階段に飾っている絵は、アンティークショップのイラスト。
マーケットで見つけたときに一目ぼれ。実店舗を熊本にオープンしてしばらくして見つけたので運命的なものを感じました。

実際のCollectibles Gardenはこのイラストのように通りに面しているのではなく、ビルの2階の奥まったところで隠れ家のようにお客さまをお迎えしているのですが、いろんな雑貨がぎゅーっと詰まっている点ではこのイラストと一緒。
イラストにはANTIQUES BRIC-A-BRAC BYGONESの文字が。

AntiquesとBric-a-bracは、今やそれぞれ当たり前のように日本でも使われている単語ですが、Bygonesはあまりお目にかからないのではないでしょうか。
Bygoneで辞書をひくと「(今では使用されない)家庭用品」と書かれてるので、Bric-a-bracにニュアンス的には近いですね。
Let bygones, be bygonesで「過去のことは水に流せ」ということわざだそうです。これは簡単で使えますね!
スウィーツショップの額とセットで売られていたので、こちらも階段に飾ってます。

イギリスの田舎町ではこんなスウィーツショップをよく見かけます。これはコッツウォルズで。
