admin admin Title List
今日は午前中は買い付け。午後は義両親とランチを食べて近くのお城見学。と慌しく過ぎました。
以前訪れたことのある、うちから車で30分のとーっても素敵なパブで待ち合わせ。
聞けば、義両親ははるばる南から4時間もかかってしまったそうで、申し訳ない。田舎の景色を楽しみたかったから高速じゃなくてA道路を走ってきたとのこと。
前回訪れたときに気になりつつもオーダーしなかったフィッシュアンドチップスを、今回は私も夫も食べました。
ふつうにパブで食べるフィッシュアンドチップスよりも3倍近いお値段なので、いかなるものが出てくるのかとドキドキ。

これがポッシュなフィッシュアンドチップスでございます。
29Apr07a.jpg

なんとフィッシュの衣にサフロンが入ってました!タルタルソースも絶品。グリーンピースはミント入り。これなら、お値段も納得。



アロマと雑貨のお店アトモスフェールさんが来月で閉店されます。
母も私もオーナーさんのお話にどれだけ魅了され、また何度勇気付けられてきたことでしょう。
宝石のような場所がなくなってしまうことに、例えようのない寂しさを感じていましたが、閉店後に素晴らしいアート展を開かれるとのこと!
私はイギリスにいるので見に行くことは出来ませんが、熊本の方、また来熊予定の方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
こちらのブログに時々遊びに来てくださるHamilton Roadのせつこさんも参加されます。

「5月にヴィラージュで」 

会期:2007年5月19日(土)〜27日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:ヴィラージュビル1F アトモスフェール店舗跡 (Tel.096-324-0762)

<参加協力アーティスト> (敬称略)
Eiko Yamamoto(アクセサリ- )
尾田芳孝(油絵) 
KiKi(和布のくまさん)
gris (布小物) 
Cream Tea(ポストカード)
Koji Kinoshita(写真)
坂本薫朗(鉄工芸)
Sachiko Tajiri(写真)
Satoru Matumoto(アクリル画)
ちっちゃもの(ミニチュアドール)
Cherryblossom(ドール)
中村公代(アートフラワー)
Noriko L.(ポストカード)
hitohime&Mama(ビーズ&フェルト)
Bitty Brown(布小物&Bear)
Hiroko Takano (ポストカード)
Maki&nekopan(パン&お菓子)
安井建二(陶芸)
実演:焙りたてや (自家焙煎コーヒー)

ここのところ、頻繁にブログのテンプレートを変更してますが、これには理由がありまして、数日前から母が「うちのPCでは記事が読めないのよ」と。真っ白に表示されちゃうそうです。テンプレートが原因じゃない気もしますが、ほかに何をいじったらいいのかわからないもので。ほかにも、このブログが見えてない方いますか〜?と見えてない人に聞けたらどんなにいいか・・。

さてさて。

昨日はお友達の赤ちゃんのバースデーパーティーに招待されていたので、ロンドンへ日帰りで行ってきました。
赤ちゃんに会うのは3ヶ月ぶりくらいだったけど、また一段と美人度が増して、しっかりした顔立ちになっていたのにはびっくり。あたりまえのことだけど、日に日に成長しているんだなあ・・。

図書館からマーベル・ルーシー・アットウェルのコレクター本を借りています。ポストカードをはじめ、Sherryのお皿や、ティン缶など、マーベル・ルーシーのコレクタブルズ全てが詰まった一冊。
22Apr07.jpg

お友達の赤ちゃんやパーティーに来ていた赤ちゃんたちを見ていて思ったのだけど、マーベル・ルーシーのイラストって「チャビーチルドレン」と形容されるようにぽっちゃり太目の子供たちがばかりであるにもかかわらず、どの赤ちゃんにも似ているように感じられてしまう。そこが人気の秘訣なのかしらん。
私自身、本をめくりながら、うちの姪とそっくりだわと感激してしまう。うーちゃんは、黒髪に黒い目であるというのに。
きっとイギリスではたくさんのママたちがマーベル・ルーシーのイラストを見て、「うちの子そっくり」と思っているのではないでしょうかかネ。

ほかに、William Morrisのソースブックと、Fiftiesのソースブックもレンタル中です。どちらも眠る前にぱらぱらとめくっています。
22Apr07a.jpg

いい具合に錆びた自転車のオブジェ。
20Apr07a.jpg

5月に入荷予定です。

自転車って絵になりますね。フォルムが美しい。
こちらのオブジェはショップオープン当初にお店においていたものです。もうお嫁入りしました。
20Apr07b.jpg


昨年、イギリスで大ヒットしたCorinne Bailey RaeのPut Your Record Onのミュージックビデオは、自転車のシーンが効果的に使われていて好きでした。去年のMVの中ではいちばんキュートだったと思うぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=JLupNdolkO4

自転車と聞けば、名作「自転車泥棒」を思い出してしまうという人も多いはず。
戦後間もないイタリアを舞台に、盗まれた自転車を探し回る親子の物語。ラストは衝撃でした。
監督ヴィットリオ・デ・シーカは、後に「ひまわり」でも、人生のやるなさを徹底的に描いてました。

