買い付けたアンティーク雑貨ですが、発送のために梱包するまでの間は、ゲストルームの壁一面を使ったディスプレイ棚に並べています。
壁を塗り替えた時に夫が作ってくれました。
それまでは、家に持ち帰ったアンティークはすぐに撮影し、プチプチでぐるぐる巻きにしてダンボール箱に入れていました。
自分で買ったものを楽しむことが出来ないまま、次から次にダンボール箱に入れていくのは、とても味気のないものだったので、夫が棚を作ることを提案してくれた時は諸手を挙げて喜びました。
夫の考えとしては、ディスプレイ棚に並べていったほうが、実際にお店に並べたときにどれくらいのスペースをとることになるのかが分かっていいのではないかというものでした。
思いついて、すぐにカタチにしてくれる彼の行動力には、いつも感謝しています。
ただ、大きさ的に棚に並べられないものもあるので、そういったものはリビングにディスプレイしておくことが多いです。

こちらの巨大な糸巻きもそのひとつ。
ちょっと前の記事のスーティーといい、意図したわけでもないのに、巨大なものが続きますね。

こんなふうに、暖炉の脇に飾っていました。
しばらくして、日本に発送するために梱包してしまったら、帰宅した夫が暖炉を見て「あれ、売っちゃうんだね・・・」とぽつり。
どうやら、とても気に入っていたようです。
今まで、私が買い付けたアンティーク雑貨には、興味を示すことがあっても、自分で欲しいというようなことはなかったので、ちょっと驚き。
気に入っていたのなら、そう言ってくれればよかったのに。そうすれば私物化したんだから〜。なんてね。
「梱包しちゃったけど、今から取り出そうか?」というと、「そうはしなくていいけど、またああいうの見つかるといいね」だって。
ここぞとばかりに、「じゃあ一緒にアンティークショップめぐりする?」と聞いてみたら、やはりいやそうでした(笑)。

ふたつ一緒にディスプレイしていて、それがしっくりときていたので、ペアでの販売にしようかと悩みに悩みましたが、大きいものなのでスペースの問題もあるだろうし、手作り好きな方はこれを土台にランプシェードやらコーヒーテーブルやらを作られるかもしれないし・・・。
というわけで、今回はばら売りにする予定です。
来月入荷予定です。
