と夫も古いテーブルを解体するのや、未だに新聞紙に包まれているグラス類を移動したりするのを手伝いました。
そして、極めつけはこれ。

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身長2メートルのマーに隠れてよく見えませんが、テーブルの上にずらりと並んだアルコールのボトル。いやー、すごかった。どれくらいあっただろう。殆どがまだ開けられていなくて、マー・シーも自分たちがどんなお酒を持ってるか把握してない模様。
戸棚に入ってれば、私も「あら、日本酒ね」なんて目ざとく見つけませんよ。でも、テーブルの上にあったら、やっぱり見てしまうじゃないですか。

梅酒に日本酒に麦焼酎でございますっ。
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白ワインの後に梅酒にいって、焼酎も頂いて、カルーアとベイリーズもショットで飲ませてもらい、なんかほかにイタリアのお酒も飲んだような。
あれこれ一気に飲むのってどれくらいぶりだろう。幸せ〜。でも、私も弱くなったわ。
急激に眠気に襲われ、みんなより一足先にベッドルームへ運ばれていったのでした・・・。

「アンナとロッテ」を見ました。

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両親の死により幼いときに引き離された双子のアンナとロッテの物語。
判官びいきも手伝って、過酷な少女時代を過ごすアンナに映画の前半は同情しがちでしたが、戦争が始まるとどちらの人生にも暗い影が忍び寄ってきて、人生って権力者の手でどうとでも変わってしまうものだなと思いました。
運命についてしみじみと考えてみたくなる映画です。


先日見た「君とボクの虹色の世界」は、オフビートな作品でした。ちょっとまじめにふざけてて、くすりと笑えるようなの。
主人公の不思議ちゃんっぷりは、アメリに通じるところもあるような。

なんとなくの気分で川端康成の「みずうみ」と谷崎潤一郎の「人魚の嘆き」を読む。
「みずうみ」って・・・。
変態小説のひとつの到達点ではないかと思う。
そして、今は谷崎の「魔術師」を読むところ。

19世紀から20世紀初頭にかけてのスウィーツのレシピが特集されていた数年前の雑誌記事から、薔薇水を使ったアイスクリームを作りました。
因みにこちらのレシピは1827年のもの。200年近く前の貴婦人はこんなアイスクリームを食後に食べていたのですね。
アプリコットジャムも入れるので、口に含んだ瞬間はアプリコットの味が、飲み込むときにバラの香りが一瞬ふわっと広がる感じです。

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イギリスでは薄切り肉がなかなか手に入らないので、フードスライサーを購入しました。

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ねーっ!日本で売ってる薄切り肉と変わらない薄さにスライスできました。
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100gずつに小分けして冷凍しました。ブレッドメーカー、パスタメーカーと並んで、キッチンで大活躍してくれそうです。

今日は村のお祭りの日。
日中は忙しかったので、夜のジャズとソウルの演奏から行ってきました。
場所は、うちのすぐ目の前の公園で。

去年のお祭りでも演奏したジャズバンド。おじいちゃんプレーヤーの中で、ドラムだけが若い少年というのも変わらず。みんな、メチャクチャうまい!
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藁の上に座って。
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ソウルバンド登場!どんどん踊る人が増えていく。
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あっという間に日が暮れました。
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フィナーレは花火。日本のお祭りの花火と比べると、数も少ないし、とても小さい。
でもそれが、イギリスの田舎のお祭りにはあってると思います。
みんな、息を潜めて空を見守っている。
私と夫は、芝の上に敷いたピクニックラグに寝転んで、次々に現れる一瞬の夢の世界に魅せられてました。
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ここのところ夫が仕事で非常に忙しくて、朝6時過ぎに家を出て帰りは9時から11時の間というのが続いてました。
昨日はようやくそんな忙しい日々が一段落。「7時過ぎには帰られるよ、ディナーはデリバリーでもしようか」と、昨日の朝、出掛けに玄関先で言ってくれたので、夕方から気もそぞろで夫の帰りを待っていました。
7時半頃に帰ってきた夫の手には、なんと、私の大好きなお寿司。そんじょそこらのお寿司じゃありませんよ。このブログに何度も登場してますが、この辺で一番美味しいお寿司屋さんのお寿司です!

