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「最近、クリームティー食べてないんじゃないの?」と夫が近くのスーパーで買ってきてくれた、スコーンにイチゴジャムにクロテッドクリーム。
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前の晩の残り物にサラダをちゃちゃっと作って済ませるランチが普通ですが、こういうのもやっぱりたまにはいいなあ。
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さて、本題。「ロンドン塔に住む人々」について。

夫が久しぶりの日曜出勤。
朝5時半起床につきあったついでに、バスを乗り継いで買い付けに行ってきました。
お昼ごろには夫の仕事が終わったので、そのあとインターネットで調べておいたイチゴ狩りできるファーム(こちらではPick Your Ownといいます)へ車を走らせました。
何度も何度もインターネットで道順を確認し、時期的にも今が一番いいことを確認しておいたのに、いざたどり着くとPYOファームがない!
道行く人に聞いても、近くのティールームのウェイトレスに聞いても、みんな「聞いたことないなあ」と首を傾げるばかり。
イギリスはどんな小さな道にも名前が付いているから、場所は間違えようがないのです。
確かに広大なファームは向こうのほうに見えるのですよ、でも人が見えない、イチゴも見えない。
さらに困ったことには車でアクセスできそうにもない。
普通PYOファームがあるなら、道に大きく「イチゴのシーズン!PYOファーム」とでもいった看板が出ているのに、それすらも存在しない。
まあ地元の人が知らない時点で、眉唾物ではあるのですが、実際にインターネットでこのファームのサイトを見たしなあ・・。もちろん写真付きで。
ないものはないで仕方がないので、帰宅後もう一度このウエブサイトを見ようとしたら、なんとなんとサイトまで消えているのです。
今朝は存在していたサイトが急に消えてるとは一体なぜ?狐につままれたような出来事。
実は数週間前も、別のPYOファームを目指したのですが、時期的に早すぎたのかイチゴ狩りできませんでした。
つくづくイチゴに縁のない私たち。2回の失敗で学んだことは、ひとまず電話で確認してから出発しよう!
それにしても、サイトまで消えているだなんて本当に不思議な話ですよね。


確かにファームはこの道をぐーっと下ったところにあったのだけど・・・
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仕方がないので意味なくファームの近くの公園を歩き回ったり・・。
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ずっと25度26度と暑かったのが急に17度くらいに下がり、ちょっと鼻風邪をひいてしまいました。
今年も昨年に引き続き冷夏になるのかな。
公園のバラが咲き乱れるはずの一角もちょっと寂しげ。本当はもっと咲き乱れてるはず。

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赤、青、黄色。
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リビング用に買った花束から、折れてしまったのを寄せ集めて昔のミルク瓶に。
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週末に軽くランチを済ませたいときは、焼きたてのパンにソフトチーズを数種、新鮮なトマトとレタスをテーブルにおいてセルフサンドにします。
それだけじゃ物足りないかなというときに追加するのがポークパイ。
ペストリーの中に豚肉が包まれたイギリスの伝統料理です。
セインズベリーのフードカウンターにあったYorkshireのポークパイを今回は買ってみましたが、やはりポークパイはMelton Mowbrayの味に限る!
Melton Mowbrayのポークパイの程よいしょっぱさがいいんです。
マスタードをつけて食べるのが一般的だけど、下の写真のバルサミコのチャトニーでもなかなかいけます。
週末に残したポークパイをちまちまと平日につまむのが、ちょっとした私の楽しみ♪

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今日の日記のタイトル「TOTP」を見てぴんと来た方は、イギリス通ですね。
「Top Of The Pops」というイギリスの長寿音楽番組が今年で幕を閉じてしまいます。
42年間も放送されていたのですよ。
スティービーワンダーやビートルズもこの番組で演奏したと言えば、そのすごさが伝わるでしょうか。
まだ夫と日本に住んでいた頃、スカイパーフェクTVをつけていたので、当時からTOTPは見ていました。
ちょうどColdplayが最初の大ヒット曲を出したのもこの頃でした。
Coldplayは私も夫も好きなバンドではないけれど、日本で聞いたColdplayは当時の景色の懐かしさとあいまって心地よく思い出せます。
イギリスに関わるようになってほんの少しの私でも一抹の寂しさを覚えるニュースでした。

久しぶりに本のお話。
デビット・ゾペティの「いちげんさん」。
スイス人の作者が日本語で書いた本ですばる文学賞を受賞、芥川賞にもノミネートされました。

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前回の記事でイギリスの空の透明度の高さに触れましたが、写真を整理していたらイギリスの空の写真がいろいろ出てきたのでほんの一部をご紹介。
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最後のは、夫の父が撮影したもの。確かPortsmouthの夕焼けだと言っていました。
いい写真が撮れたからとメールで送ってくれたうちの一枚です。
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いいお天気が続いています。
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「イギリスの空は透明度が高い」
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さて、食べ物の話題。
この時期、アスパラガスと並んでこちらの八百屋さんでよく見かけるのは・・

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公園でフェスティバルがありました。
日本で言うところの「町内夏祭り」って感じでしょうか。あ、ここの場合は「村内夏祭り」になるのかな。

ドッグショウがあったり
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子供たちの乗馬でダンスがあったり
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夜はジャズバンドの演奏も。
結構明るいけど、これでも夜の9時半。
音楽にあわせて踊りだす村の人たち。
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子供たちもノリノリです。
こちらの人って本当に小さな頃からリズム感ばっちりなのね。
「恋する人魚たち」のクリスティーナ・リッチばりの、可愛いダンスがあちこちで・・。
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最後は花火で締めくくり。だったのですが、なかなか日の暮れないイギリスの夏。
夜10時過ぎてもまだ日は暮れきっておらず、しばらく暗闇待ちがあったもののそんなに調子よく空が暗くなるわけもなく、「仕方がない打ち上げちゃえ!」と中途半端なタイミングで空高く花火があがっていったのでした。

家の駐車スペースのすぐ脇にこんなに可愛らしい花が咲きました。
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今日の気温は何と26度!
Tシャツ1枚でちょうどいい暑さです。
こんな日は美味しいアイスクリームが食べたくなりますね。
こちらはハーゲンダッツの限定バージョン。
ストロベリーとシャンパン味。
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ほかにチェリーとチョコレート味も限定で出ているので、チェックしなくちゃ。
このお天気が続きますように・・。

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あちこちの公園でクリケット興じる人々を見かけ始めると、「ついに夏が来たなあ」と感じます。

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真っ青な空に、どこまでも深い緑、そこに白いユニフォームが映えます。
ルールはさっぱり分からないけど、クリケットは夏のイギリスの自然な美しさにとてもよく似合います。

因みに、7月のウィンブルドンテニスは「イギリス真夏の風物詩」でしょうか。

ほんの数週間しか花の咲かない石楠花も6月のイギリスには欠かせません。
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残業なしで帰宅した夫と、楽しいお散歩タイム。
不思議な鳥に出会いました。
頭が帽子を被っているみたいにぼこんと出ているの。
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長閑。
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にわとりかな?
その大きさにびっくり。周りの木や後ろの家と比べてみてください。
映画「シザーハンズ」を思い出します。
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