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土曜日も日曜日も、午前中は買い付けに行って午後はDIY。DIYとはいっても、夫がペンキ塗りだの棚作りだのすべてやってくれて、私は大量のごみやら埃やらをひたすら掃除していく係り。
それにしても疲れた・・・。疲労困憊です。

がんばった甲斐あって、オフィスの壁塗りと本棚を壁に造りつけるのは完了。
明日は、ゲストルームにごそっと重ねてある本をすべて本棚に移動しなければ・・。考えるだけで、ふーとため息が出ますが、やっとオフィスがまともな空間になったのは嬉しい。カーテンと机はまだないんだけど、ぼちぼちいきます。

勢いで夫はダイニングチェアのペンキ塗りまではじめました。
もとの色はこげ茶でしたが、白のほうが断然いいです!

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最近のお散歩写真をまとめてアップするつもりだったけど、目がしょぼしょぼなので、また明日アップしまーす。




「ユメノカタチ」展、作家さんたちの多大なるご協力の下、無事に終えることができました。
足をお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
写真のほうは、また改めて紹介させていただきます。
本当に本当にありがとうございました。






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寝室の壁が生まれ変わりました。
1人で黙々と作業に取り組んでくれた夫にはいくら感謝してもしきれません。

部屋中が埃だらけで、家具も所定の位置に戻っていないので、これからちょこちょこ私がお掃除を進めて行きます。
夏にはカーペット張替えがあるし、ベッドは買い換えないといけないような状態。まだまだリラックスできる部屋完成への道は長いぞ〜。



大きな花柄を頭に思い浮かべてDIYショップへ出かけましたが、夫も私もこの壁紙に一目ぼれ。
ワードローブを置いている面にだけこの壁紙を持ってきました。
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残り3面には、壁紙のベースカラーに合わせて、Soft Sandというペンキを選びました、
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壁紙を貼った反対側の窓からは、向かいの公園の木々が見渡せます。
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まだまだ真冬のような寒さが続いてるので、非常に寂しい景色ですが、4月中旬頃からでしょうか、木々に緑がつき始めると、最高に贅沢な景色を楽しむことが出来ます。
イギリスの透き通る空に、新緑の美しいこと。

ベッドの頭を窓側に配置するつもりなので(今までは窓と平行にベッドを置いていました)、朝カーテンを開けると頭上には緑が、足を向けてるほうには、壁紙の緑が・・・。むふふ、楽しみ。早く暖かくなってくれぃ!
木が大好きな夫にはぴったりのスペースになりました。幸田文の「木」を愛読する私にもね。

来週末はイースターホリデー。
イギリスは4連休です!!
たいていイースターホリデーは小旅行に出てますが、今年は旅行の計画はなし。日帰りでちょこっと遠出するくらいかしら。

だって、これなんですもの。

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DIYで大変なんです〜。
今はベッドルームの壁紙を剥しているところ。
わけあって、私は手伝ってあげられないので、夫がひとりで部屋に篭って頑張ってます。
実は、昨年秋に壁紙を剥してペンキを塗った階段とホールウエイを、先月初めに夫が突如「この出来じゃ満足できない!」とやりなおしてしまいまして、DIYは予定通りには進んでいないのです。
夏までに、壁は全て終わらせるのが目標。
それから、プロを呼んでカーペットを張り替えてもらいます。


30年前に使ってたという、壁紙を剥すスティーマーを夫の両親が貸してくれたので、壁紙剥しがちょっとは楽になったはずですが、一番大きな部屋(といっても小さい家なんですがねぇ)で作業をしてるので、ちっとも楽に感じないそうです。

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箱がいかにもセブンティーズ。
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せっかくのイギリスからのブログが、我が家のとんでもない写真ばかりじゃいけませんねー。

熊本のお店で春を演出してるアンティークのイースターポストカードですひよこ
麗かなり〜。

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昨年に続き、今年もパンケーキデイからイースターまで「スーパーに行かない生活」を実践しています。
つまり来週末で「スーパー絶ち」は終わる予定ですが、このまま続けられるところまで続けてみようかなあと思ってます。
もちろん、スーパーで買い物するのは便利だし、安い!
でも、昔ながらの小さなお店、オリジナリティのある小さなお店を、自分の地域に残していくためにできること、「大型スーパー進出反対」を叫ぶなら、やっていきたいと思うのです。
(もちろん私もスーパーの恩恵は受けてるし、どのスーパーも環境問題に取り組んでる。そうしたことは踏まえた上で、とてつもなく大きなスーパーがあちこちに必要か?という疑問を投げかけたい)
小難しいことを抜きにしても、野菜屋さんの野菜、お魚屋さんの魚、お肉屋さんのお肉はがやっぱり美味しくて、お店の人とのちょっとした会話が楽しいってのが、一番♪
あらま、これと似たようなことを去年も書いてたんだっけ(汗)。

先週末からDIYを再開しました。数ヶ月前に階段の壁を塗り替えたきり、ほっといたんですよね。
こんな時間のかかること、ばからしくてやってられない。プロに頼んじゃおうかーと、気分はDIYに一切傾かない日々が続いていたのですが、家にあるDIYの本を時間つぶしにめくってみると、「やっぱり自分たちで出来そう」なんて思ってしまうんですよね。

そんなわけで、日曜日についにゲストルームに取り掛かってしまいました。
まずは壁紙剥しから。
前の住人の貼った壁紙にいろいろと問題がありまして、壁紙剥すのだけで丸二日かかってしまいました。月曜日は夫が有給をとっていたけど、ひたすら壁に向うだけでおしまい。
火曜日からは、夫が仕事の後に、壁にやすりを掛けたりアンダーコートを塗ったりの作業をするようになりました。私は肌が弱いのもあるし、お荷物になるのもあるしで、雑用係絵文字名を入力してください