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「毎晩帰りが遅かったのにいつも笑顔で支えてくれたから、ちょっとした感謝の気持ち」と夫の言葉。思わず涙がぽろり。
さらに部長さんからも「奥さんにも大変な思いさせたんじゃないかな、来週は残業ゼロでいこうよ」と声をかけてもらったそうで、感激してさらにぽろりぽろり。

そんな満ち足りた気持ちでいたところに一通のメール。それが、久々に私をとことん腹立たせるものだったのです。あー、もう。
私は「人は人、自分は自分」という気持ちが全てにおいて強いから、他人の言動に心から腹を立たせることもめったにない(ほうだと思う)。
でも、このメールは、久々に私の怒りの装置をぷちりと押してくれたのです。余計なことを。
いかん、せっかく美味しいお寿司があるんだから。と気持ちを切り替えて、お寿司を食べました。幸せな気持ちで食べました。
しかし、食べ終わって、またメールのことを思い出す。「本当にあのメールは、あんなに酷いものだったっけ?」と。
読み直してみる。うん、やっぱり腹立たしいわ(爆)。
あまりにも腹立たしいので、一気に悲しくなりました。急転直下です。
これくらい腹立たしい気持ちになるのってどれくらいぶりだろう、と考えてみるとほぼ1年半ぶり。前回も、同じ人の言動でがつんとやられたんだったわ。この方は現在のところ、私の唯一の鬼門か。

でも、本当に怒り狂ったり悲しいときってご飯も喉を通らないっていうよね。お寿司を幸せな気持ちで咀嚼できた私は、まだまだ大丈夫。



鷺沢萠さんの、一冊丸ごと怒っているエッセイ集「私はそれを我慢できない」の表紙は、それはそれは美味しそうなパフェの絵。
ずっと「どうしてこの本にパフェの絵が?」と疑問に思ってましたが、「怒ってても美味しいものを食べられるなら大丈夫」というメッセージもこめられているのではないかしらん。今回の、お寿司にはしっかり喰らいつく自分の姿を思い返すと、そんな風に思えてきます。
この本は怒りの中に笑いがミックスされていて、くすりとしてしまう一冊。理不尽なことへさばさばと怒るのは、無理してポジティブな方向に変換しようとするよりもずっとかっこいいわ。

「ポーリーヌ」という映画を見ました。原題はPauline&Paulette。知的障害を持つ60代の女性ポーリーヌと、彼女を引き取ることになった妹ポーレットのお話です。

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映画のポスターを見ても分かるとおり、この映画には花がたくさん登場します。
ポーリーヌがお花に水遣りするシーンの映像の圧倒的な美しさ、ポーレットのピンクのロマンティックな部屋、ポーレットの経営する赤色のショップ、ブリュッセルの花のカーペット、物語の核をなす深紅のバラのラッピングペーパー。ピンクと赤で埋め尽くされた映画だからこそ、最後の色調の薄いラストシーンがより印象的になっていました。
バラの映像が印象的な映画ということで「ぼくのばら色の人生」を思い出しましたが、あれも確かベルギー映画でしたよね。
どちらも大好きな映画です。

毎日私が触れるバラはこちら。薔薇水です。
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左の薔薇水はお風呂上りにコットンにしみこませて顔にぱたぱた。
右の薔薇水は食用。夫が先日作ったカレーに必要な材料だったので購入。お水を飲むときにこの薔薇水をほんの数滴たらすのが最近のお気に入りです。

バラの香りって大好き。特に最近になってその香りに強くひきつけられるようになりました。かといって、自宅の庭でバラを育ててみようと言う流れにならないのが、私のへなちょこちゃんたる所以か・・・。

「トニー滝谷」を見ました。
宮沢りえってこんなに綺麗だったっけ?
お人形のような透き通る肌、それに腰位置が高いから、お洋服を着こなすんですよね。お洋服も宮沢りえに着られて嬉しかっただろう。
洋服を買うことをやめられない女性を上品に演じていて、その美しさにため息。
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村上春樹の短編の映画化作品なわけですが、村上作品が映画化されるのってこれが最初でしょうか?独特の世界観が出ていて、私はすごく好きでした。


