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お料理大好きの夫は金・土・日は嬉々としてキッチンに立ってくれてとてもありがたいのですが、ちょっと解せないのがテレビの音を聞きながら料理をすることに執着しているところ。「なんで?」って聞かないで。私も不思議で仕様がありません。好きなCDを聞きながらなら分かるけど、テレビの音ってねぇ・・。
以前住んでいたところは小さなキッチンがダイニングとは壁で仕切られていたのでテレビの音を聞きながら料理することは無理だったのですが、昨年秋に越してきたこの家はオープンプランのダイニングキッチン。だからダイニングにテレビがあれば、「テレビを見ながら料理が出来るね!」(by夫)。
そんなわけで寝室においていた小さなテレビデオをダイニングに持ってくることになりました。
唐突にダイニングの片隅にテレビがあるのはこのためなんですが、隣のリビングには大きなテレビが置いてあるので何も知らない人からしたら私たち夫婦ってTVジャンキーに見えてるのかも!?
それとこのテレビデオは5年前に夫のお父さんが分けあって買ってくれたものですが、DVDが隆盛を極める今日、隔世の感さえ漂う単語です。テレビデオ。

sbox


ふふふ、このテレビデオの台。まさにテレビデオを載せるために我が家にやってきたようなパーフェクトサイズですが正体は何か分かりますか?

今月はじめの日記に書いた「憧れのレストラン」でのバースデーパーティーに昨晩行ってきました。
レストランを完全貸切で出席者はおよそ50名。フォーマルな装いでということだったので、夫はスーツ姿、私はイブニングドレスで行ってきました。
写真がぶれてるのをいいことにアップしちゃいます。
bparty

私たちは車で行ったのですが(ワインを我慢したのは私でした、ぐすん)、ミニバスを貸しきっていらしてる方々もいて、改めてイギリスのバースデーパーティーの盛大さを見せつけられた感じです。

食事を待つ間はカナッペとともにシャンパンが振舞われました。イギリスは一定量のアルコールなら飲んで運転しても違法ではないので、シャンパンはしっかり私もいただきました。
カナッペはブラックキャビアが載っているのもあって、なかなか上品な味でした。

週末に家に飾る花を買いますが、1週間もたせたいので買うのはつぼみと半開きが混じっているもの。
週の半ばになるとちょうどいい具合に咲いた花を楽しむことが出来ます。
flower

水曜日、木曜日がさしずめ我が家の「花曜日」といったところ。

日曜日は必ずThe Observerという新聞を我が家では買っています。The Guardianの日曜版の扱いです。
イギリスの新聞にはたいてい「Reader Offer」といって新聞購読者が申し込むことの出来るツアー旅行が紹介されています。
The ObserverおよびThe GuardianはどちらもThe Independent、The Daily Telegraphなどと並び、イギリスのいわゆる中産階級が好んで読む新聞なので「Reader Offer」の金額は特別に安くはありません。
数多ある格安旅行会社で予約したり、ヨーロッパへの旅行ならEasy Jet、Ryan Airなどの格安航空券を買ったほうがもちろん断然経済的。
そんなわけでいつもじっくり見ることもないコーナーのですが昨日のThe ObserverのReader Offerに見覚えのある山の写真が。
Japantour


マウントフジではあーりませんか!!

昨日、「Before Sunrise」(恋人までの距離)の続編「Before Sunset」(ビフォア・サンセット)を見ました。
アメリカ人青年とパリの女学生のたった14時間だけのウィーンでの恋愛を描いた「Before Sunrise」。
beforesunrise

6ヵ月後にまたこのプラットフォームで会おう、と住所も電話番号も交換しないままに別れたふたりの9年後の物語が「Before Sunset」。
beforesunset



