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オードリー・ヘップバーンのパラマウント時代の写真を集めた1冊。低価の5分の1まで安くなってたので、思わず買ってしまいました。

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これを読むと、やっぱりオードリーって50年代の女優だったんだなって思います。
もちろん、60年代になってからも、「マイ・フェア・レディ」「シャレード」「いつも二人で」と数々の名作に出演してるのだけど、アップになるとどうしても厳しいものを感じてしまう。「ティファニーで朝食を」は61年だけど、これが「可憐なオードリー」ぎりぎりのラインでしょうか。
50年代のオードリーは、まさに妖精という言葉がぴったりで、安心して画面にうっとりできるのでありました。

ヨーロッパでも、オードリーといえばファッショナブルな女性の代名詞ではありますが、日本人ほどオードリーを好きな国民もいないのではないでしょうか。アメリカに行けば、ヘップバーンといえば、まずはキャサリン・ヘップバーンがくるだろうし。

数年前から閉鎖されてますが、スイスのオードリー・ヘップバーン記念館に、同年代のスイス人の女の子二人と一緒に訪れたことがあります。二人とも、スイスに記念館があることを、日本からやってきた私が教えるまで知りませんでした。しかも、記念館からの帰り道、「素晴らしかったわ」と目頭を熱くする私をよそに、「オードリーの映画って『マイ・フェア・レディ』しか見たことないかも」「私もー。あと数本見たかもしれないけど、タイトル分からないわ」と、信じられない会話を繰り広げてる・・。
この間、イギリス人の女の子タラに「昨年行ったローマが最高だったの!スペイン階段にも行って・・」と話したときも、タラの返事は「そもそも、どうして人はスペイン階段に行くの?」。
「ローマの休日、知らないの?」と驚いて聞いたら、「タイトルは知ってるけど見たことないわ」ですと。ローマの休日といったら、日本女子が必ず見る映画じゃないですか?マストじゃないですか!?私がずれてますかね。
ただ、ローマに行った私に「I have seen only one or two Audrey Hepburn movies, but she is definitely "a very stylish girl" (do you know this quote from Breakfast at Tiffany's, I think?!」なんて洒落たメールをくれるNZの男の子もいるわけで。うーん、人によりけりでしょうか。結局は。

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こにゃにゃちは!この間マーケットでアヤコちんに発見されたSootyっつうものです。背中のジッパーを開けてパジャマを入れてあげるのがボクの仕事なのら〜。出身はチャドバレーです、よろしく♪


今日は、新商品を楽しみにしてくれてるみんなにお知らせなのら〜。
税関ってところでいつもよりも時間がとられてるから、荷物がまだ並木坂のお店に届いてないそうなのら。
アヤコちんがこのブログで「5月に入荷予定です」っていってたのが、もしかしたらちょーっとだけ遅れるかもしれないのれす。アヤコちんも並木坂のママちんも、少しでも早くみんなに新商品をお披露目できるように一生懸命がんばってるところれす。
店舗のリピーターさまには、新商品が入荷次第ハガキが届くよ。もちろんこのブログでも、新商品がお店に並んだらすぐにお知らせするよ。
ネットショップには、来月中旬くらいからアップされる予定れす。メルマガに登録すると、ネットショップの更新情報がわかって便利なのら!


もうひとつのお知らせっていうのは、天草のchantさんっていう可愛いお店がコレクタブルズガーデンの商品も扱ってくれるようになったこと!
とても素敵にディスプレイしてくださってるのれす。アヤコちん、嬉しくて嬉しくて、ディスプレイ写真を何回も何回もにまにま〜としながら見てたのら。ちょっと怪しい人に見えたのら、ぷぷぷー。
作家さんの可愛いアイテムもたーくさんなのら。


ボクは夏の終わりか秋の始まりくらいに並木坂に飛ばしてもらう予定だったけど、アヤコちんがボクに「愛着がわいちゃって可愛くて可愛くて仕様がない」状態だそうだから(毎朝、ぎゅーっとされてるのら)、12月にアヤコちんと一緒に飛行機に乗って日本の地を踏むことになるかもしれないのら。お空飛ぶのって想像するだけでワクワクだねー。

それじゃ、ボクのお知らせを読んでくれたみんな、サンキューベリーマッチguru-mi-1

Japanese Women Don't Get Old or Fatという一冊。すごいタイトルですね〜。これは、ずばり、French Women Don't Get Fat(フランス女性は太らない)のヒットを受けて出版されたはずですね。
「老けない」まで加わっちゃったJapanese Womenのほうが強烈!

