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bruges

楽しかったブルージュとも今日でお別れ。
治安がよくて食事が美味しくて可愛いお店が多くて、旅するには最高のところでした。

今日は絶え間なく雪が降っていました。
ホテルから出ると近くの家の子供さんが雪遊びに夢中でした。
紺と赤のファッションが憎いほどに可愛い!
bruges


ブルージュといえばマーケットスクエアのこの景色が有名ではないでしょうか。
brugges

絵本の中から出てきたようなかわいらしい建物。
憧れの景色の中に自分が立っていることに大興奮!

ベルギーの小さな町ブルージュにやってきました!
brugges


イギリス生活2年目は私たちも夫の生家近くに住んでいました。
この辺はしっとりと落ち着いたパブが多いです。
当時しょっちゅう通っていたパブに足を伸ばしてみました。

britishvolunteer

以前は3匹の犬がいたのですが、いちばん年老いていた犬の姿は今日は見えませんでした。
もういなくなってしまったのかな。

いつもあちこちのお客さんのテーブルに愛想を振りまきに行く犬たちが、なぜか今日は私たちのテーブルの下にぺたりと座って動きません。
私たちはクリスプス(ポテトチップスのこと)を食べていたのでもらえると思ってたのかも!

ハッピークリスマス!
今年のクリスマスはサセックス州にある夫の叔父と叔母の家へ集まりました。

inglenook


サリー州にある夫の生家にクリスマスを過ごすため戻ってきました。

暖炉の前で本を読むのが好きです。
大きなクリスマスソックスにもご注目ください!
xmaseve


イギリスの会社は明日から冬休みというところが多く夫の会社もそうですが、夫の場合、今日の年休を1年前から予約していたので他の人よりも1日早いクリスマス休暇がはじまっています。
まずは先週のお寿司のリベンジを!と、日本人の握るお寿司をランチに食べに行きました。
緑茶を頼んだらトワイニングスのオレンジ味のグリーンティーが出てきたので、これはもしや外れに入ってしまったのかと慌てましたがお寿司はなかなかの美味しさでした。
ただこの辺では私も夫も大のお気に入りのお寿司屋さんがあるのでどうしてもそこと比べちゃうんですよね。そのお寿司屋さんはランチをやってないので今回は断念したんですけどね。

ちょこっとお買い物も。
christmasshopping


イギリスのソーセージは苦手という日本人は少なくありません。
外側も内側もむちむちと柔らかいので、ぱりっとしたソーセージが好きな人は違和感を感じるのでしょうね。
私はイギリスのソーセージも料理によっては好んでいただきますが、ホットドッグには断然ぱりっとしたソーセージがいい。
もちろんドイツのソーセージがいちばん!
近くの町でドイツのクリスマスマーケットが行われていますがそこのホットドッグは本当に美味しいです。
こんなに大きな網の上で焼いているのでいい匂いがそこらじゅうに漂って、週末ともなると人の輪が二重にも三重にもなっています。
hotdogs


朝一番で冬休み前最後の買い付けに行ってきました。
車を自由に運転させてもらえる週末の買い付けは重いものも買えますが、バスや電車を乗り継いでの平日の買い付けは小物がメインになります。
スカーフを巻いて手袋をしてと完全武装で出かけましたが、思ったほど寒さも厳しくなく順調に可愛いテディベアやレース、絵本などを買い付けることが出来ました。

写真は町の中心近くにあった城跡。外壁だけが残っています。

castle


寒い時期になると食べたくなるのがサツマイモ。
イギリスのスウィートポテトはほくほく感が足りないなと思っていたところ最近ニュージーランドのスウィートポテト、クマラ(KUMARA)をスーパーで見かけるようになりました。

kumara

ニュージーランドではほぼ毎週のように食べていたクマラ。ほくほく感とほどよい甘みが日本のサツマイモに似ていて大好きな食べ物です。
ローストビーフやローストラムを食するときは決まってローストポテトの隣にローストクマラがありました。

イギリス生活も4年目になります。
海外のスーパーを見るのが大好きなのでイギリスのスーパーもじっくり見てきたように思うのですが、まだまだ見落としていたものってたくさんあります。
というのも、今日友人宅にお邪魔したときにタラコスパゲティをご馳走になったのですが、このタラコがイギリスに売られていることをずっと知りませんでした。
缶に入ったタラコをフライパンでいためてスパゲティとあわせると、日本で食べるタラスパと変わらない味です。
これはいいのを教わりました!缶詰だから買い置きできるのもありがたいです。


