Newark Jazz Festivalへ出かけました。
今回はじめてこのジャズフェスの存在を知りましたが、今年でもう3回目だったんですね。
1回目から行きたかったなあ。
Newarkの町中のカフェ、パブ、レストラン、そして川沿いにあるお城が会場となり、3日間で70組ものアーティストが演奏します。
まずはカフェで美味しいカプチーノを飲みながら、
The Sarah Bennett Bossa Trioの心地よいボサノヴァを。
一番奥に立っているのがSarah Bennettです。

昨日に続き気温は低いけれど、お日様が顔を見せてくれました。
その後は通りに出てジャズパレードを見学。
ニューオーリンズスタイルのパレードにならって、子供たちは趣向を凝らした傘をさします。どの傘も子供たち自らがデザインして作ったものなんですよ。

向こうに見えるピンクのジャケットを着た人たちがジャズパレードの楽団です。

♪、レコード、サックスが吊り下げられた傘。凝ってますね。



会場でもらえるプログラム兼地図を片手に、次は何を聞きに行くかを決めます。
私たちはパブで一杯飲みながら、
The Mardi Gras Bandを聞きました。
私はモダンジャズが好きだと思っていたけれど、生でトラッドジャズを聴いてみると、これがいいんですよね〜。

パブはもうぎゅうぎゅう詰めです。この人たちの向こうでバンドが演奏しています。

ワンコも大人しく耳を傾けてます。

赤ちゃんも大人しく・・・。音楽なんか気にせずしっかり熟睡中。法律でパブの中は完全に禁煙になったので、安心ですね。

お城のグラウンドでは、学生たちで構成されたジャズバンドの演奏が始まります。

木漏れ日の中で。
しかし、私は手前の女の子が次々に編み出すアクロバティックな技に釘付け(笑)。
手付バク転なんて、かなり難易度高かったです。

みんな、気持ち良さそう。

最後は、
Phil Parnellのピアノ演奏をレストランで一杯飲みながら。

来年は絶対に泊りがけで!と夫と早くも決めてしまったほど、楽しかったです。
ほとんどの会場がフリーで入られます。
Victoria Hart、
The Neil Cowley Trioといった有名アーティスト(といっても、私は今回はじめて知ったんですが・・・)だと、事前の予約が必要でした。
こうした田舎の小さな町が、ひとつのフェスティバルを成功させていくのはとても素敵なこと。ずっと応援していきたいですね。