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日本人がいかに長生きするか、太ってないかっていうのが、統計をもとに説明されているので説得力あり。
日本で日本食を食べている女性が老けにくく太りにくいのであって、海外に住んで海外の食事をメインにしている日本人には当てはまらない。という箇所を読んでは、ちょっとブルーになったり。
なるべく日本食を作るようにしてるけど、日本に住んでるようにはいきませんよ・・。

海外で作る日本食レシピもたくさん載ってます。ただ、日本の食材を手に入れやすい人たちにしかつかえないんじゃないかなあ。
ロンドンなんかだと簡単に日本の食材を買えますが、こんなド田舎に住んでるとひじき、豆腐などは、なかなか・・・。
果たして、イギリス女性がこういった食材を探し出してこの本のレシピを作るのかどうか。

日本の湿度の高い夏に食べる枝豆の美味しさの描写などは、筆が冴え渡っていて、味覚を刺激されました!

BBCでイギリス人のいちばん好きなヒストリック・ビルディングに選ばれたこともあるチャッツワースハウス。
前回訪れたときは、大雨のせいで建物の内部しか見られなかったので、今回は庭見学の目的で行ってきました。
天気予報も、晴れのち曇り。
なのに・・・。チャッツワースハウス近くになった途端、突然の雨。
引き返そうかとも思ったけれど、通り雨なら、残りの一日は晴れているかもとそのまま入園。

えー、結果をお伝えすると、何度も土砂降りにやられました。
スカッとした青空がのぞいたと思うと、いきなりの雨。これの繰り返し。
傘をさして靴がびちょびちょになりながらも歩きました。
「雨でもきれいなチャッツワースってすごいね」と、気分が暗くならないように夫と励ましあいつつ。
家に帰って写真を見てみると、雨に降られている花の色合いが非常に美しく写っていて、一見嬉しくない事柄にも良い側面があるのだなと、心が明るくなりました。

傘をさして庭園を歩く人たちがこちらにも。
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雨に濡れた花。
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晴れ間ものぞいたよ。
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最近のお気に入りの一冊。暇さえあればページをめくってます。
ヴィクトリアンから1980年代までのイギリスのパッケージが詰まってます。
私ってやっぱりアドアイテムに弱いんだわと再認識する毎日。
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マーマイトのジャーは1983年にプラスチックの蓋に変わったそうです。
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こだわりのある人たちは、中身を取り出して昔のボトルに詰め替えたとか。こういう頑固なエピソードって好きだわ。分からない人から見たら、「どっちでもいいじゃん!」って感じでしょうけど、ひとつのものにとことん愛着を持つ人にはこういう変化は我慢ならないのよね〜。
Collectibles Gardenでも昔のマーマイトジャーを紹介してますが、これは本の写真の左のジャーよりさらに古い。フェアで見つけたときは嬉しかったな。
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「グッバイ・レーニン」というドイツ映画では、ベルリンの壁が崩壊したことを当時意識不明だった母に悟らせないために奮闘する主人公の姿に泣かされました。ジャムやピクルスも東ドイツ時代のジャーにいちいち詰め替える!ジャーを熱湯消毒して、昔のラベルにひとつひとつ張替えて・・・。愛に満ちた映画、よかった〜。

アテネでまさかこんなにもたくさん見かけることになろうとは、いったい誰が予想したでしょうか!?

それは、君だよ。
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そう、カメさん!
芝を食べてるところ。
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こちらは、アクロポリスで出会ったカメさん。
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よいしょ、こらしょ。
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ケラミコス遺跡でも。
デート中。
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国立公園のカメ。30分近くしゃがみこんで観察してしまった。
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「ハロー」。
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熱さにへたれたのか、べろーんと寝そべってる犬もあちらこちらで見かけました。アテネでは犬よりカメが活発でした。
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ケラミコス遺跡では、小さな体の働き者にも出会いました。
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よーく見て!
自分の体よりも大きいものを運んでる。
みんな一生懸命生きてるんだなあ。
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カメといえば、もうすぐお店にこんな可愛いブローチが並びます。イギリスのショップで見つけました。ママに子供3匹がくっついてます。ママー、おいてかないで!
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日中の気温が30度近い中、ひたすら歩き回ってアテネ観光しました。明日は朝一番で空港へ向わないといけないので、残された時間は僅か!
まずはアクロポリスへGO!
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ゼウス・オリンピオス神殿 。
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ゼウスから、アクロポリスが見える。
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国立公園を散策しました。
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ケラミコス遺跡。
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ここの博物館は小さいけれど見ごたえがありました。
ケラミコス遺跡そばの教会。
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見たかったところはほぼ見ることができました。敢えて「ほぼ」と書かざるを得ないのは、アテネ競技場まで足を伸ばせなかったから。
また次の機会があればいいなあ。