きれいなのが宮沢りえなら、可愛いのはうーちゃん。姪のうーちゃんをおいてほかにいません!すいません、オババカなもので。
先日、うーちゃんのバレエの発表会のビデオを送ってもらったので、オババカ度指数がぐんと上昇しています。
2歳のくせに、ピンクのチュチュなんか着ちゃって、この〜。髪の毛もアップにまとめて、おぉ、このまんまるなお顔はお団子、いや満月・・・。
バレエというよりお遊戯レベルでしたが、それでも生まれてまだ1000日も経ってないうちに(!)踊りを覚えられるようになるなんて、すごいものだと、感心しました。最初に見たときは感動して涙ぐみもしました。
しかし、涙ぐんだのは最初だけで、あとは見る度に爆笑。なんかヒヨコがよっこらしょと体を動かしてるみたいなんだもの。ちんまりとした顔をぎゅっとひきしめて、一生懸命体を動かすうーちゃん。さすがだ。
ここのところ異様な忙しさの夫は、家で映像をじっくり見る時間がないので週末までお預け。
可哀想なので、「こんなのだったよ」と眠りにつく夫の前で、うーちゃんの踊りを私ががんばって再現してあげたらメチャクチャうけてくれた。満足。

せっかくケントまで行くのだから、どこか観光したいなあ。と、地図を開いたのが1週間前。あのシシングハースト・キャッスル・ガーデンからタンブリッジウェルズがそんなに離れていないことを知った私の胸は高鳴りました。
だってシシングハースト・キャッスル・ガーデンといったら、バージニア・ウルフの愛人ヴィタ・サックヴィルが造った庭園。「オルランド」のモデルになったのも、ヴィタだったといわれています。
「オルランド」への熱い思いはこちらに書いてますが、バージニア関連の話を抜きにしても、その庭園の愛らしさは有名で、イギリスに住み始めた当初からいつかは訪れたいと願っていた場所です。

「あなたたちが南に来るのならもちろん会いたいわ」と、夫の両親もサリーから来てくれました。
因みに、こういった庭園だのマナーハウスだのお城だのに行くと、私はしばし無口になります。なぜって空想世界に入りこみますので。
歩きながら私はニコール・キッドマン(「めぐりあう時間たち」でバージニアを演じましたね)、ティルダ・スゥイントン(「オルランド」主演)に、自分の顔も忘れてなりきります(笑)。「私は今、裾の長いドレスで歩いてるのだ〜」と、あちらの世界へどっぷり。この辺、幼少時代からまったく成長がありません・・・。


まずはこのタワーにのぼりました。
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綺麗なお花がたくさん。名前は・・、わかりません。メモでも取りながら歩けばよかったんですけど。
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バラの花が満開。芳香が歩くたびに鼻先をくすぐります。
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ホワイトガーデンは、7月が見ごろだそうで、白色はまだ少なめでした。
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ナショナルトラストのメンバーシップがディスカウントされてたので(ふたりで60ポンド!)、夫と1年会員になりました。
毎年、ナショナルトラストを訪れるたびに「どうする?今年どれくらい訪れるかわかんないしね」と会員になるのを躊躇して、その年5回目くらいのナショナルトラスト訪問で「しまった、会員になってたほうが安くついてた!」とふたりで顔を見合わせる。こんなことがもう4年以上続いていました。
今年はたくさんナショナルトラストを訪問するぞ!因みに、夫の両親は終身会員。数十年前にメンバーになったそう。私たちも終身会員を目指すかな〜と思い、ナショナルトラストのサイトを見たら、終身会員ってカップルだと1275ポンドもするのね。この先20年以上イギリスに暮らすと確定してない限り払えません!

友人IちゃんDくんカップルの結婚式に出席しました。
「英国の庭園」と言われるケント州の中でも、特に町並みの可愛いタンブリッジウェルズのホテルで行われました。
ほのぼのとしてあたたかい、新郎新婦のお人柄そのままの素敵な結婚式でしたヨ。
Iちゃんの幸せいっぱいで、きらきらと輝いてることといったら!
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緊張気味のDくんが微笑ましかったファーストダンス。
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傾きかけた太陽に照らされたホテルのガーデンはとても美しかった。鳥の声を聞きながら。ちょっと寒かったので夫のスーツのジャケットを羽織ってます。
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ちょうど私と夫の年齢的なこともあるのでしょうが、今年は結婚ラッシュ。5月から9月までは、毎月ひとつの結婚式に出席します。
出席するたびに、幸せをおすそ分けしてもらっています。

IちゃんDくん、末永くお幸せに!

通関を終えて、無事に商品がお店に到着しました!
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皆様のお越しを心からお待ちしています。
ネットショップにも今月半ばにはご紹介できるかと思います。楽しみに待っていてくださいね!





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