「ゴーストワールド」はスティーブ・ブシェミの音楽オタクっぷりを見てるだけでも、楽しい映画でした。
厳密に言えばレコードコレクターなのは、ブシェミ演じるところのシーモアなんだけど、実際のところブシェミもコレクターじゃなかろうかと観客に思わせてしまうところがウマイ。
そんなブシェミの(シーモアの)お部屋にあってもいいよな、今日のアンティーク。
買い付けたばかりのほやほやアンティークです。
じゃんっ。
18Apr07a.jpg


この味のある箱、レコードを収納するために作られたものです。

蓋の内側にはレコードのリストが手書きでびっしりと。
18Apr07b.jpg


音楽への想いがひしひし伝わってきますね。

このストールには、ほかにBabychamの木箱もあったけど、箱のつなぎ目がちょっと弱くなってる部分があったので断念。
でも、今はものすごく後悔。補修してでも使えるんだもの、買っておけばよかった。買い付けに行く度に、必ずひとつは「しまった!手に入れておけば・・・」の気持ちを味わってます。

レコードの木箱は5月にお店に入荷予定です。

4月に入って、買い付けに出ることがますます増えたので、買い付けた雑貨のお話もこれからはちょこちょこ書いていきたいなあと思います。
カテゴリーもついに作った!今までは面倒くさがりなもので、すべて「未分類」にしてたもんなー。これでカテゴリーがふたつだ。「アンティーク」と「未分類」(笑)。

こちらは先日仕入れたばかりの古いトランク。
17Apr07a.jpg


ディーラーのおじちゃんは「こっちのほうがいい革を使ってるね」。
17Apr07b.jpg


でも、私はこちらのほうが好きだったりします。
17Apr07c.jpg

持ち主のイニシヤル入り。
私は、古い雑貨の中でも特にパーソナライズされたものに弱いです。イニシヤルを見ながら「この人はいったいどんな人だったのだろう。Johnson Clerkさんかな」とか、勝手に名前まで考えちゃうんですが、これがまた楽しいんですねー。Johnsonさんの職業まで想像したり。暇さえあればこんなことばかり考えてます。てへへ。

このタイプのトランクを見ると、オードリー・ヘップバーンがトランク片手に駅にすくっと立ったスチール写真を思い出します。帽子をかぶった小さな顔の下の美しい首筋、そしてすっと伸びた足首の細さといったら。はたしてあの写真は「麗しのサブリナ」からだったのか、「パリの恋人」からだったのか。どちらの映画もずいぶん昔に見たから、記憶が定かじゃありません。

荷物を詰め込みすぎて閉まらなくなったテーブルの上のトランク。相手役の男性がオードリーをひょいと抱き上げて、トランクの重石代わりにして閉めるシーンも、古いトランクを見ると思い出します。
「麗しのサブリナ」だったか「昼下がりの情事」だったか。
今より一回り太っていた十ウン年前の私は、「あんなに簡単に男性に持ち上げられるオードリーって素敵〜。私だったら、相手の人は『よっこらしょ』と掛け声かけつつだろうなあ」と、画面を眺めてため息ついたものでした。

写真のどちらのスーツケースも、オードリーが銀幕の妖精として頂点を極めていた時代のもの。
5月にお店に入荷予定です。

1階の電気系統は壊れたままです。修理の人が誰もつかまらない。ちょうどハーフターム(日本で言うところの、春休み)だからというのもあるのでしょう。
夜8時まで明るいので、1階の電気がつかなくても特に不便はありません。キャンドルを灯して食べる夕食もなかなか乙なもの。プラグ差込のライトは使えるので、リビングはそれを使えば普通に明るい。
ただし、困ってるのが2階のほう。修理の人が来てくれるまでは、家具をもとの位置に戻せない。本棚や箪笥が部屋の半分に集められて落ち着かないことこの上ないです。

先日、屋根裏を掃除していたら、ちょこちょこと集めていた切手が見つかりました。本格的なコレクターじゃないので、デザインの可愛いのをお菓子の缶に入れてるだけ。
使っていないフォトフレームに、いくつか飾ってみました。真ん中のイギリスのスタンプはそんなに古くないけど、ウィリアム・モリスのテキスタイルが使われていて、いちばんのお気に入り♪
いちばん古いのは左下のメキシコの切手。100年以上前、19世紀後半のです。