アテネへ戻るバスはお昼の出発だったので、それまでLoutrakiのビーチでのんびりしました。
ビーチをはだしで歩くと太陽で温まった石が痛いくらいだけど、海はひんやりと長く入ってられないくらいに冷たい。でも、泳いでる人もいました。
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こんなにも透明度の高い海。
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ハートの形の石を探すのだ!と宣言して、せっせと見つけたのがこれ。ちょっと無理のあるのもありますが・・。
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「こっちにもハートの石があったよ」と夫が呼ぶので行ってみると・・


本当だ〜!赤いハートだ〜!!
私の集めたハートの石も上に乗せてカメラに収めました。
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大きな体を丸めてうちの夫はなんかやってるなと、気にはなっていたのですが、こんなハートを作ってくれてただなんて♪

アテネに戻りホテルにチェックインしたら、さっそくアテネ観光。
午前中で終わっちゃってるかなと諦めていたサンデーマーケットですが、まだにぎわっていたので、いきなり仕事モードに入ります。
お宝ないかな〜。夫も珍しく一緒になって探してくれて、ほんの少しだけどCollectibles Gardenぴったりの古い雑貨を買うことが出来ました。アラン・グレのギリシャ語絵本なんかも。5月にお店に並びます、お楽しみに♪
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アクロポリスを目指してたはずが、「古代のアゴラ」に到着したのでこちらを見学することに。
「4日間フリーの観光チケットを買いたいんだけど」と入り口で言うと、「We don't sell tickets here, because it's free」と返されたのには、私も夫もうけまくった。1ミリの隙間もない木箱のような答え方だ。

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オープンカフェで休憩。
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ギリシャと言えば、やっぱりマリア・カラスです。
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教会のセレモニーが終わったら、またまたコーチで町に戻ります。
ビーチ沿いの高級ビラでレセプション(披露宴)は開かれました。
んもー、これまた最高にロマンティックなロケーションでした。ここまでロマンティックな場所は、なかなかないのでは。
穏やかな海を眺めながら、ビーチに突き出たパーティー会場でゆったりと優しい風に吹かれる。映画の中にいるようでした。
さすが、ロマンティストなスピは、結婚式場も決めてくれます。よっ!

しかし、あとでカメラを見て唖然。その、最高にロマンティックなロケーションをちゃんとカメラに収めてなかった〜。なにせ、ほかの出席者との会話に忙しくて・・。と言い訳。

こんな写真は撮ってましたが。なんなんでしょうね、これ。井戸でしょうか。この右側に、きらきらと光る海があったのでございます。
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私たちの座ったお食事のテーブルは、まさにMBA同窓会でした。
イギリス人に、イタリア人、ドイツ人、ナイジェリア人、ニュージーランド人、そして私は日本人!とインターナショナル。
夫がMBA生だったころは、「どうしてこんな小難しい話ばかりのおじさんたちに囲まれてないといけないのだ」と我が身を嘆いてましたが、歳月は人を変えるもんです。5年ぶりにあの頃のメンバーと話してみると、刺激的な会話が最高に楽しい。だいたい、「おじさん」なんて思ってたけど、みんな10歳程度しか年上じゃないんですよね。いやいや、5年前の私は甘ちゃんでした。あの頃も、しっかりみんなの会話に耳を傾けていれば、私の教養レベルももうちょっとましになってたはず。なんでも経験しておかなきゃダメですね。
日本に一度も行ったことがなくても、みんな日本についてとてもよく知っています。特に日本経済や日本の国際的な立場については、みんな語りだしたらとまらない〜。イタリア人のパトは、現在の皇居の構造について一演説ぶってました。5年日本にいた夫が「知らなかった・・」と頭を垂れて聞くのはともかく、生まれも育ちも日本人の私がイタリア人にこんなことを学ぶとは・・。
「イギリスの料理は日本食と比べると退屈でしょう?」(言わずもがな)だの、「イギリスでの生活には慣れましたか?」(さすがにもう5年住んでますんで・・)だの、「安倍政権に変わってどうですか?」(小泉さんほどにはあなたの興味を引く話題はないですよ)だの、お決まりの質問(それは私をうんざりさせる)は一切飛ばない。久々にパーティーで楽しい会話を経験しましたよ。
ひとりだけ、イギリス人のジャーが「日本の何をいちばん恋しい?」と聞いてきたので、「家族と日本食」と何百回と繰り返した言葉を返すと、ジャーがすかさずニヤリとして「ぼくがそんな決まりきった答えを聞きたがる人間だと思ってるの?」。
それならば、「日本人の謙虚さと時間を守るところ」と答えたところから、それぞれの国民性に話は及び、ジャーが「絶対に読んでほしい」と勧めてくれたのがJeremy PaxmanのThe English。訳書が出てるかなと調べてみましたが、どうも出てない様子。夫もこの本を楽しく読んだそうで、ふたりして「イギリス人を知りたいなら外せない1冊だ!」と。
たとえば、ヨーロッパはビールを飲む国とワインを飲む国とに分けられる。そうして、ビールを飲む国(イギリスもですね)は、凶暴性が強い。凶暴性という日本語は適してはいないのかもしれないけど、ちょっと今はほかに思い浮かばないんで・・。イギリス人はもともと凶暴性を内に秘めた国民なのだ、と。そこから、サッカーが生まれた背景にまで話は及ぶのですが。ほかにも色々と興味深いことを教えてくれました。家にあるので、あとでじっくり読む予定です。

