イースターホリデー最終日。
うちの1階の電気系統が数日前からおかしいので、夫は朝からずっと修理に明け暮れました。
これが持ち家の難しさ。賃貸だったときは、どこかがおかしくなれば、すぐに大家さんに修理してもらうか、それがだめなときは電話して修理屋さんを呼んでもらえたのに。もちろん、費用は大家もち!
これが、持ち家となると、当たり前だけどぜんぶ自分たちでなんとかしないといけない。
イギリス人はほとんどがそうだと思いますが、どこかが壊れたからといってすぐにプロには頼りません。DIY工具を使ってできるとこまでとことんトライ。
それで、結局なおったかというと、なおってないんです。だから明日は夫は会社から帰ってきたら、2階のカーペットをはがして、床も取って、天井から電気系統をチェックする予定なのです。そのため、私は明朝から2階の本の山やらコレクタブルやらを移動せねばなりません。
イギリスの家って基本的に古いからメインテナンスが大変。
うちは、築50年程度だから、まだいいけど、ビクトリアンやエドワーディアンの素敵な家々は、家の値段も天井知らず。そして、住んでからの修理費も天井知らずだったりするらしいです。それでも、やはりあこがれちゃいますけどね。
夫の上司の築400年近い家なんて、日本にあればそのまま博物館になるぞってくらいのものでした。当時のオーブンが残っていたのにはびっくり。
疲れたので、眠る前にイースターエッグに噛み付いた。
キットカットのは夫から私へのプレゼント。キットカットの期間限定マグ入りです。
私から夫へは、Thorntonsの名前入りチョコを。その場で、名前を入れてもらいました。夫に「私からはこのチョコを今年はプレゼントするよ」というと、「名前を入れてもらってるのって小さい子ばかりじゃないかな」と店の外で恥ずかしがってたのが、可笑しかったです。ぷふふ。