13Apr07.jpg


イースターホリデー最終日。
うちの1階の電気系統が数日前からおかしいので、夫は朝からずっと修理に明け暮れました。
これが持ち家の難しさ。賃貸だったときは、どこかがおかしくなれば、すぐに大家さんに修理してもらうか、それがだめなときは電話して修理屋さんを呼んでもらえたのに。もちろん、費用は大家もち!
これが、持ち家となると、当たり前だけどぜんぶ自分たちでなんとかしないといけない。
イギリス人はほとんどがそうだと思いますが、どこかが壊れたからといってすぐにプロには頼りません。DIY工具を使ってできるとこまでとことんトライ。
それで、結局なおったかというと、なおってないんです。だから明日は夫は会社から帰ってきたら、2階のカーペットをはがして、床も取って、天井から電気系統をチェックする予定なのです。そのため、私は明朝から2階の本の山やらコレクタブルやらを移動せねばなりません。
イギリスの家って基本的に古いからメインテナンスが大変。
うちは、築50年程度だから、まだいいけど、ビクトリアンやエドワーディアンの素敵な家々は、家の値段も天井知らず。そして、住んでからの修理費も天井知らずだったりするらしいです。それでも、やはりあこがれちゃいますけどね。
夫の上司の築400年近い家なんて、日本にあればそのまま博物館になるぞってくらいのものでした。当時のオーブンが残っていたのにはびっくり。

疲れたので、眠る前にイースターエッグに噛み付いた。
キットカットのは夫から私へのプレゼント。キットカットの期間限定マグ入りです。
私から夫へは、Thorntonsの名前入りチョコを。その場で、名前を入れてもらいました。夫に「私からはこのチョコを今年はプレゼントするよ」というと、「名前を入れてもらってるのって小さい子ばかりじゃないかな」と店の外で恥ずかしがってたのが、可笑しかったです。ぷふふ。
09Apr07b.jpg


義両親のところに1泊して帰ってきました。
今日はオーストラリアに住んでいる夫の叔父さん一家、義妹カップル、そして義両親も一緒にランチでした。
場所はいつものところ。私たちの結婚式場となった場所でもあり、お義父さんはここでお客様をもてなすのが大好きなのです。私も年に一度はこの場所に来ているなあ。
4月19日が結婚記念日なので、記念に同じ場所で写真を撮ってもらいました。
08Apr07a.jpg

これが、4年後には・・

08Apr07b.jpg


義妹のフィアンセの弟も近々結婚予定ですが、偶然というのはすごいです。相手は何と日本人。しかも、私と名前は一字違い。
それ以外にも私たち夫婦は、偶然が多い。前にここで詳しく書きましたが、昨晩もそのことについてお義母さんと「不思議だね」と話しました。
「あなたたちは一緒になるために生まれてきたんじゃないかしら。私は、ちゃんとあなたを迎え入れることが出来てよかったと心から思う」と言ってくれるので、「私の両親は一目でR(夫のこと)を気に入ったし、私もこうして優しい言葉をかけてもらってる。国の違いや言葉の違いが一度も問題にならずにこられたのは、ありがたいこと」と伝える。
すると、お義母さん、「あなたのご両親も一緒のことを思ってるはずだけど」と私の目をじっと見て、「大切なことって結局たったひとつなのよ。あなたがいるだけでRは幸せになる。」
今までのこと全てが報われたような気がして、興奮してなかなか寝付けなくなる。誰かの一言でこれだけ心を揺り動かされたことって、どれくらいぶりだろう。

近くの町のショールームを(買うあてもないのに)見てきました。コンラン卿デザインのマンションです。

外観はこんな感じ。目の前は川が流れています。
06Apr07.jpg


リビング。
06Apr07a.jpg


ダイニング。
06Apr07b.jpg


ダイニングを見上げると寝室。
06Apr07c.jpg


んで、2階の寝室はこんな感じ。
06Apr07d.jpg


さすがスタイリッシュ。
でも、「私たちのライフスタイルとはあわないね」と夫と話しながら家路に着きました。ふたりともちょっとごちゃごちゃしたくらいの、モダンカントリーが好きなのです。
夫は「友達の家がこんなだったらいいね。たまに遊びに行かれるから」だって。そんな都合のいいことが!

昨日の午後、今年になって始めてのガーデニングに取り組みました。
庭の倉庫掃除、雑草むしり、芝刈り、そして池。池のポンプを点検する夫の横でじーっと水面を眺めていたら、発見してしまいました。うようよと浮かぶそれは

蛙のたまごー。

昨年に引き続き今年も。
またも、私は叫びましたね。たいていの虫には驚かなくなったけど、蛙とその卵は別。
ゼリー状の深緑の卵。真ん中に真っ黒い点が。これがおたまじゃくしになるんですね。何十というゆらめく卵。おどろおどろしいです。
「去年よりももっと大きい蛙もいるよ、岩にべたっと張り付いてるよ。一匹しか見えないけど卵がこんなにあるからもう一匹も隠れてるんだろうね」とのんきに報告してくれる夫。聞きたくない!
私と同じく爬虫類を苦手とするあなたにこの怖さをおすそ分けしたくて書いてみました。嫌がらせかもしれない(笑)。すみません。

ってわけで、唐突に、可愛いお家コレクション!


01Apr07.jpg


01Apr07a.jpg


01Apr07b.jpg


01Apr07c.jpg


夫のフォトブログも更新されてますので、よろしかったらのぞいて見てください♪



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 英国生活とアンティーク, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