admin admin Title List
日本へ行く前、最後のブログになりそうです。
並木坂のお店には7月25日から出ます(27日は私はお休みしますが母がおりまーす)。
アンティークのことやイギリスのことを話しに、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
お店に立つのは10ヶ月ぶりなので、すごくわくわくしています。

「また飲んでんの?」とどこからか突っ込みのひとつも入れられそうですが、下(↓)で紹介した川沿いのパブに昨晩また行ってきました。
今回はヨットが数隻見られました。高校生くらいの男の子たちが、豪快に川に飛び込む姿も見られましたよ。
21Jul06a.jpg


美味しいお酒を見つけたので、こちらもご紹介します。
21Jul06b.jpg


21Jul06c.jpg


フレッシュなラズベリーを使ったお酒。
あとから果物の味を人工で付け足したようなお酒とは、美味しさがぜんぜん違います。
これは、はまりそう・・。

それでは、日本からもブログを更新しますので、また見に来てくださいね!

昨日に引き続き、素敵なパブのご紹介。
こうしてパブばかり紹介してると、週末は飲んでばかりに思われちゃうかな〜(笑)。

16July06a.jpg


家から車ですぐのところにあります。
川沿いのパブはこの時期になると大人気。
パブが2軒とティールームが1軒、お散歩できる近さで並んでいます。
ティールームにも心惹かれたけれど、夕食前だったし、夫がビールモード全開だったので、ボートをすぐ目の前に眺められるパブのテラスに座りました。

16July06b.jpg


いつかイギリスの川をボートで旅するのが私たちの夢です。

16July06c.jpg


夫の両親と久しぶりにランチを一緒にしました。
離れて住んでいるので、今回も中間地点あたりで会うことになりました。
毎回、夫のお父さんが素敵なレストランやガストロパブを見つけてくれます。
今回はBanbury近くにある小さな村のパブでした。
15July06.jpg


The Round Towerともいわれているそうです。
Edgehillの戦いがこの場所で起こった、と教えられてもぴんとこなかったのですが、オリバー・クロムウェルの名前が出てきたら、「そういえばそんな人もいたねえ」と思い出しました。近所のおじちゃんじゃないんだから、まったく。

パブガーデンからはコッツウォルズを見渡せます。
15July06a.jpg

美味しいお酒を飲みながら大好きなコッツウォルズを眺めることが出来るだなんて、なんて幸せ!

バラが咲いた
真っ赤なバラが〜♪

家の前の公園で花の写真をたくさん撮ったので、今日のブログはお花スペシャルです。
14Jul06a.jpg


先々月の日記でMorris Danceを紹介しましたが、このMorris Danceを見たのは近くで行われたフードフェスティバルでのことでした。
年に一度行われる地元のフードフェスティバル。
食いしん坊の私たちは朝いちばんで出かけ、ダンスを見たりワインテイスティングをしたり・・。
ランチには鹿肉のハンバーガーというのにトライしました。
列に並んでいると大きなカメラを抱えたおじさんがやってきて、「来年のフードフェスティバルのパンフレット用の写真を撮っているんだけど、ちょっときみたち2人の写真を撮らせてくれないか?」
もちろんどうぞと二つ返事で答えたら、ハンバーガーが焼けるのを待つシーン、ハンバーガーを受け取るシーン、ハンバーガーをカメラに向けてにーっと笑うシーンなど結構な枚数を撮られました。
来年のパンフレットか〜、ボツになったりしてねと夫としばらくは話の種にして笑っていたのですが、すっかりそんなことも忘れていた昨日、夫の会社の人が私たちの写真を地元の新聞で見つけてくれました。

なんか、うける。こんな田舎の地元紙の、そんなに多くの人が目にしないであろう記事に、わたしたち。けっさく。
11Jul06.jpg

夫と頑張ってポーズを撮った別の写真は来年のパンフレットか(笑)!

因みにタイトルの友蔵とたまちゃん。
ちびまる子ちゃん占いです。久しぶりに笑える占いでした。
私が友蔵。
「つまずくと、考えすぎてしまうところがあります。」
・・・あたってる。
夫がたまちゃん。
「まっすぐな明るさと、さわやかな笑顔は好感度大。」
好感度大かは身内なのでコメントを控えますが、確かにいっつも笑顔です。

夫がMBAの学生だった頃のクラスメートで、その後はバンド仲間として仲良くしているデイブの結婚式に昨日出席しました。
場所は、Henley-on-Thamesのすぐ近くのワイナリー。
不思議な偶然なのですが、このワイナリーは私たちが3年前に結婚したときに、結婚式の場所として最後まで候補地として残していたところでした。
イギリスのワインなんてと最初はちょっと馬鹿にしていたのですが、下見をさせてもらったときにいただいたワインの美味しかったこと!
諸事情によりこの場所は断念しましたが、3年後に友人の結婚式でまた訪れることが出来るだなんて、よほど縁があるのでしょうか。
デイブはMBAをとるまえはワイン会社の社長だったので、それでワイナリーを選んだのかもしれないな。

金曜日が結婚式とウエディングブレックファスト(日本で言うところの披露宴)、土曜日がホテルでのお食事会、日曜日はHenleyのフェスティバルでみんなでピクニックというスケジュールだったのですが、夫の仕事の関係で私たちは金曜日だけの出席でした。

セレモニーの後の食事の風景。食事もそうだけど、ワインがとても美味しい!
07Jul06a.jpg


ケーキカット。ちょっとアングルが悪いのですが・・・。
とにかくセンスの良さが光った今回の結婚式。花嫁が手に持っていたブーケは、テーブルの上においてあるシンプルな紫の花(名前が分からない)。
花婿も紫の花を胸元に挿していました。
07Jul06b.jpg


どうですか、花嫁さんのまるで女優のような美しさは!
コンサルタントの会社を自分で設立するほどにバイタリティあふれる人だけど物腰は柔らかくて、その上、ため息の出るような美人さんですよ!!
後ろのデイブは、ちょっと飲みすぎてる?相変わらずいつ見ても色男です(笑)。
07Jul06c.jpg



とてもとてもびっくりしたことについて、です。

04Jul06a.jpg


摘んできたイチゴで、昨日はタルトを作りました。
真夏日にタルト生地を作るのは、さすがに無謀な試みでした。
手早くやってるつもりなのが、気が付けば子供の泥遊び状態に。
私のコールドハンズ(単なる冷え性ですが)も、30度の気温の中では役には立たず。
なんとか型に押し込んだ感じです。
何十個というイチゴを洗いながら、イチゴって味もそうだけど見た目も本当にスウィートだなと思いました。

今日、買い付けに行った時のことをちょこっと。

02Jul06a.jpg


念願のイギリスでのイチゴ狩りが実現しました!

B&Q(激安DIYショップ)が特別セールでガーデンファーニチャーを10%オフで売っているのを見つけました。
いつかはそろえたいと思っていたので、またとないチャンスでしたね!

01Jul06a.jpg


最初は木製のを考えていたけど、店内に入るとこのビビッドな色にすすーっと吸い寄せられました。
リビングがフレンチウインドウがついて開放的な雰囲気なので、そこから見えるファーニチャーもこれくらい明るいほうが似合っています。
午後の暑い日差しの中、夫が組み立ててくれました。



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 英国生活とアンティーク, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