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先週末遊びに来てくれたマー・シーからのプレゼント。
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なんていう名前のグリーンだったかな。教えてもらったけど忘れちゃいました。
がんばって育てます。

こちらは毎年この時期になると育てるバジル。
簡単にすくすく育ってくれるのがありがたい。
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グリーンじゃないけど。先週の結婚記念日に夫に買ってもらったスケール。
デジタルスケールも使っているけど、たまに電池の調子がおかしくなるからオーソドックスなタイプなのも欲しかったのです。
アンティークのジャムジャーとも相性ぴったりのデザインです。
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先週土曜日のThe Guardian。
話題の映画「Supersize Me」のDVDが付録でした。
マックは「気になることがあれば私たちに直接聞いてね」の一面広告を出して対抗。
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DVDを付録とすることを決めたのがThe Guardianなら、マックの一面広告を受け入れたのもThe Guardian。
「これでお互いフェアだね」と両者納得の土曜版であったはず。

このドキュメンタリーフィルムは、一人の男性が30日間マックのメニューを1日3色食べました。さてどうなったでしょう、っていうもの。
お食事前に見るのはお勧めしません。
近いうちにハンバーガーを食べる予定の人も。

何でも行き過ぎがよくないというのは当たり前のこと。
普段から栄養のバランスの取れた食事をとっていれば、たまのファーストフードくらい全然構わないはず。
この映画に出てくる人たちのように「毎日ビッグマック」、「週に数回はファーストフード」という次元になると、なんかもう完全に海の向こうのお話という感じ。

イギリスはヨーロッパで一番肥満度の高い国。
「さぁ、みんなで気をつけよう」ってことでしょうか。

金曜日の夜から土曜日の夕方まで、またまたロンドンからお客様をお迎えしてました。
英国人のマー・シーカップルです。(この呼び方は銀色夏生の「つれづれノート」のまねっこです)

土曜日はお天気が良かったので朝から丘を2つ越える散歩をしたあと、博物館とお城を見学しました。
博物館は丸ごと買い占めたいほどの可愛いコレクタブルズであふれていました。
こんな感じです。
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ボトルのコレクションを見てください!
ほかの部屋も、薬品ボトルや昔のランプシェード、ベビードレス、ビンテージトイなど生活に密着したものがたくさん展示してありました。

先週の土曜日のThe GuardianのReviewに村上春樹の「ハナレイ・ベイ」が掲載されていました。
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2部に分けての掲載で続きは今週の土曜日のThe Guardianに。
この「ハナレイ・ベイ」が収録された「東京奇譚集」は未読だったので、イギリスの新聞で読むことが出来るとは嬉しい。
日本に帰ったら日本語で読み直して、村上春樹のあの素晴らしい日本語世界にどっぷりと首まで浸かりたいです。

この日のThe Guardianはトップページにも「村上春樹の新しい短編掲載」を大きく見出しにしていました。
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イギリスは日本のように毎朝新聞を配達してもらう人は少なくて(私の周りでは夫の両親くらいか)、みんな気が向いたときにニュースエージェントでその日の新聞を買います。
我が家は週末は必ず買いますが平日はあまり買いませんね。
そんなわけでどこの新聞もトップに「勝負記事」の見出しを載せるのですが、村上春樹の名前がトップにあるのって、確実に彼の名前なら購買者を見込めると新聞社がふんでるからでしょう。
ほかにいませんよね、海外の新聞の見出しに載るような日本の小説家って。
私の記憶が確かならば4年くらい前にも村上春樹の小説が、The Guardianに掲載されたはず。
The Guardian読者層とイギリスの村上春樹読者層とはそんなに重なるものなのでしょうか。

「ハナレイ・ベイ」を含む彼の短編集「Blind Willow, Sleeping Woman」は、イギリスでは7月発売です。

ただいマンモス!
イースターホリデイも今日で終わり。
コッツウォルズから帰ってきました。
本当はコッツウォルズの西に位置するEastnor城を見て旅を締めくくりたかったのですが、今朝起きると夫の体調が芳しくない。明日から仕事なので大事をとって、朝食をとるとどこにも寄らずにホテルから帰宅しました。
Eastnor城は次の旅のお楽しみに。

春が来るのが今年は遅いので緑が少なかった点はちょっと寂しかったけど、これからも毎年コッツウォルズは旅行し続けたいです。

まずはどんよりと曇り空のTetbury。
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じっくり写真を見てみると・・

Collectibles Gardenのトップページでもご案内していますが4月16日と17日は並木坂の実店舗がお休みです。
ネットショップは4月14日から17日までイースターホリデーのためお休みをいただきます。この期間にいただいたメールへのお返事は18日にいたします。
よろしくお願いします。

