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孔雀って見れば見るほど不思議。
peacock


嬉しいメールが届きました。
昨年12月にロンドンから遊びに来てくれた友人Iちんが、春にまた来てくれるとのこと。
次はRちんも一緒に。
わざわざ遠いところを何もない片田舎まですみませんねーと、正座して茶菓子でも並べたい気分です。
Rちんは私のイギリスで最初のお友達。
予定通り春に会えるなら2年ぶりの再会になります。近くにいても疎遠になる人とはきっぱりさっぱり疎遠になるもの。
遠く離れて暮らしていても尊敬できる部分を(私が一方的にですけど)感じることができる人とは、こうしてIちんやRちんとのように関係は続いていくもの。本当に嬉しいことです。らりら〜♪

夫がまたしてもビールのグラスを持ち帰ってきました。今家にあるビールグラスはこれで20個近くになったんじゃないでしょうか。

ギネスビールにただでギネスのグラス2個も付いてくるキャンペーン中なのです。
guiness


「僕はものを集めるのには興味ないなー」と夫は言いますが、ビールグラスがあるじゃないですか!
guiness


大晦日に年越しそばを毎年食べてる人ってどれくらいいるんだろう。
今年も持ち越してしまいました。年越し用に買ったおそば。
soba


30日にベルギー旅行から戻り、疲れた体に鞭打って31日にアジアの食材を扱うスーパーマーケットまで買いに行ったんですけどやはり無駄でした。
日本にいたときからそうだったのですが普通に大晦日も夜ご飯を食べてしまうので、「そろそろそばでも食べようか」と思わないままに元旦を迎えてしまうのです。
卵とじそばにしてたくさん葱と海苔を散らして先ほど美味しくいただきました。

私も夫も読書が大好きです。
日本にいたなら新しい本を手に入れるのはすごく簡単なことなので、家のスペースを考えて読み終えた本を処分することにもそれほど躊躇しませんでした。
でも日本の本を手に入れるために多大な労力の必要なイギリスだと話は別。
本がざざっと雪崩を起こしたので泣く泣く昨年はじめに100冊ほどマーケットに手放したのですが、後になって読み返したい本がないことの不自由さをいやというほど味わいました。
だからよほど期待はずれだった作品以外の本は出来る限り手元に残しておきたいです。
夫の場合は読み終えた本を処分した後にまた読みたくなったら、たいてい彼の父や知人、友人の誰かしらが同じ本を持っているし、再度購入するのも絶版になってなければ簡単なので問題はそこまで深刻ではないはずなのです。
本当に好きな本だけをとっておけばいいのですから。
ところがその「本当に好きな本」は読めば読むだけ増えていくし、日本のように文庫本と言うのがこちらにはないのでそれほどの冊数じゃなくても非常に嵩張るのです。

小さな家なので書斎があるわけでもなくオフィスの本棚にぎゅうぎゅう詰めに入れていますがそれでもたくさんの本があふれています。
夫も私もベッドの横に積み重ねたり、ダンボールに入れたりとごまかしてきましたがもう限界。
リビングに空きスペースがあるのをいいことに新しい本棚を今日購入しました。

bookcase


マメなほうではないので雑誌や新聞の気に入ったところをスクラップするということもほとんどないのですが、下の写真はそんな面倒くさがりな私が大切にファイルにはさんだインテリアのページたち。
interiorpages

週末の新聞(我が家はThe GuardianとThe Observer)についてくる雑誌から切り抜いたものばかりです。
インテリアのページはほんの数ページで、ほかはまじめなレポートをメインにファッション、食べ物、政治経済のことなどが載ってる男性女性両方をターゲットにした雑誌なんですけど、インテリアページはたいてい外れがありません。
へたすれば普通にインテリア雑誌を読むよりも素敵なお部屋に出会えるくらいです。
私が切り抜くページに共通しているのは、やはり「シャビーシック」ですね。と先ほど読み直して思いました。
現実は理想に遠いけど、切抜きを見ながらイメージだけは膨らませています。

8時から10時半までゴールデングローブ授賞式をずっと見てました。
イギリス人の俳優ふたりが受賞したとあってこちらでは朝のニュースからハッピーモードでした。
アンソニー・ホプキンスはセシル・B・デミ賞を、レイチェル・ワイズは助演女優賞を。

goldenglobe

レイチェル可愛い!おめでとう!!

それとそれと、芥川賞と直木賞も今日発表されましたね。
うふふ、今月6日の日記で予想したとおりでした〜。

家から車で5分くらいのところに大きく「Japanese Water Gardens」の標識が出ています。気になっていたので行ってみました。
jgardens


標識だけを見ると観光用の日本庭園があるのかと思ってしまいそうですが、実際は日本庭園を造りたい人のためのお店です。
jgardens

「オリエンタル!」とイギリス人の喜びそうなものがたくさん。
さらにはこんなのまで

姪の1歳のお誕生日にプレゼントしたワンピース。
一度も着てくれてないのかなと気になっていたら、ママ(妹のことです)が写真を送ってくれました。

Oohlala


イギリスの子供服、ベビー服って本当にかわいいのが多いと思います。
あまりラブリーすぎないけれど十分にロマンチック。そんな洋服が充実してて、姪はかなりやんちゃなというか活発なほうだと知りつつも「私が赤ちゃんだったら着てみたい!」という視線で選んでしまいますね。
写真のワンピースはワイン色の柄がきれいで、同じ生地で大人用のロングスカートがあったら迷わずはいてみたくなると思う。

