私も夫も読書が大好きです。
日本にいたなら新しい本を手に入れるのはすごく簡単なことなので、家のスペースを考えて読み終えた本を処分することにもそれほど躊躇しませんでした。
でも日本の本を手に入れるために多大な労力の必要なイギリスだと話は別。
本がざざっと雪崩を起こしたので泣く泣く昨年はじめに100冊ほどマーケットに手放したのですが、後になって読み返したい本がないことの不自由さをいやというほど味わいました。
だからよほど期待はずれだった作品以外の本は出来る限り手元に残しておきたいです。
夫の場合は読み終えた本を処分した後にまた読みたくなったら、たいてい彼の父や知人、友人の誰かしらが同じ本を持っているし、再度購入するのも絶版になってなければ簡単なので問題はそこまで深刻ではないはずなのです。
本当に好きな本だけをとっておけばいいのですから。
ところがその「本当に好きな本」は読めば読むだけ増えていくし、日本のように文庫本と言うのがこちらにはないのでそれほどの冊数じゃなくても非常に嵩張るのです。
小さな家なので書斎があるわけでもなくオフィスの本棚にぎゅうぎゅう詰めに入れていますがそれでもたくさんの本があふれています。
夫も私もベッドの横に積み重ねたり、ダンボールに入れたりとごまかしてきましたがもう限界。
リビングに空きスペースがあるのをいいことに新しい本棚を今日購入しました。