で、肝心の披露宴は、まずお食事はビュッフェスタイル。
食べた後は最初に花嫁の父がスピーチ。
次に新郎スピ。ギリシャ語で言ってるので、私たちのテーブルの人間はみんな理解できず。それでも一応、大きな拍手してると「おいおい、ぼくが何言ったかもわからないでよく拍手できるね」とスピから英語で突っ込み(爆)。
スピーチの最後に、スピは英語で「みなさん、ぼくの妻となったこの美しい女性を褒め称える言葉をぼくは十分に知りません。言葉では足りないんです。だから歌をうたいたい」。花嫁の手をとり、ダンスフロアへ。
そして、「You're Beautiful」(ジェームス・ブラントのじゃなくて、もっと古いの)を熱唱。
スピはバラード大好きなんです。もう、自分にも酔っちゃってます。
歌い終えると、みんな(特にうちのテーブルは)てんやわんやの大声援。「Satisfaction」と大声で叫び、笑いをとる我が夫・・。いいもの見せてもらいました。幸せの絶頂ですネ。
食べて飲んだらダンスへ突入。
みんなで輪になって肩を組んで踊るのがギリシャのトラディショナルなダンスだそうです。
こんなふうにね。
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一生心に残る、最高に楽しい結婚式でした。日が暮れると、海の向こうに光る町のネオンが美しく、「結婚って尊いものだな」としみじみ感じました!

昨日からギリシャ入りしています。
アテネのホテルに1泊した後、バスに乗って1時間のLoutrakiというSpa Townへやってきました。ここで、ギリシャ人スピの結婚式が行われます。
スピは、夫のMBA時代からの友人。MBAを終えた後も、バンドメンバーとして仲良くしています。
迎えのコーチに乗せられてたどり着いたのがこの素敵な教会。
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最高にロマンティックな場所です。教会から見下ろす海と山の静謐さ。

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花嫁が花嫁の父とレッドカーペットの上を幸せいっぱいの表情で登場。スコットランド人のスラリと長身な美人さん。
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招待客が多くて、全員が教会に入るのは無理。親戚一同が教会に入ってしまうとそれでいっぱいいっぱいなので、他の人たちはみんなお外で歓談。
でも、私は「ギリシャの結婚式なんてそうそう見られるもんじゃない」と入り口で背伸びしてました。すると、イタリア人のパトが「アヤコは遠い日本から来てるんだからちゃんと見たいよな。秘密の窓からよく見えるんだよ」と教えてくれたのがこの窓。秘密も何も、レッドカーペットのすぐ隣の窓だったんですけど(笑)。
頭にクラウンをつけた新郎新婦がぐるぐる周ったり、聖書にキスしたりと、非常にトラディショナルかつリリジャスな結婚式。カメラではよくおさめることができなかってけど、新婦のベールが見えてるのがわかりますか。
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セレモニーが終盤に近づくと、外で待ってるゲストにはライスの入った袋が手渡されました。
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教会から出てきたふたりに
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ライスシャワー!
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ギリシャの太陽のようにきらきらと輝く日々もあれば、大波に揺すぶられる日もあるでしょう。何があってもお互いの存在に感謝して、どうぞいつまでもお幸せに!