これが1回目のアンダーコートを塗った状態。
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築70年近い家なので、壁のあちこちにひび割れや穴が。そこを塗りこめていくのも一苦労。って、この作業も私はノータッチなんですけど。
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昨晩も、帰宅した夫は食事を終えるとゲストルームに直行。「今晩中にやすり掛けを終わらせてから眠るから。そしたら明日はペイントしてしまえるからね」。
真夜中になっても終わる気配がないので、「適当なところで切り上げて眠ってね」と声を掛けると、「気が散ってしまうので話しかけないでくださいね」とドアを閉め切られてしまいました。

それで今朝、夫を会社に送り出し、「やすりを掛け終えた部屋はどんなかな」とゲストルームのドアを開けたのです。
そしたら、なんと。
なんと。
ペインティングまで終えていてくれたんです。

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「気が散るから」というのは口実で、私を驚かせるために途中からドアを閉め切っていたのですね。
涙どばー。
「一面だけピンクがいいな」と言う私の言葉どおりに、ちゃんと奥の一面はピンクになってる!
急いで夫にメールで感謝の言葉を伝えました。
夫はそのわたしのメールで目頭が熱くなったと、先ほど話しておりました。
はい、無駄に夫婦で感激屋さんです汗;

次は壁に本棚をつけます。それから床もなんとかしないといけないし・・。
DIYで一番いやなのは家の中がとんでもなく散らかることですね。もー、仕方ないと分かっていてもいらいらしちゃう。拭いても拭いても積もる埃。剥がした壁紙がなぜかバスタブの中にまで飛んできてたりするんですもの。
私が手際悪いせいもあるのだけど、DIYの雑用だけ請け負ってても、それでも家事がどうしてもおろそかになってしまう。細かいところまで手がまわらなくなってゆく。
早く全ての部屋を終えてまともな暮らしに戻りたいです。来年いっぱいでなんとかなるといいけどなー。

今、家の中がすごい状態です。ついにDIYに取り掛かり、今は階段と踊り場の壁を壁紙からペンキを塗った壁に変えてるところ。
壁紙を剥いだら、「アイラブユー キスキスキス」。前のオーナーのちょっとした悪戯ですねあ
こういう悪戯なら許す。

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しかし、本格的にDIYをするのって私も夫もはじめてですが、つくづく私たちには向いてないと思いました。
最初はいやいやだったガーデニングもやり始めたら楽しくなったのですが、DIYってさあ。壁紙はがして壁を平らにして(←今はこの段階)ペンキを塗るのって楽しいか?
単純作業を嫌う夫には苦痛だろうなとは予測してたけど、単調なことをそれほど苦手としない私には向いてることだと思ってたの。クラフトは好きだし。しかし、これは・・。ひたすら壁を塗りこめていく。目の前にあるのは真っ白な壁、延々と壁。ものすごい閉塞感。うぉーーーーー。
でも、イギリス人ってこういうのを好きなのよね。DIY番組の乱立がそれを物語ってます。私の周りの人たちに、「うちの夫は会社の仕事よりも家でDIYをしてるのが好きみたい」って話す人が多くて、今まではそうなのかと頷いてましたが、これからは「どうして?どうすれば楽しく感じられるの?」と根掘り葉掘り聞いてしまいそう。
夫と話すのは全てやり終えた時の達成感は相当のものだろうということ。
私たちの場合、そのために頑張るしかないです。「ペンキを塗る目が輝いてる」なんてこないから。ダイニングにリビングに2階の部屋3つ。先は長い。ま、今年の夏はお天気が悪いから、家の中に閉じ込められたときは、壁塗りするしかないですね。
「どうしてイギリス人はDIY国民なの?」と聞く私に、夫は「私が知りたい」と答えてました・・。わが夫は半分日本人化してますんで。



それから、またまた石けん。
1つ目の石けんを型出ししましたが、まだ柔らかいのでカットはしばらく待つことにして、型出し済みの2つ目の石けんを切ろうかなと、テーブルの上に置きました。
ちゃんと白くて固くなってる石けんを前に、私はなぜか心穏やかになってしまい、焼き上げたクッキーを我が子に見せる母のような心境で、「Rちゃん(ほれ、ママの心境だからね)、石けんを見たかったらどうぞこちらに」とわざわざ別の部屋にいる夫を呼んでしまったのが運のツキ。
「今から切ろうかと思ったんだけど、ちょっと包丁をあてて見てまだ早そうだったら明日にするからね」
と言って、包丁をあててみる。まだちょっと早い気がする。
「うん、やっぱり一日置くからね。でも香りを楽しんでいいよ」
という私の言葉を聞くや、夫は「固く見えるけどねえ」と一言発すると、あっという間に石けんを二つに切ってしまいました。しかもやや斜め(怒)。
私の記念すべき石けんになんてことを。はじめて包丁で切る瞬間を楽しみにしてたのに!
仕方ないから、それをひとつひとつ使える大きさに切る私。
その場の雰囲気で怒られることを察知した夫は、風のようにリビングへ消えていきました。こら〜。
「あー、斜めになってがっかり。いちばん最初に切るところが大事なのに」と夫の隣で未練がましく言ってやると、夫はしれーっと「はじめての石けんならあの程度で上出来だよ」なんて言うんです!あの程度でって、あの程度でって、あの程度でって。あんまりじゃないですかぁ〜。ちいちゃな子供なら号泣してたところだぜい。
これからは、絶対に石けんの作業は夫がいない時にすると、固く心に誓った私なのでした。
石けん狂想曲、まだまだ続きそうです。



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