今日はお友達が遊びに来てくれました。たーのしかった!
ランチの後はクレームブリュレ。
昨晩の練習の成果を出せるようにとガスバーナーを握ったとたん緊張しだしてしまいました。
「これでいいかな?」「もうちょっとかな?」と青白い火にあたふた。でもちゃんとカチカチの表面を作られたのでいいことにします。
砂糖は少な目がいいみたい。
多目だと焦げ目がはっきりつきすぎて苦くなっちゃいますね。
生地も一晩置いたほうが美味しくなってたように思います。

さてさて、natsuog


クリスマスに夫からもらったプレゼントはずっと前からリクエストしてたキャス・キドストンのロングワンピと(ぐひひひひー)、サプライズプレゼントとしてクレームブリュレセットでした。
「アメリ」を見るたびに「私もクレームブリュレの表面をつつきたい」と言っていたのを覚えてもらってました。あれだけ毎回しつこく言ってればいやでも覚えるか。

ドキドキのクレームブリュレ作り。
生地を作るのはプリンに似てるから簡単だけど、問題はバーナーで表面を焦がすこと。
調理用バーナーを使うのが私たちには初めての経験だったので、オーブンに入れて焼いてるときから私も夫もなんだか落ち着きません。

夜ご飯も食べ終えて、生地も冷めたのでさっそく作業開始です。
creme

毎度のことながらまずは夫に挑戦してもらい私は観察。

普段はカプチーノって飲まないのですがものめずらしさが手伝って混ぜるだけで出来るというカプチーノを買ってみました。
cuppucino


チョコレートフレーバーの粉をハート型にステンシルできるというのがこの商品の売りなようです。
cuppucino


さてさてうまくできるかなぁ。

夫が昨晩から風邪でダウン。
そんなわけで私は今朝からひとりで一週間の食料の買出しに行って、看病をしながら仕事をしてました。
生姜湯を何度も作ってあげて夜は体があったまるようにお鍋料理。だいぶよくなってきたみたいだけど、めったに体調を崩さない夫が大人しく一日中ソファに横になっているのを見ると胸が痛みますね。早く元気になってくだされ。


PCの写真の整理をしていたらブルージュで撮影した面白い一枚を発見。
このブログで紹介しようと思って撮ったものでした。
snowfridge


実店舗を昨年秋にオープンするまではぬいぐるみを扱ったことはほんの数回でした。
実店舗オープンにあたりお店の雰囲気を思い描いたときに、お店の一角にぬいぐるみのコーナーがあればいいなということで、顔のかわいらしさと抱き心地重視でいくつかを連れ帰ったのが去年の秋。
きっかけはそんなものだったのにすっかりぬいぐるみにはまってしまいました。
みんな素敵な方のところに次々ともらわれていきそれはとてもとても嬉しいことですが、私がこちらから手離すときについつい感傷的になってしまいます。イギリスから日本への長旅はさびしいだろうからと箱に入れるときはテディベア同士仲良く並べてやってます。
送ってからも「今頃は海の上を飛んでるのかな」とそわそわ。
無事に熊本のお店に並べられた姿を見ると「暗い中でがんばったねー」と声をかけてやりたくなります。
それと同時に「早くあったかいお家が見つかるといいね」という思いもわきあがってきます。
teddybears

このなんとも複雑な気持ち!!

芥川賞・直木賞候補が発表されましたね。
今回の芥川賞候補者は、なんとどれも読んだことがない作家ばかりでした・・。
絲山さんは、本好きの友人が太鼓判を押していたこともあり今いちばん読んでみたい作家。というわけで、絲山さんに。
直木賞のほうは、東野さん、姫野さん、恩田さんを読んだことがあります(どれも候補作以外ですが)。
東野さんにぜひとも取ってほしい!
昨日読んだばかりの私の初読み恩田作品「三月は深き紅の淵を」もすごく魅力的な一冊だったんだけど。
さて、17日はどうでるでしょうか。
onda


先週末ここから車で5分くらいのところにかわいらしいパブを見つけたので今日行って来ました。
pub

全体の写真も撮ったのですがうまく撮れてなかったので入り口のところだけ。

2006年のカレンダーを買いそびれていました。
家にひとつカレンダーがあれば十分なので見かけたときに買っておけばいいのですが、しっくりとくるものがないと思っているうちに年を越してしまったのです。
写真や絵がどんと入った大きなカレンダーは仰々しくて好きじゃなく、デスクが小さいので卓上カレンダーも却下です。
ちょうど文房具屋さんで横幅8センチの小さなカレンダー(携帯用かな)を見かけたので手作りすることにしました。
calender

先日購入したアンティークレースが巻かれていたダンボール紙が可愛かったのでとっておいたのですが、横幅がカレンダーとぴったり。

明けましておめでとうございます。
antiquecard

ショップのトップ写真にもしているのは私のお気に入りのアンティークポストカード。100年ほど前のお正月にフランスで出されたハガキで、普段はリビングの飾り棚においています。
いずれはネットショップでも紹介したいと思っていますが、実店舗のほうではアンティークポストカードを色々とご紹介しています。
英語で書かれたハガキだと「書いた方、受け取った方ゴメンナサイ!」と思いつつも、ついつい文面を読んでしまいます。
たいてい旅先から出されたものやお誕生日やクリスマスに出されたものだから簡潔な文章が多いですね。
おじいちゃんやおばあちゃんが孫に、もしくはおじさんやおばさんが甥や姪に出したハガキの文面には毎回笑みがこぼれます。
「クリスマスに良い子に会えるのが楽しみですよ」と語りかけるように書かれた文章を読むと心がすーっと温かくなりますね。



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