夫が久しぶりの日曜出勤。
朝5時半起床につきあったついでに、バスを乗り継いで買い付けに行ってきました。
お昼ごろには夫の仕事が終わったので、そのあとインターネットで調べておいたイチゴ狩りできるファーム(こちらではPick Your Ownといいます)へ車を走らせました。
何度も何度もインターネットで道順を確認し、時期的にも今が一番いいことを確認しておいたのに、いざたどり着くとPYOファームがない!
道行く人に聞いても、近くのティールームのウェイトレスに聞いても、みんな「聞いたことないなあ」と首を傾げるばかり。
イギリスはどんな小さな道にも名前が付いているから、場所は間違えようがないのです。
確かに広大なファームは向こうのほうに見えるのですよ、でも人が見えない、イチゴも見えない。
さらに困ったことには車でアクセスできそうにもない。
普通PYOファームがあるなら、道に大きく「イチゴのシーズン!PYOファーム」とでもいった看板が出ているのに、それすらも存在しない。
まあ地元の人が知らない時点で、眉唾物ではあるのですが、実際にインターネットでこのファームのサイトを見たしなあ・・。もちろん写真付きで。
ないものはないで仕方がないので、帰宅後もう一度このウエブサイトを見ようとしたら、なんとなんとサイトまで消えているのです。
今朝は存在していたサイトが急に消えてるとは一体なぜ?狐につままれたような出来事。
実は数週間前も、別のPYOファームを目指したのですが、時期的に早すぎたのかイチゴ狩りできませんでした。
つくづくイチゴに縁のない私たち。2回の失敗で学んだことは、ひとまず電話で確認してから出発しよう!
それにしても、サイトまで消えているだなんて本当に不思議な話ですよね。
確かにファームはこの道をぐーっと下ったところにあったのだけど・・・

仕方がないので意味なくファームの近くの公園を歩き回ったり・・。