ついに入手しました、キットカットの期間限定商品ティラミス味です!
kitkat

中はこんな感じ。左がピーナツバター味で右がティラミス味。
kitkat

ピーナツバター味とは違いティラミスのほうはベリー系と同じくどろりとしたものが入っていたので失敗かなと思いましたが・・・。
がぶりと噛み付くと口いっぱいに広がるのは紛れもなくティラミスの味。
そのあまりのティラミスっぷりに驚かされます。ほかの味の入り込む隙間を与えないティラミスキットカット。これは案外好みの分かれるところではないでしょうか。
今まで私が食べてきたキットカットはどれもキットカットの味+ピーナツバターであったり、+オレンジであったり、+パッションフルーツであったりしたのですが、ティラミス味は徹底して「ティラミスの味」です。
私は結構好きでした。ややくどいけど。

「英国風景写真館」を更新しましたが、今回の「石造りの町」の舞台はイギリス中部の町Stamfordです。
センターから歩いて10分ほどのところにはBurghley Houseというヒストリックビルディングがあります。
BurghleyHouse

16世紀に建てられたもので、映画の舞台にもなりました。
最近だとキーラ・ナイトレーがオスカーにノミネートされた「高慢と偏見」。まだ私は見ていないのですがコスチュームプレイは大好きなので機会があればDVDレンタルしてみようと思っています。
ほかにユマ・サーマン主演の「金色の嘘」のロケも行われたそうです。
「金色の嘘」、ストーリー自体はちょっと退屈でしたが、映像がとてもきれいで20世紀初頭の優雅なイギリスの暮らしぶりを楽しんで見ました。
中に入って映画の世界を堪能したかったのですが、イギリスのたいていのヒストリックハウスがそうであるようにここも4月からの開館でした。
そんなわけで外側からぱちりと撮った写真が上のものです。

全国のキットカットファンのみなさん、こんにちは。
えー、こちらイギリスではピーナツバター味が発売になりました。
kitkat

これが美味しいこと美味しいこと。ホワイトキットカットを抑えてキットカット総合部門第2位ですね。(1位はプレーン)
パッションフルーツとかベリー系はキャラメルのようにどろりとした状態で入っていたので、キットカットはさくさくとした噛み心地が命、と信じる私にはイマイチ乗り切れない味でした。
その点、このピーナツバター味は原点に返ったといいますか。さくさくとした噛み心地を楽しめます。
ティラミス味も発売されているはずですが近くのスーパーではまだ見かけておりません。
食したらまたこちらでご報告いたします!

キットカット愛好会員より(ハート)

ロンドンから日本食材の出張販売がやってきたので青海苔を買いに行ってきました。
このへんにもアジア食材のスーパーは何件かあるのですが、どこも青海苔を置いておらず不自由していたのです。
一袋8グラムで450円とはこれいかに。でもほかに売ってるところがないのだから買うしかありません。足元見られてるな〜。
ついでに安売りだったキューピーマヨネーズも購入。普通サイズ2本で600円・・・。
イギリスのマヨネーズも普通においしいと思うけど、お好み焼きには日本のマヨネーズのほうがいい。私の小さなこだわりです。
そこでお会いした日本人の方に、なんとなんと日本の本を借りられる図書館の存在を教えていただきました!
半活字中毒者の私には何よりも嬉しい情報です。くー、この1年余り知らずに過ごしていたのが悔やまれます。
一度に2冊しか借りられないのが残念だけど、久々に本に囲まれてぞくぞくする感動を味わいました。
books


夫の上司がお誕生日のお食事会に招待してくれました。
場所を見てびっくり。
ミシュラン星はついていないもののミシュランのガイドブックに紹介されている私の憧れのレストランでした。
会社近くの閑静な住宅街にあり、はじめて見たときから「いつか特別なときに行きたいな」とずっと思っていたので、嬉しい偶然です。
招待状にはメニューが同封されていて、選んだメニューの横に自分のイニシアルを書いてお返しします。
birthdaymenu

スターターは私も夫もチキンテリーヌ。
メインは私→ローストサーモンにサフロンポテト、リークとチャイブのバターソース。夫→牛ヒレにセロリアークピューレとワイン(Cabernet Sauvignon)のソース。
デザートは2人ともチョコレートとベイリーズのクレームブリュレ。
ああ、書いているだけで幸せな気分になるメニューです・・・。
でもね、食べ物に思いをはせてうっとりしている場合ではありません。プレゼントを選びに行かねば〜。



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