「英国風景写真館」を更新しましたが、今回の「石造りの町」の舞台はイギリス中部の町Stamfordです。
センターから歩いて10分ほどのところにはBurghley Houseというヒストリックビルディングがあります。

16世紀に建てられたもので、映画の舞台にもなりました。
最近だとキーラ・ナイトレーがオスカーにノミネートされた「高慢と偏見」。まだ私は見ていないのですがコスチュームプレイは大好きなので機会があればDVDレンタルしてみようと思っています。
ほかにユマ・サーマン主演の「金色の嘘」のロケも行われたそうです。
「金色の嘘」、ストーリー自体はちょっと退屈でしたが、映像がとてもきれいで20世紀初頭の優雅なイギリスの暮らしぶりを楽しんで見ました。
中に入って映画の世界を堪能したかったのですが、イギリスのたいていのヒストリックハウスがそうであるようにここも4月からの開館でした。
そんなわけで外側からぱちりと撮った写真が上のものです。