私たちの結婚式で妹が朗読してくれた吉野弘の祝婚歌。私たちの結婚記念日だけでなく、知人の結婚式に出席するたびにこの詩を思い出します。

ふたりが睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気づいてるほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい
ふたりのうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず

ゆったり
ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
ふたりにはわかるものであってほしい

HPのトップでもお伝えしていますが、5月4日から8日までネットショップはお休みさせていただきます。
夫の友人の結婚式に出席するため、某国へ行きます。そこは気温が25度くらいあるそうです。シーフードが美味しいそうです。ヨーロッパの歴史を語るにははずせない国です。村上春樹がこの国の滞在記を書きました。ふふふ、どこかわかりますか?


下の写真は先日訪れたアンティークショップ。
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「母とアンティークビジネスをやってるの」と言ったら、ショップのおばあちゃまが「まあ、私もなのよ!」と。
娘さんのお店だけど、時々店番をしているそうです。
話は盛り上がり、どんなアンティーク雑貨が好きかっていうので、私は「生活に溶け込むようなキッチン雑貨やバスケット類が好き。でも、フィフティーズ、シックスティーズのテーブルウエアも非常に大好き」と答えました。
おばあちゃまは、ずばり「伊万里が好きだわ〜」。数年前に400ポンドで買った伊万里の壷ふたつ。今は倍の値段がついてるそうです。ほほ〜。

一昨日、友人が子供さん(2歳)を連れて遊びに来てくれました。
庭の金魚を見て「Lots of fish!」とはしゃいでたのが最高に可愛かった。池を埋め立てないでよかったと、はじめて思った瞬間(笑)。

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Paulが脱落しちゃいましたね。と、いきなり水曜日の夜9時になるとテレビの前を陣取ってしまう在英の人にしか分からないことをふってしまいましたが。 BBCの最高傑作の呼び声も高い(?)The Apprentice 第3シーズンです。
アメリカバージョンのコピーなんですけど、イギリスバージョンのほうが私は好き。
番組内容は下のとおり。(Wikipedia をうつさせてもらいました)

ホスト(日本でいう司会)を務める著名実業家が経営する会社で、右腕として働く人材が決まる過程を追うリアリティ番組の一種。

まず、応募者の中から番組への参加者となる十数名が選ばれる。ホストは参加者に様々な課題を課せ、個人単位やグループ単位で課題に取り組む。課題に取り組む点においては『サバイバー』による「リアリティ番組」の基本を踏襲している。

課題に取り組むなかで起きる葛藤や対立などを包み隠さず放送し、その模様を放送。毎週、番組の最後にホストは参加者の中から脱落者を1人決定する。

最後まで生き残った参加者が勝者となり、晴れてホストが経営する企業に採用となる。



イギリス版のホストのアラン・シュガーはアメリカのドナルド・トランプに比べると小粒ではありますが、好きだなあ。彼の口真似を研究中です(笑)。因みに、勝者にはアラン・シュガーのもと、six figure salary(年収2400万円)が補償されてます。
イギリスはリアリティ番組の乱立ともいった状態で、中には見るに耐えない下らないのも多いけど、このThe Apprenticeは、参加者の気合が違います。毎週、与えられた課題を必死にこなしていく姿。いちいちテロップ出したり、わけさかんない芸能人をフューチャーしなくても、真剣に仕事に取り組む人たちをカメラに収めれば、素人だらけだって一級のエンタテイメント番組に仕上がるんですよ。
水曜が終われば、次の水曜夜9時を待ちわびる。もはや、私はThe Apprentice中毒ですわ・・。
でも、こんなことを言うと夫に「The Apprenticeだけじゃないでしょ」と厳しいつっこみをいれられそう。古くはゴールデン・グローブを受賞したThe Officeにはまり、Dragon's Den(マネーの虎のイギリス版)にもはまった。Dragon's Denを見てるときは電話なっても出ませんよ(爆)。Dragon's Denは今年の終わりに、また新しいシリーズがはじまるそうです。今から楽しみ。
それから、Living TVのANTM(America's Next Top Model)は、もはや生活の一部。「ANTMが好きだなんていったら、底の浅い人間だと思われるわ」と、ANTM中毒の自分を恥じてましたが、今年になってThe Observerマガジンのコラムニストが「ANTMをみることをやめられない。」と吐露しているのを読んで、腹が据わりました。私もANTMをやめられない人間です!ANTMってどんな番組?って方はWikiを参照のほど・・。
British Next Top Modelも放映されましたが、これはアメリカバージョンに完敗。ANTMはホストがタイラ・バンクスだもの!イギリス版はLisa ButcherにLisa Snowdonと一気に格がさがっちゃってますから。ナオミ・キャンベルを出せとは言わないが、誰かほかにいないのでしょうかね。
ANTMは世界中でコピーされてるから、Japan's Next Top Modelも放映されたらいいのに。うーん、でもホスト選出が難しいかな・・。



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