それから、ブログのほうですが海外サイトからの自動宣伝カキコミに先月くらいから悩まされておりまして、現在「URL」と「.com」を禁止ワードに設定しています。
実は昨日はhttpも禁止ワードに設定していたのですが、そうるすと自分でも書き込めない!禁止ワードはコメント欄にのみ有効と思っていたらurl欄も含んでいたのです。
そんなわけで、もしも昨日書き込もうとしてエラーになった方がいらっしゃったらゴメンナサイ!今は大丈夫です。ご自身のHPアドレスが.comとurlの文字を含んでいなければ、の但し書きつきですが。.comのアドレスの方にはご迷惑をおかけしますがご理解くださいませ。
ブログを別のところに移行しようかとも思いましたが、宣伝カキコミがある以外はいたって快適で使いやすいし、どこでもこういったカキコミ宣伝には悩まされるものなのかなとも思っています・・。せっせと毎日消していくしかないんでしょうか、まあ1日一件程度だし。

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さて、気持ちを切り替えてイースターホリデーのお話。
毎年恒例になりつつあるコッツウォルズ旅行へ今年も出かけます。
今回は今まで行ったことのない町や村に足を伸ばす予定です。
コッツウォルズのパンフレットの上にちょこりと鎮座する可愛いひよこたちはイースターグッズ。
左のバスケットに入っているのは2年前に、ピンクのほうは今年、夫がサプライズで持ち帰ってきてくれました。
雑貨に疎い夫も、私が小さくて可愛いものに反応することは覚えてくれているようです。「小さくて可愛いもの」=「妻、大喜びで夕飯を作る」。単純構造。
どちらもそこ500円とかで買えるものだと思うのですが、会社帰りにふと思い立ってくれる優しさが本当に嬉しいです♪

今日の更新でChicのコーナーにビンテージカーの本を紹介しましたが、ビンテージカーには個人的に思い入れがあります。
イギリスで3年前に式を挙げることになったとき、結婚式にこれといって明確な理想のかたちを思い描いていなかった私もビンテージカーにだけはどうしても乗りたかった!
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きっかけはイギリスに来て間もなくして友人とコッツウォルズを新緑の中ドライブしたときのこと。

実店舗のほうに最近足を運んでくださった方はもうお気づきだと思いますが、Collectibles Gardenの新しいショップカードが先週くらいからお目見えしています。
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「ボクが主役です!」と自信満々の笑顔に見えますね。

ショップカードはこれが3種類目。

新鮮なまぐろが手に入ったので、手巻き寿司をしました。
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イギリスで生のお魚を使った手巻き寿司をするのは初めて。いつもお魚関係はスモークサーモンとツナ缶、カニカマあたりでごまかしてたのでまぐろがあるのはすごく嬉しい。
ちょっぴり豪華バージョンだからと、エビフライも作りました。
レタスとエビフライとたっぷりのマヨネーズのお寿司は、「あぁ、日本の回転寿司!」という感じでなかなか郷愁の念を誘います。



桜だって一応は咲いているし
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クロッカスもこんなにたくさん
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それなのに、

お店を並木坂に出すことになったときに、ドアの色と看板の色について母と妹とあれこれ頭を悩ませました。
話し合った結果、選ばれた色はグリーン。
それ以来、グリーン系の小物に目が行くようになりました。なんといってもCollectibles Gardenのイメージカラーなのですから!

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食器棚のコーナーも、グリーンっぽい感じのディスプレイに変えてみました。
手前に写っているオルゴールは、夫が小さい頃世界中を飛び回っていた父親からのお土産。25年くらい前のことになるそうです。
夫の両親はうちに来ると、まるでそれが儀式であるかのように必ずこのオルゴールをぐるぐると巻きます。
毎回どこの国で購したものかを夫の父に聞こうと思うのですが、いつも忘れてしまいます。
でも、夫が小さい頃にこの音を聞いていて、その音が変わらないまま今に残っているというそれだけでもう十分な気もしてくるんですよね。

昨日はロンドンからお友達カップルが二組遊びに来てくれました。
お昼について午後7時にはこちらを離れるというハードスケジュール。
7時間はあっという間に過ぎてしまいました。
私たち女性陣の怒涛のおしゃべりに疲れてか、男性陣は途中でパブへ抜け出してました(笑)。
Iたんからは絶品の手作りお菓子のほかにこんなにきれいなお花をいただいてしまいました。
下にちょこっと写っているのは桜味のキットカット!このブログの隠れた主役ですね、キットカットは。
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もう少し暖かくなったら桜を見ながらぽりぽり食べようと思います。
Rたんからは引っ越し祝いにとマグカップをいただいちゃいました。愛しのCath Kidstonです!!
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おそろいの柄のオーブングローブを持っているので嬉しい偶然。大切に大切に使います。



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