いよいよ今週末はクリスマス。
義母にいただいたポインセチアも元気です。
poinsetia


土曜日に小さなクリスマス会に行った帰り道。クリスマス気分もいよいよ盛り上がってきたので、セインズベリーに立ち寄ってポートワインとスティルトンチーズを買ってきました。
ポートワインは1年中飲むので(夏にレモネードで割って飲むのも美味しい!)特にクリスマスらしいというわけではありませんが、スティルトンチーズと一緒に、となれば話は別。
12月に入ったくらいからポートワインとスティルトンチーズのゴールデンコンビを買う人たちをよく見かけるようになります。
だからこの時期になるとおめかししたスティルトンチーズがスーパーにたくさん並ぶのです。
私たちが買ったのは白い陶製ポットに入ったスティルトン。スティルトンを食べ終えてからの陶製ポットの使い道を考えるのもまた楽しい!
本当はクラッカーに乗せて食べるのがいちばん美味しいのだけど、買い忘れたのでそのままでいただきました。

portstilton



さてさて、今朝はいきなりびっくりすることがあったんです。

クリスマスソックス。
みなさんどこに飾られるのでしょう。
イギリスでは暖炉のところに飾るのが一般的です。
私も夫もお互いにクリスマスに欲しいものは口頭で伝え合ってるのですが、それでもせっかくのクリスマス。楽しめることはなんでもやりたいので、欲しいものを書いた紙が入ったソックスを暖炉のところにしっかりと飾っています。
夫の実家に行くとこの何倍も大きなソックスがクリスマスデーに家にいる人数分飾られていて、クリスマスデーの朝はソックスの中はお菓子でいっぱいになっています。
こういうのはいくつになっても嬉しいですね。

christmas socks


先日夫が冷蔵庫を奥まで見ながら「プリンの作り置きがあったときは嬉しかったな」と一言。
先月一度作ったのですが思いのほか気に入ってくれていたようです。
あんな簡単なもので喜んでもらえるのならと、さっそくまた作ってみました。

pudding


牛乳と砂糖と卵とバニラエッセンス。いつでも家にある材料で作れるのがいいですね。
材料は一緒でもレシピによって分量がだいぶ異なるのでいろんなレシピを試して我が家の味を作りたいものです。

昨晩、夫と一緒に映画「フライトプラン」を見てきました。
先月と今月のはじめは夫が残業ばかりでひとり寂しく夜ご飯を食べることも少なくなかったので、久々に夜一緒に出歩けるのは妙に心が浮き立つものです。

「フライトプラン」はジョディ・フォスター主演の飛行機を舞台にしたミステリ(スリラーかな)。
なかなか面白かったです。まさに「手に汗握る」で、途中あちこちから一瞬気を抜いたようなため息が聞こえてました。みんな息を詰めて見ていたのでしょう。
こういったシリアスな役をやらせるとジョディ・フォスターって本当にうまいですね。

映画が終わったのが10時前で、映画上映中はポップコーンをものすごい勢いで2人で消費していたので、軽く食べられるものを買って帰ろうとセインズベリー(英国の大手スーパー)によりました。
そこで私の目に飛び込んできたものは・・・。
sushi


イギリスの飲み物と言えばピムズアンドレモネードが真っ先に思い浮かびます。
ピムズというアルコールをレモネードで割り、りんご、きゅうり、オレンジ、レモン、イチゴ、それにたくさんの氷を入れたグラスで飲みます。
イギリスの夏の風物詩と言えば、このピムズアンドレモネードを飲みながらウィンブルドンのテニスを観戦すること。
バーベキューの時には大きなジャグに大量に作っておきます。

そんなイギリスらしい飲み物ピムズアンドレモネードも冬に入ったらとんと見かけなくなっていたのですが、さすが商売ですね、今年から冬に飲むピムズが大々的に発売されています。
pimms


我が家にもクリスマスツリーがお目見えしました。
毎年クリスマスとお正月は日本に帰っていたので、本物のもみの木を買うのは私にとってははじめての経験です。
近くの花屋さんの外にずらりと並べられた中から小さめでまっすぐなものを選んでみました。
飾りやライトを買って、さっそく夫はデコレーションをがんばってくれました。

christmas tree


金曜日の夜は夫の会社のクリスマスパーティーがありました。
会社のといっても夫の部の人だけが集まるパーティーだったのですが、大きな会場だったのでテーブルをいくつか置いた向こう側ではまた別のクリスマスパーティーが行われていて騒々しくも楽しかったです。
写真はその中でもひときわ目立っていたグループ。
私たちのテーブルはみんなイブニングドレスかもうちょっとシンプルなドレスで男性はスーツだったのですが、このテーブルは仮装している人の割合が高かった。
マリリン・モンローだったりビートルズだったりエルビス・プレスリーだったり。
うーん、私だったら「風邪とともに去りぬ」のビビアン・リーみたいな豪華なドレスを着てみたいなあと、自分の和風顔は棚に上げて思ったのでした♪

christmas party


今住んでいる家には先々月引っ越してきたのですが、この家にしようと言う決め手になったのは環境のすばらしさでした。
すぐ近くに公園があるし、ほんの少し歩けばあちこちに丘があります。
先日も、近くの丘に登ってきました。


丘から見える村の教会。
この辺一帯はConservation Areaとして政府に認定されているので、例えば家を改築したり増築したりと言うのはほとんど許されていません。
Bramcote



先週末、英国中部の町Lincolnのクリスマスフェアへ行ってきました。
Lincolnは私も夫も好きな町で今年の春には泊りがけで行ってきたのですが、今回は日帰り。
英国最大のクリスマスフェアで毎年15万人を動員していると聞き、期待は高まるばかりです。


Lincoln Xmas fair




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