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階段に飾っている絵は、アンティークショップのイラスト。
マーケットで見つけたときに一目ぼれ。実店舗を熊本にオープンしてしばらくして見つけたので運命的なものを感じました。
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実際のCollectibles Gardenはこのイラストのように通りに面しているのではなく、ビルの2階の奥まったところで隠れ家のようにお客さまをお迎えしているのですが、いろんな雑貨がぎゅーっと詰まっている点ではこのイラストと一緒。

イラストにはANTIQUES BRIC-A-BRAC BYGONESの文字が。
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AntiquesとBric-a-bracは、今やそれぞれ当たり前のように日本でも使われている単語ですが、Bygonesはあまりお目にかからないのではないでしょうか。
Bygoneで辞書をひくと「(今では使用されない)家庭用品」と書かれてるので、Bric-a-bracにニュアンス的には近いですね。
Let bygones, be bygonesで「過去のことは水に流せ」ということわざだそうです。これは簡単で使えますね!

スウィーツショップの額とセットで売られていたので、こちらも階段に飾ってます。
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イギリスの田舎町ではこんなスウィーツショップをよく見かけます。これはコッツウォルズで。
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Rの付く月はムール貝が美味しい時期。9月から4月まで(September-April)は我が家の食卓にも頻繁にムール貝がのぼります。
今日は週末のディナー担当の夫がムール貝の白ワイン蒸しを作ってくれました。
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デザートは、これまた夫お手製のチーズケーキ。さっぱりした甘さのチーズケーキに、濃厚な甘さのストロベリーソースがよくあいます。
あえて、和食器に洋菓子を載せてみる。
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今日は私たちのローカルパブの中もご紹介します。毎週木曜の夜は必ず訪れ、週末もちょくちょく一杯やりにきます。
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パブからの帰り道に、公園から見た夕焼け。なんてドラマティックな雲の流れでしょう。
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昨晩は、お友達カップルと久しぶりに飲みに街へくりだしました。
楽しく気分よく飲んで家に帰り着いたのが午前1時半近く。たまにこうしてあちこち飲み歩くのっていいものですね〜。

大好きな飛行機雲が何本も何本も。写真に収めてしまえばこんなに近いのに、それぞれ遠く離れた行き先へ伸びている。
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谷村志穂の「海猫」が、とてもよかったです。
谷村さんはエッセイは面白いけど、小説は今ひとつかなと思っていましたが、この作品を読んで、その思い込みを改めました。
小池真理子の濃厚な長編小説が好きな方ならきっと楽しめます。解説が小池さんだし。
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佐藤愛子の「愛子の小さな冒険」の解説文。
江守徹の文章に、くすり。

そもそも私には、純文学と大衆文学、芥川賞と直木賞の区別がよく分らない。知らないから分らないのか、馬鹿だから区別がつかないのか、それも分らない。"〇〇文学"とか、"文学△"とかいう雑誌に載るのが純文学で、"××小説"とか"小説××"とかいう方は大衆文学なのかなとしか分らない。中身で決めるよりも、あてがい扶持の器で決めているような気がしてならない。何故レッテルを貼りたがるのか。その方が世の中、巧くいくからではなかろうか。老若男女、玄人、素人の別なく万人向きの統一見解が得られて事が簡単だからだ。

私もこのスタンスでこれからもナントカ文学とやらを読み続けたいものです。

昨晩、お友達カップルEちゃん&マーくんを夕食にご招待。
楽しかったので調子に乗って久しぶりに焼酎を2杯ロックで飲んだら、今朝目覚めたのは9時過ぎ。
Eちゃんが持って来てくれた日本の雑誌をベッドの中でごろごろしながら読み、「今日はこうしてぐうたらしてるのもいいかな」と思ったのですが、カーテンを開けるとそれはそれは美しい青空。
これは自然の中を散歩するに限るでしょう!と、夫と近くのNature Reserve(自然保護区)に出かけました。
車でほんの10分のところに、こんなにもいい散歩コースがあったとは、と大感激のお散歩でした。

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いい写真がたくさん撮れましたヨ(by夫)。

珍しく夜ご飯を早い時間に終えたので、近くの丘と公園を夫と一緒に散歩しました。
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丘の上から見た西の空。
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木の葉の間に見えるのは飛行機雲。車で30分くらいのところに小さな空港があるので、飛行機雲はよく見かけます。
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丘を降りて公園を歩いていると、犬を何匹も連れたグループに出会いました。
犬も人間ものんびりとしたペースで夕暮れのお散歩を楽しんでいました。
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夕方、玄関から見上げた空があまりにも美しく、しばらくその場を動けませんでした。
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近所のパブに行ったら、先週まで緑だった木がもうすっかり秋の色。
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ブラックベリーの季節ももうそろそろ終わりかな・・。
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一昨日の日曜日、夫が一日がかりで庭の池を掃除してくれました。おかげで、昨日、今日と体の節々が痛くて辛そう。かわいそうに。
水を完全に抜いて、池の中の小石も取り出して水洗いして・・・。見違えるようにきれいになりました。金魚たちもはっきり見えるよ〜!
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去年、この家に引っ越してきたときは、数えるほどしか居なかったのに、今はどれくらいだろう。ぱっと見た感じで50匹くらい?
ぜんぜん世話もしていないのに、こんなに増えるだなんて。
たまに、近所の猫が池の周りをうろついているけど、確かに猫からしたらおご馳走ですよね。
水に触れるのが怖いようで、ぐるぐる数周したらあきらめて、どこかへ行っちゃってます。でも、この家の前の持ち主は、池で鯉を飼っていて、ある日気づいたら一匹も居なくなっていたそう。ということは・・・。
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近くの広場でカーニバルがありました。
町内秋祭りといった趣の、田舎のささやかなお祭り。
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屋台をひやかして帰るつもりが、思いがけず子供たちの素晴らしいパフォーマンスを見ることに!
トランポリンと跳び箱を使って次々に繰り広げられる大技の連続に、ギャラリーからの拍手は鳴り止みませんでした。
デジカメで遠くを撮ったものなのであまり画質は良くありませんが、動画をアップしてみました。
フライング・エンジェルズというのがこのパフォーマンスグループの名前ですが、まさにその名の通り、可愛らしい少年たちが(もう気分はこの子達のママ、とほほ・・・)華麗に宙をくるくると舞います!

こちらはロングバージョン。




こちらはショートバージョン。


Quinn'sのラズベリー味を前にご紹介しましたが、ほかにも2種類ありました。

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マンゴーとパッションフルーツ味、オレンジとトロピカル味。どっちも美味しい!


こちらは、来年の夏に持ち越し決定のピムズ。左の750mlは3分の1くらいが残っていて、右の1Lのはボトルを開けないままで丸ごと残っています。
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夏が短いから、毎年こうしてピムズは持ち越されていくのです。特に今年は日本に帰っていたから、ますますピムズの消費量は少なくなっちゃいました。


こちらは、週末に行ったインドレストラン。
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インドレストランらしからぬ外観。それもそのはず、以前はパブだったのを改装してありました。



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